P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1967/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 20 を表示
日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 そうすると、この中で貸し付けを行なっておるものはどの程度ありますか。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 いまは貸し付けはないにしても、昔貸し付けをしておるものがあるんじゃないですか。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 それじゃ一体その貸し付けの資格というものは要するにどうなっておりますか。年金の貸し付けを受ける資格です。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 契約準備金の範囲でその貸し付けができるということであるとするならば、当時二十二年前後において、やはり貸し付けを受けた人は私はだいぶあると思うのです。当時百円、二百円というものは非常に大きな金額ですよ。この間私が質問をして、あなた答弁ができなかったけれども、金融措置令のときは、一家族たった三百円なんだから。あと家族一人増すごとにたしか百円だったと思う。大体当時新円でいけるものは五百円か六百円前後がせいぜいだった。その時分にこの…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 いや、担保権の問題はどうなんです。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 この担保権というものを禁止しておるわけじゃないのですか。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 だから、この担保権を禁止しておるということは、禁止する必要はないのではないか、こういうことです。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 差し押えは、それはいけませんよ。しかし担保と譲渡は別ですよ。これは電話加入権のときも問題になりましたけれども、一応あれは担保権ができたわけです。要するに年金法では担保権というものは禁止してないわけですね。ところが今回のこの付加金で支払う場合だけ禁止しておるわけですね。これは差し押えはむろん禁止してもらってけっこうでありますけれども、担保権そのものはかえってあったほうが本人のためになり得るということじゃないのですか。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 それは高級官僚として高級な生活をしているからそういうことになるのであって、やはり一万円ちょっとくらいのものだったら、これは手続に少なくともだいぶかかると思うのだがどうですか。実際もらうのに半月やそこらかかると思うのだが……。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 そうすると、窓口の即時払いと、それから保険局へ持って帰らねばいかぬというのを、大体どの程度見ておりますか。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 そういたしますと、この四分六のうちの四分の窓口の即時払いというのは、大体件数はどの程度になりますか。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 二十四万件ということになりますと、この分布は全国的にどういう状況になっておりますか。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 これは正確な資料があまりないのですが、そこでとりあえず二十四万件程度はこうなるということはわかりますが、その二十四万件程度がそうなるということについて、これが一件当たりどの程度の事務取り扱いのなにがかかるというふうに見込んでおりますか。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 その一件百五、六十円というのは、保険局と現業の窓口とは違うのじゃないですか。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 いつも込みで込みでということになりますが、それで現業の窓口ではどの程度になるのか。あるいは保険局ではどの程度になるのか。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 大体わかりましたが、この三対一というものの基準はどうなっておるかということです。現業窓口で取り扱う場合に、一件当たり幾らの単価にしてこの一万九千人というものが出てきたか、積算の根拠です。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 そうすると、一時間に十五件ということですか、支払いが。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 一時間で十五件ということは、一件何ぼですか。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 四分でできますか、これが。あなたは、窓口にすわっておって、請求にきて、年金の証書を持ってきて四分でできますか。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 それでは、その案内書はどこから出すのですか。郵便局ですか、それとも保険局ですか。