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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1967/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 20 を表示
日本社会党1967/07/21

55衆議院 逓信委員会 第24号

○森本委員 これは三十八条においても、郵政大臣は意見を付して出すことはできるけれども、それはああやっちゃいかぬ、こうやっちゃいかぬ、そういうようにしなさいということは一切言えないという立場であります。そのよしあしは別にしてですよ。それから第四十条の内容もそういうことであります。NHKは政府あるいはその他の何ものからも侵されてはならぬ、唯一にこれをやれるものは経営委員会のみであるというのがこの条項になっておるわけであります。そのよしあしと…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 逓信委員会 第24号

○森本委員 大体どういうふうな機構を改革せられるのか。私がいつもNHKのことを言うとなんですが、妙にNHKという機構はわかりにくい機構である。しちめんどくさい機構である。それをまたいじって改革するということになると、これは外におる者は一切わからなくなる。二年か三年すればぐるぐる機構を変えていく。どの局長に話をしていいのか、だれに話をしていいのか、さっぱりわけがわからぬというように考えて、機構の問題については私たちも非常に興味を持っておる…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 逓信委員会 第24号

○森本委員 その目的はわかりましたが、具体的にどういうふうになるか、こういうことです。

日本社会党1967/07/21

55衆議院 逓信委員会 第24号

○森本委員 いまちょっとお聞きしたいと思いますのは、たとえば具体的に言いますならば、放送センターの現業部門、そういうもの、あるいはまたいまの長野あるいは新潟、こういうところについては、その上部機関というものはどこになっておるのですか。

日本社会党1967/07/21

55衆議院 逓信委員会 第24号

○森本委員 私は、NHKの機構をせっかく会長がそれだけの意気込みで改革するということでありますが、また来年改革をしなければいかぬ、またその次も改革をしなければいかぬということで——それは時代の進展につれてNHKというものの機構については変えていかなければならぬというふうな意見についてはわかりますけれども、どこか根本的にNHKの機構のあり方が間違っておるところがあるのじゃないか。たとえばいまの郵政省にしてもあるいは電電公社にしても専売公社…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 逓信委員会 第24号

○森本委員 それでは聞きますが、たとえば東京のいわゆるローカルですね。関東地区のローカルを担当しておるものは一体どこが担当しておって、それを指揮しておるものは一体だれが指揮しておるわけですか。

日本社会党1967/07/21

55衆議院 逓信委員会 第24号

○森本委員 いまの御答弁はこういうことですね。たとえば地方のローカルニュースであるとするならば、その当該局がこれを一応責任を持って、これを指導しておるのは中央放送局でありさらに中央の報道局である。ところが中央の報道局は全国番組であるところのものと、それからさらに、いわゆるここへ出すものについて、あるいは長野、新潟へ出すものについてやらなければならぬ。だから地方の一つの機構としての機能と、地方の中央放送局の機能と一緒にやっておるわけです。…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 いま大臣から、何か適当でないということばがあったようでありますけれども一私は、この適当でないということばは、この農村集団電話というものが試行ということで長年にわたってやられておる。だから、これを早急に法制化せずして、これを一応いまの試行の形においてやってきたということについては、これは適当でない。早急に、しかるべき時期において、やはりこれを一応法制化をすべきである。そういう点が、今回の農村集団電話については適当でないと思われ…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 この年金関係についても、いろいろあらゆる角度から質問がありましたけれども、いよいよ大詰めになったようでありますが、しかしこれを初めからひとつ順序正しく、簡単に、要を得て質問をしていきたい、こう思いますので、あなたのほうでもひとつそのつもりで御答弁を願いたい、こう思うわけであります。 そこでまずお聞きしたいと思いますことは、当委員会でも、特に私がこの年金問題については、いままでこの戦前の年金が現実に三月で十二円あるいは三十円と…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 そういたしますと、これを整理をいたしました場合に、事務的に合理化になり、能率化せられるということは、はっきりしたわけであります。それから取りに来る人も、十二円なり二十円というものを三月に一回ずつ取りに来るということは不便であろう、だからこういうふうな法律案件を出して、一挙に払ったほうが、その人に対しても便利であろう、こういう理由もわかります。ただ、そこで私たちがこの委員会を通じまして、こういうふうな現在の支払い方法ではだめだ…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 そういたしますと、当委員会においてもしばしば論議をせられた問題に対する回答がこの法案である、こういうことですか。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 もしそういうことであるとするならば、これはもう郵政省並びに郵政大臣としての力が閣内において最も足らざるところであると言わざるを得ないと私は思います。これは一時金として支払うということについては確かに郵政省側としてはけっこうでありますけれども、郵便年金に入った側からいたしますならば、一応郵便年金に入って老後を安全に送り得るという形において郵便年金というものに入っておるわけであります。そういう点から考えた場合に、いまの物価高の際…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 そういたしますと、この案が年金加入者のことを考えてということよりも、郵政省側が自分自身のほうを考えてこういう案をつくったということにならざるを得ないと私は考えるわけであります。 そこでちょっと聞いておきたいと思いますが、現在郵便年金福祉事業団が行なっております老人ホームでありますが、この老人ホームに入所する資格はいまどういう資格になっておりますか。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 そうすると年金額が二万四千円以上、こういうことですか。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 それはどこできめたのですか。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 それは事業団できめて郵政省が承認しなければいかぬでしょう。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 どうしてこの二万四千円というものを承認したのですか。そんなことしたらこの昭和二十二年以前の年金の加入者は入れぬじゃないですか。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 その方法はなかなかよろしいです。確かにそれは郵政省としてはでき過ぎだと思う。それは私は確かにいいと思いますが、そうすると今度こうやって一括して支払った人についてはどうなりますか。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 それはこの場限りの答弁じゃないでしょうね、これは非常に重大なことですから。現在郵便年金に入りたいというような人については、年金で金を将来もらおうというよりも、いま事業団がやっておるところの老人ホームの長期に入って、もう一生死ぬまであそこにいようというようなことで年金に入る人が大部分ですよ。ですからそういう点を考えた場合には、今回のいわゆる年金関係の法案で一括支払ってもらっても、たった一万円か五千円程度である。せっかく入ってお…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 いまの局長の答弁は、老人ホームに入りたいあるいは現在入っておる人たちにとっては自分の一生の問題にかかわる問題でありますから、これはしかとそういうふうに運用していただきたい。このことについては事業団にも郵政省からはっきりと申し渡しをしておいてもらいたい、こう思うわけでございます。 そこでこれも同僚中井委員のほうから質問がありましたけれども、どうしてもまだはっきりいたしておりません。それは昭和二十二年十二月三十一日以前というふう…