森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1967/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 自主番組を組むといっても、自社制作でこれを行なうということはほとんど不可能に近い。そうなってくると、一体この自主番組というものをどういうふうに制作をするのか、そこまでやはり考えていかなければならぬ。この問題については、郵政省としても放送行政を考える場合に考えていかなければならぬ。そういう場合に、一体これをどうお考えになっているのか。それと関連をして、いまの東京十二チャンネルをどういうふうに考えておられるのか。そういう点につい…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 そうなってくると、一応いまのキーステーション局を別個に、十二チャンネルのある程度いい波をもらってやるならやる、さらに足らぬ分についてはそれぞれどこから借りてくる、あるいは買うというふうなことになってくると一つの輪郭が出てくるわけでありますが、そういうこともあって、十二チャンネルについては二年というふうに免許をほかのものよりも一年短縮をしておるということも一つの理由にあるわけですか。
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 そういたしますと、ここで、今後の広域圏放送内における県域放送というもののあり方が自然に一つ浮かび上がってきたわけでありますけれども、将来電波法、放送法の改正という問題でいま新聞では郵政省の原案というものがいわれておるわけでありますが、大体いまのところ大臣としては、この電波法、放送法の改正案というものの主要骨子についてはどういうものをお考えになっておるわけですか。前回提案をしたものを考えておられるのか。あるいは、前回提案したも…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 先ほど加藤君のほうから、自由民主党から政府に対する申し入れという点の問題があったわけでありますが、この自民党の申し入れをそのまま受けてこれを法制化したらば、これは私はたいへんなことになると思います。ただ、しかし、自民党の案だからといって私は全部が全部悪いとは申しません。あの中にありますところのいわゆる官僚の天下りについては排除せよという点については、これは私は大賛成であります。それから教育、教養番組についても、強制されたもの…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 加藤君の言うこともこっちの言うこともごもっともだったら、どっちの意見がいいのかさっぱりわからぬ。私は、自民党の出した意見についても、そんなに何でも反対だということを言っているわけではない。その中にはいいことも言っている。しかし、悪いことで一つ大きな問題がある、これだけは非常に注意をしなければならない問題である、こういうふうに言っているわけであって、マスコミを規制するということについては、やはりあくまでもそういうものは自主的に…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 そこで、この際ちょっと聞いておきたいと思いますが、私はいま言ったようなことで特に重要だと考えるのは、実はこの間の吉田茂さんの国葬当日のラジオ、テレビのみごとに統制をされた内容であります。 これについては、私は吉田さんとは同じ選挙区でありますし、三回一緒に選挙をやっておりますし、個人としては大いに尊敬もし、また、東洋流のいわゆる死者に対する哀悼の意を十分に持っておるつもりでございます。しかしながら、そういう死者に対する哀悼の意…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 政府が新聞紙上を通じて、とにかく歌舞音曲その他についてはなるべくなら遠慮してもらいたいということを言っておったわけでありますが、郵政大臣も総務長官も官房長官も、一切NHK、一般放送事業者にはそういうことを言ったことはない、たしかそういうふうに言っているわけであります。そうすると、NHK、一般放送事業者は政府の意を考えて放送番組を急遽変更したかどうかは別として、いずれにいたしましても、当日の放送番組は全部変更されたわけでありま…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 これはもう特に大臣ということでなしに、この際政府も十分に考えなければならぬけれども、NHKの会長もおられるが、一般放送事業界も相当考えなければならぬ点である。というのは、政府が命令もしないということを正式に言っておる。ただ、しかし、新聞紙上を通じて、歌舞音曲その他については、ということを言った。たったそれだけのことでみごとにラジオとテレビが、いわゆるマスコミというものがあれだけの統一をせられたということになると、日本のマスコ…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 是非を検討しておるということでありますが、あの新聞を見ただけではわかりませんけれども、しかし、新聞を見ただけでも——私も十四回ばかりNHKの予算については審議をいたしておりますので目の子算用はできるわけであります。しかし、NHKの料金そのものについては、これは軽々に値上げをしたり、あるいはまたいろいろなことをやるべきではない、いわゆる相当の数字的な根拠をもって国民の納得する形において一つの結論をつけていくべきであるというふう…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 カラーテレビの料金の問題については、これは大臣がとやかく言うべきではないということではなしに、大臣の意見を聞いたわけであります。というのは、大臣も御承知のとおり、それを何ぼにすべきである、こうすべきであると言う権限は大臣にないけれども、大臣はNHKが予算案を提出してきた場合に、それに対して郵政大臣の意見書というものを付して出すことができるわけです。これはまずいとか、それはよろしいとか、私はまずいと思うとか、こういう意見書を付…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 これはいずれの機会にか論議をいたしますが、あなた方がということじゃないんですよ。国会ですよ、少なくとも。衆議院、参議院の国民の一番の代表が決定をする場所であって、しかも、その予算を審議するときにはその受信料が幾らであるかということまでちゃんと検討して、そうして慎重審議をして出すわけでありますから、政府がかってにぽんぽんときめるよりはもっと慎重ですよ。これは論議の分かれるところでありますから、あえてここでは論議いたしませんけれ…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 これは法律でやるのか、免許のときのいろいろな条件でやるのかそれは別として、しかし、いまの日本の放送界のあり方というものについては、私はやはり相当真剣に考えていかなければならぬと思う。これはヨーロッパ各国から見た場合、日本人は一体いつ働いておりますかということをよく言われますよ、テレビの現状を説明した場合。全くむだな電波が出ておる。そのくせ、電波は足らないところが非常に多い。肝心のいわゆる教育とか、あるいは大学の通信教育という…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 これはえらいことになって、番組の定義を仰ぐには最高裁判所までいかなければはっきりしないということになるわけでありますが、しかし、それじゃ今回政府がつけた三〇%、五〇%というようなものは、その放送事業者に対する一つの精神的な圧力条項といいますか、その程度に考えざるを得ない、法的には。結局これは、いつかどっかの放送局でございましたか、ナイターが教養番組に入っておったりした例がありますので、そんなことじゃ全く意味がないことであって…
第55回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 これは違った答弁をしてもらっては困る。たしか意見書というのは業務報告書に対する郵政大臣の意見書ということになっておるけれども、財政の状況についてもやはり報告しておるわけで、いまみたいな答弁ではおかしいと思う。この三ページの「財政の状況」の中にも、ちゃんと資産総額は幾らであって、前年度に比し幾ら増額となって、負債総額は何ぼで、健全な財政である、こういう報告をあなたのほうはしておるわけだから、そういうふうな決算問題については一切…
第55回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 それでは若干質問をいたしたいと思いますが、大臣がおりませんので、まず私は聞いておきたいと思いますことは、このUHFのテレビジョンの受信普及についてでありますが、この四十年度の事業計画では、UHFのテレビジョン置局地域に対する受信者の維持開発対策に関するものでありますが、このUのテレビの受信普及についてはどういうふうな措置を四十年度に講じたか。さらにまたUHFのコンバーターの現在の普及状況はどうなっておるか、これをちょっと明ら…
第55回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 ちょっと郵政省にお聞きしますが、Uの問題でありますが、この間私が大臣に質問をいたしまして、大臣としても一応の考え方が大綱的に明らかになったわけでありますが、これについて、細部の問題についても明らかにしなければなりませんけれども、新しく今後Uの免許を行なっていこうという際に、UとVとのエリアの問題について一体どのように考えておるのか、これも大臣でなければお答えができないということになりましたならば、これは次の場面で質問をいたし…
第55回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 そうでないんだ。これは非常に重要な問題だから、よく私の質問を聞いてもらいたいと思うのだが、Uの許可をする場合に、現在のVのエリアと同様においてこれを許可するということになるとするならば、これは非常に大きな問題になるわけだ。いま部長が言ったように、現実にVのサービスエリアというものと、Uのサービスエリアというものは電力によって非常に違う。違うけれども、かりにUを許可するという場合には、UはUとしてのエリア、VはVとしてのエリア…
第55回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 そうすると、君たち事務当局として長年やってきた者としては、今回のUの許可にあたっては、事務的に考えた場合に、UのエリアとVのエリアとが同様の形においてこれを免許したほうがよろしいと考えておるのか、いまのVのエリアとUを許可する場合におけるエリアというものは違う、違えたほうがよろしいというふうに事務的には考えておるのか。この問題が基本的に解決のついた場合は、近畿の問題もおのずから解決がつくわけです。どこにおろすとかここにおろす…
第55回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 私が聞きたかったのは、それは事務屋が事務的にどう考えようとも、大臣が最終的には政治的に判断をしてきめる問題であります。しかし事務屋としては事務的にどういうふうに考えておるかということを聞きたかったわけでありますが、これ以上聞くとあなたの立場が非常にやりにくいようでありますので、これでやめますが、いずれこれは次の国会に大臣に明らかにしてもらいたいというふうに考えておりますので、これはひとつ政務次官からもよくこの問題については大…
第55回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 そういたしますと、ここでちょっと考えなければならぬのは、先ほどちょっと問題になりましたところの郵政大臣の業務報告書に対する意見書の最後のほうでありますが、業務報告といえばその中に財政の状況というものが考えられるかもわかりませんけれども、財政の状況ということをここにこういうふうに詳しく載せた以上は、この内容についていろいろ質問があって、郵政省は答えができぬということになろうと思いますが、この問題については三十八条、四十条の関連…