森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1967/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 逓信委員会 第20号
○森本委員 そこで現業の窓口の即時払いという点については、一件何分ということで計算しているのか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第20号
○森本委員 それではっきりした。一時間に四・五件ということであるとするならば、大体妥当な数字だけれども、四分と言うから、四分なら一ぺん局長、窓口にすわってやってみたらいい。とてもじゃないが、年をとった、七十を過ぎたばあさんが、字を書いておって、それでどうして四分で済むのか、どういう計算をしたのかと思っていたのでありますが、一応十五分ということなら、それでいいわけであります。 なお、あと若干の質問がありますけれども、委員会の都合によってこ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第19号
○森本委員 ちょっと関連して。大臣みそもくそも一緒にした御答弁をされては困る。コマーシャルを入れるという点については、これは現行放送法においてはかたく禁ぜられておりまするし、またそういう点についてはNHKとしてはそれはやるべきでない。しかし私がこの間言った鉄塔に広告するという点については、これは現行放送法においても許されておる、できるわけであります。ただ問題は美観をそこなうかどうか、NHKとしての品位をそこなうかどうかという問題にかかっ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 昨日、放送法に関連をいたしまして、今後の電波、放送の行政関係について聞いたわけでありますが、残念ながら大臣は勉強しておったのかしておらぬのか、あるいはしておっても言わなかったのか、いろいろ事情はあろうと思いますが、とにかく混線をいたしまして途中で中切れになったわけであります。これでは審議が進みませんので、私のほうは順序立てて質問をしていきたいと考えますから、大臣のほうもひとつ率直にお答え願いたいと思うわけであります。 まず、…
第55回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 かように相なっておりますということでありますが、技術審議会から答申が出てこなければわからぬというふうな答弁でありますが、これはすでに公式には大臣も言っておりますし、それから電波監理審議会の委員も言っておりますし、あるいは非公式にそれぞれ議員も言っておるわけでありますので、その内容については一応のめどがわかっておると思うわけであります。その内容について聞いておるわけでありますので、たとえば、出力によりますところの具体的なエリア…
第55回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そういたしますと、これはVの一キロとUの十キロとUの三十キロにおいて、いわゆる電波のエリア、そういうものについて一体どういうふうに変化があるのか、それからさらに、VとUと比べた場合に、この建設経費というものがどの程度違うのか、これをひとつ事務的にお答えを願いたいと思います。
第55回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 五分の一と十分の一とはずいぶん違うわけでありまして、五分の一と六分の一は大体いいのですが、五分の一と十分の一と違うというような変化がありますか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そうすると、平たん地域においては五分の一、それから山間その他については十分の一というふうに大体考えていい、こういうことですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 それから、この建設費については三割強のアップ、こういうことですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そういたしますと、このNHKの三十キロについて——いま三十キロについてやっておるというふうに言われましたが、これはクライストロンを十五キロのやつを二つつけてやっておるという形になっておるわけでありますが、日本の現状において、三十キロ、五十キロというようなものが、こういうようないわゆる最低のクライストロンを二つ三つ合同して使うということでなしに、単独でこれができ得るというような形に、技術的にできますか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 それはどこでつくっておりますか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 それはつくる見込みがありますか。いまどこからか発注しておりますか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そういたしますと、現在はまだこれはつくっておりませんけれども、将来そういうものをつくろうとするならばつくる見通しがある、こういうことですね。これは三熊君のほうからでもけっこうですが……。
第55回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そこで、この徳島に実験局を選んだということは、私は、徳島の地形を見た場合、先ほどの五分の一と六分の一ということについては、この徳島の地形から見た場合にはうなずけるけれども、この三十キロのUの電力局を置くにしては、ちょっと実験局を誤ったのではないかというふうな気がしてしかたがない。要するに、これは平たん地として徳島の周辺と淡路島の近辺、それから若干池田のほうに帯状に伸びるということであって、これが平たん地にどの程度伸びていくか…
第55回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 東京の技研のほうの研究等を待ってといいますが、技研のほうの研究についてはこれは三十キロというふうな形にはならないわけで、だから三十キロというものを一応平たん地域において行なった場合にどの程度になるだろうということについては、われわれとして、このデータによって机上計画というかその計算をしてみるほかにいまのところないわけでありますが、それはそれとして、いわゆるこの計画でありますが、これに要した経費でありますが、大体どの程度になっ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 送信機は八千五百万円程度じゃないのですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そうするとアンテナはどうなっておるのですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 アンテナ、送信機それからその他を含めて一億七千万円、こういうことになると思いますが、それで一億七千万円で一千万円、一億八千万円ということでありますけれども、現実にいまあるアンテナを使って、それに対していわゆるUの電波が届くような形にしておるわけであります、家にしてもこれは改造して云々、こう言っておるわけでありますが、現実に三十キロのテレビジョンのUの放送局を単独に設置するという場合にはどの程度かかるというふうにお考えですか。…
第55回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そうすると具体的にいうと、三割強というのは送信機だけが三割強高い、こういうことになるわけですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そういたしますと、ここでたとえばこの三十キロの単独の放送局を設置するという場合には、どの程度これがかかるかということを聞いておるわけです。これは将来あなた方が免許をおろす場合にその程度のことがわかっていなければなかなか免許を簡単におろすとは言えぬわけでありますので、参考までに聞いておきたい、こういうことです。