森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1967/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 逓信委員会 第20号
○森本委員 まあいろいろ言っておるけれども、郵政省としては、二十二年の十二月としたということは一応郵政省としての制限額が一つの区切りであるということであって、物価指数その他に対する問題であるとするならば、あるいはまた政治的な問題であるとするならば、これまた違った期日にならなければならぬと思うわけであります。いずれにいたしましても、この点についてははっきりいたしておりますることは、郵政省側として事務的な整理をするのについては、この二十二年…
第55回 衆議院 逓信委員会 第20号
○森本委員 これは事務当局としてもし正確な統計をとっておらぬとするならば、事務当局の怠慢だと思う。二十二年十二月三十一日以前のものに限るという法律を出しておいて、それと同じような小額契約がやはり二十三年以降にあるわけなんですから、あるのだったら、それがどの程度あります、あるけれどもやむを得ずこういう法律になりましたからこれは救えません、その金額の数字が、これは保険局の膨大な機構を通じて調べるならば、一日か二日で調べられますよ。それが調べ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第20号
○森本委員 ここでちょっと大臣に見解を聞いておきたいと思いますが、二十二年十二月三十一日に区切るということは、いまの質疑応答の中で、郵政省側の意見というものと、われわれが言っておる意見というものが、一応明らかになったわけであります。その意見の相違は相違としておいてもけっこうでありますが、ただ、二十三年以降の小額契約のものについてはこれが適用されない、それについての不公平、不合理さというものを一体どうお考えになるか。もう一回これは再度救済…
第55回 衆議院 逓信委員会 第20号
○森本委員 大臣がもう一度再検討せられるということでありますので、二十三年以降についてはひとつこれは宿題として残しておきたいと思いますが、ただ私は、大臣に申し上げておきたいと思いますことは、この二十二年前後には物価が非常に高騰しておったことは間違いございません。それを承知で年金に加入をしたのではないかというふうに郵政省側は言われると思います。しかし、あなたも御承知のとおり、そうはいっても、本年度の年金の募集額は幾らにする、各郵政局ごとに…
第55回 衆議院 逓信委員会 第20号
○森本委員 案内書というのは何回くらい出しますか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第20号
○森本委員 最初から、あなたの年金については今度消滅を申し出られた場合には、これこれの付加金とこれこれの金をお渡しすることができますから、ひとつお受け取りに来てください、こういう通知を出したらどうかね。
第55回 衆議院 逓信委員会 第20号
○森本委員 どうしてそれがむずかしいんだね。これはそんなむずかしいことは一つもないよ。さっさっと計算すれば、それが親切というものですよ。あなた。通知を出すのなら、あなたのほうは、今回これの契約消滅を申し出てきた場合には、いまの三カ月に十二円というようなことはやりません、一ぺんにこれこれのお金を支払いますから、ひとつ取りに来てくださいよ、こうやれば一番いいじゃないですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第20号
○森本委員 何のために契約の原簿があるのですか。契約の原簿を見たならば、これは年金証書と同じように、ちゃんと書いてあるわけだから、それによって計算できるわけですよ。もらうほうは、千円や二千円もらうのにわざわざ山道をかけていきたくはないから、それが六千円なり五千円なりもらうということになったら、それじゃ行って、もらいましょうか、こういうことになるわけです。そのもらう金額をちゃんと正確に計算をしてやって、それは百円や二百円は違ってもしようが…
第55回 衆議院 逓信委員会 第20号
○森本委員 その支払い中のものが少ないんだよ。私は、この間わざわざ保険局まで行って調べてきたんだよ。保険局まで行って調べてきたら、この小額契約というのは、実際に支払っているほうが少ないんだ。支払ってないほうが多いんだ。多いというのは、やはり三十円とか十二円とかいうことだから、ついもらいに来ないんだ。原簿を調べてみると、もう五年も一六年も取りに来ぬのに、郵便局はそのままほったらかしてある。これはなんで通知せぬかと聞いてみたら、通知しなけれ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第20号
○森本委員 こういう点については、いま大臣がおっしゃられましたように、国民に対するサービスでありまするから、ぜひお願いしたいと思います。 その次に移りたいと思いますが、この「申出は、その到達前に、これを発した者が死亡したときは、その効力を生じない。」という第二条第二項の規定ですね、これはどういうわけでこういうふうな規定を入れなければならぬのですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第20号
○森本委員 どうも回りくどい説明で、なかなかこれはしろうとにはわかりにくい説明だがまあそれでいいでしょう。しかしながら、これもやはり加入者に対するせっかくのサービスをしようということでありますから、具体的にやる場合については、実行する場合にはかなり慎重に考えていっていいのではないかというふうに考えるわけであります。 それからこの法律問題でありますけれども、今回のこの剰余金は大体三十億円出しているわけですね。そしてそのうちの付加金が十五億…
第55回 衆議院 逓信委員会 第20号
○森本委員 それからあとは元金ですね。
第55回 衆議院 逓信委員会 第20号
○森本委員 剰余金から出すのが十七億円ということになりますと、この年金法の第三十一条との関連はどうなるのですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第20号
○森本委員 そういたしますと、今回のこの法案によるところの問題については、現在の約款でいいわけですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第20号
○森本委員 しかしそれはちょっとおかしいじゃないですかね。結局剰余金を使うことは間違いないわけですね。そうしてその剰余金を一応付加金という形において出すということも間違いないわけだ。そうするとこれはしいて言えば、分配金という形に取りがちではないか。だから現在の約款をこの法律が通って施行する場合については、この約款を、要するにこの法律で出せるように一応改正をしたほうがむしろ一番筋の通ったスムーズなやり方ではないですか。無理なこじつけ方をや…
第55回 衆議院 逓信委員会 第20号
○森本委員 それから今度のこの付加金の算定をした根拠ですね。この付加金の算定根拠というものは一体どういうところにこの根拠がありますか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第20号
○森本委員 そういたしますと、元金と同じ額を一応配分をするということにヤマカンできめた、こういうことだね、これは科学的根拠じゃなしに。そういうことだろう。
第55回 衆議院 逓信委員会 第20号
○森本委員 そういたしますと、総体の平均額をきめたということは、それはわかります。今度は、二百円未満、二百円以上五百円未満というふうに段階別に分けているわけですね。その平均額をこの段階別に分けた場合にほどういう数理的な計算になっておるわけですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第20号
○森本委員 保険局は数理課というものがあって、きわめて科学的にやらなければならぬところでありますが、局長の答弁を聞いておると、どうも数理的に科学的に配分をしたというように思えぬわけでございますが、五区分と六段階ということでありますが、一体どういうわけでそれを分けたのか。おたくのほうで一つの配分の基準というものをまずこしらえたと思います。そうして、それに当てはまるように計算をしていった。そこで、その配分をする場合の具体的な基準というものは…
第55回 衆議院 逓信委員会 第20号
○森本委員 要するに、それは契約の年数と金額と二つによって分けた。それから下に厚く上に薄いという形にした。その理屈はわかりますが、その場合に、どうしてそんなしちめんどうくさい計算方法をしなければならなかったか。そういうように下に厚く上に薄いというのはいいわけでありますが、その年数と金額ということは、どっちにしたところで貢献度合いというところは、資金運用の貢献度合いだと思います。そういうことになると、そういうことより、これを一つにして、一…