森清
会議録に記録された「森清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1985/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○説明員(森清圀生君) これは当然のことでございますが、輸出契約の時点で輸出者が通産省のやっておりますこの為替変動保険に付保をしております場合には、これはあくまでも輸出業者が付保するか付保しないかはオプションでございますので、もし付保していればその為替リスク分が救済されるということになります。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○説明員(森清圀生君) 実績は余り多うございませんで、特にここ三年間は、私どもの方に保険の申し込みがあった件数は過去三年間はゼロでございます。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○森(清)委員長代理 柴田睦夫君。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○森(清)委員長代理 この際、お諮いたします。 先般、本委員会性裁判所の司法行政及び法務行政等に関する実情調査のため、大阪、兵庫及び京都の各府県に委項を派遣いたしました。 派遣委員からの報告書は、本日の会議録に参照掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○森(清)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 —————————————
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○森(清)委員長代理 本日は、これにて散会いたします。 午後四時十七分散会 ————◇—————
第102回 衆議院 本会議 第38号
○森清君 私は、ただいま議題となりました田邊誠君外六名提出の公職選挙法の一部を改正する法律案について、自由民主党・新自由国民連合を代表して質問をいたします。 選挙区制、定数配分の問題は、衆議院の構成に関する最重要事項であり、代表制民主主義の根幹にかかわる問題であります。したがって、国権の最高機関である国会の構成方法として、それにふさわしい選挙制度でなければならず、我々は常に選挙制度を検討し、是正すべき点は是正しなければならないのでありま…
第102回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(清)議員 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案の趣旨とその内容の概略を御説明申し上げます。 衆議院議員の定数配分につきましては、昭和三十九年及び昭和五十年に議員一人当たり人口の多い選挙区については定員を増加させ、総定数をそれぞれ十九人、二十人増員することによって、その是正が図られたのでありますが、その後の十年間におきましても大幅な人口の地域間移動が生じたため、議員定数の配分は、選挙区によって著しい不均衡を生じて…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○森(清)委員 私は国の安全保障、最も大切な国の任務でありますが、その中で広い意味の安全保障から国の防衛ということに絞りましてきょうは御質問を申し上げたいと思うわけであります。 国を防衛するということは、もちろん軍事力、これは基本でありますが、そのもとには国民的な合意、どうしても我が国は国民が守るのだ、こういう決意が国民になければ、いかに精強なる自衛隊、国防軍を持ってもそれはなかなか守れない、また、そういう国民的合意がなければ精強なる防…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○森(清)委員 そこで、そういう観点から現在の防衛計画についてお尋ねしたいと思います。 まず、「防衛計画の大綱」というのですか、これが五十一年に決定されたわけでありますが、まず前提となるそのときの世界情勢の認識は、緊張緩和、デタントに向かいつつあるということ、したがって、我が国は平常時においていわゆる基盤的防衛力を備えておけばよろしいと考える、そして、その基盤的防衛力というのは、大体今現状においては、軍艦の数とか飛行機の数とかでは——師…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○森(清)委員 私もそういう認識については長官と同じでございますが、これは通常言われておりますとおり、策定当時から大きく変わったことは、中東の政治情勢が非常に不安定になったということ、イラン・イラク戦争等にあらわれておりますが、イランの革命以来でございますが、そういう問題、それからソ連がアフガンに侵入をしておるという問題、それから、ソ連が東南アジアの、特にカムラン湾等に大規模な軍事基地をつくっておるのではないかという問題、あるいはまた、…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○森(清)委員 そのようなグローバルな通常兵力の軍事バランス、それから我が国周辺における軍事バランスでありますが、特に指摘しておきたいことは、そういう中にあって、いわゆる我が国固有の領土である北方領土に新たに相当数の地上部隊が展開され、一個師団あるいはその他大変なものが新たに展開しておりますし、航空部隊もミグ17が更新されてミグ23が約四十機来ておる、あるいは国境警備隊も相当数来ておるということ、あるいは先ほども触れましたが、ベトナムの…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○森(清)委員 以上のような軍事情勢を背景にいたしまして、五十一年に作成をした「防衛計画の大綱」は、その情勢認識において、またその整備方針において、早晩、当然に見直さなければならない、私はこのように考えるのであります。 自由民主党においては、国防関係部会において「防衛力整備に関する提言」をまとめました。政務調査会の政調審議会で昨年末了承されました。その中に「防衛計画の大綱」の再検討に着手するということを提言いたしておりまして、現に関係部…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○森(清)委員 それでは次に、GNP一%が何か防衛費のめどだとかなんとかいう議論がございます。議論だけじゃなくて、これは政府も閣議決定をしたようでありますが、防衛費を決めるのに国民総生産の何%で決めるということはおよそナンセンスである、私はそう思っておるのであります。 日本を防衛するためにどの程度の軍事力が要るか、そういうことが国民的な合意が得られるかどうか、あるいは財政的負担ができるかどうか、あるいは防衛のためにはどうしてもこれをしな…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○森(清)委員 しかし五六中業もやりその前もやり、一次防、二次防、三次防、四次防とやって、何兆何千億というようなことはすぐ頭に浮かばぬかもわかりませんが、我々は大蔵省の主計官じゃありませんから、こういう税金を取ったら大体どれくらいになるとか、これを取ったらどういう財政になるかということをそんなに細かく計算して判断じて財政政策を我々は決めているわけではない。あるいは将来計画を見るときも、これは政治家としてそういう大綱さえつかめばいいのであ…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○森(清)委員 現実政治の中にあって大変困難なことであろうと思いますが、問題は、そういう数字遊びではなくして、我が国を防衛するためにどのような手段方法があるかという問題であります。私はまたそういう観点から御質問を申し上げたわけであります。ひとつ政府におかれてもそういう観点をしっかりして、そして、最初に申し上げましたように、防衛の問題は専門家だけではいけない。必ずそれは国民に知らせることが大事だろうと思うのです。 戦前の我が国の不幸な歴史…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○森(清)委員 それでは法制局にお願いします。 そのような我が国の防衛のために根幹的な力である、現在、自衛隊でありますが、これが合憲であるのか違憲であるのかということが争われている。そうして国会においても、野党第一党は違憲である。大変なことであります。世界じゅうの国で、自分の国を守る軍隊が憲法違反の存在だなどという主張が国内にあるということは日本だけです。大変なことだと私は思うのです。 そこで自衛隊が、私はもちろん合憲であると思っておる…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○森(清)委員 なるということは、およそ不可能な基準を政府は続けておる。これは大体昭和三十年ごろからやっている。昭和二十九年には必要相当量の武力を持つことは構わないという解釈をしておった。鳩山内閣だ。ところが、その後変えて、必要最小限という、およそ実行不可能な基準を政府は今まで何十年言い続けている。こういう不誠実がある。まだほかにもあります。幾らでもあります。きょうはあと十五分くらいしかないのであれですが、これを一時間くらいやったら、今…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○森(清)委員 私も役人をやりましたので、ああいう答弁の仕方というのは先輩から大いに訓練を受けまして、難しいことをやられるとああいうふうにはぐらかし答弁をして延ばすという訓練技術は私もよく受けております。したがって、それは私には通用しません。私が聞いていることに答えてもらいたい。防衛庁がどう検討しようと、防衛出動発令前に反撃ができるかどうかと聞いている。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○森(清)委員 そうすると、いかに防衛庁で検討しようと何しようと、私は憲法なんて改正しないでもできると思うが、法制局の今の頭のいい人の解釈では、憲法がそうだと言っているわけですから憲法を改正しなければそれは対応できない、防衛庁で何ぼ研究して——防衛庁が研究したから憲法なんかどうでもいいというなら、これは軍部独裁ですからそうはいかない。何ぼ研究してもそういうことには対応できない。我が国はそういう状態に対応——これは今非常にわかりやすいから…