森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1967/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 これはいま中井さんが言われたようにちょっとおかしいと思いますが、どうせ中井さんがいずれあらためて質問をせられると思いますので、この点についてはまたあとで中井さんのほうから御質問を願いたいと思いますが、ただこれはやはりNHKに申し上げておきたいと思います。その場その場の答弁はひとつやめてもらいたいということを特に私は言っておきたいと思います。 それからこの放送法の改正案の提案をするときに、私はちょっと逆に聞いておきたいと思いま…
第55回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 NHKがいかにえらかろうと強かろうと、法律が通ってきまったらその法律に従うのは当然であります。当然でありますが、法律を出す前に、こういうふうな法律を出すということについては、NHKに非常に関係のあるととであるからNHKの意見はどうかというふうに聞かれたかどうか、こう聞いておるわけです。
第55回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 私はそういうことを聞いておりはせぬのだ。NHKの自主性、独立性ということはこの放送法においてやかましくいわれておるわけだから、そこで法律を出すのは政府が出すし、審議をするのはわれわれが審議をしてきめる。しかしながらその法律を出す前に、こういうふうな法律を出すがその当事者であるNHKはどういう見解を持っておるかということを、民主主義の世の中でありますから当然聞いてしかるべきである、こう考えておる。だからそういうふうなお問い合わ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 初めからそう言えばはっきりしておるものを、何か相談があったようなないような、ふにゃふにゃというようなことを小野副会長が言うからよけいにややこしくなる。相談がなかった、こういうことになるわけでありますが、そこでNHKとしては今回のこの法律案については、これが通ったならばそれに従うのは当然です、法治国家でありますから。そうでありますけれども、提案になっておるこの法律案そのものについては、NHKとしては一体どういう考え方を持ってお…
第55回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 まだこれは相当聞かなければならぬ点がありますが、もう一つちょっと聞いておきたいのは、具体的に申し上げまして、五十円のラジオ聴取料というものをこれによって廃止をするということになりますと、三百三十円の甲の料金ですね。この甲の料金を設定をしたときには、私もそのいきさつをよく覚えておるわけでありますが、御承知のとおりNHKの会計は、あれはいつだったか、ラジオ会計とテレビ会計とに分かれておったわけです。それを当委員会においてこれは一…
第55回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 君の答弁は君らしい答弁だが、さっぱり終わりのほうがわからぬ答弁になってしまった。これは迷いの答弁で迷答弁になるわけです。この三百三十円をきめたときは、ラジオもテレビも入っておる。しかしテレビだけ持っておるところでも三百三十円取りますよ、こういうことになったわけだ、君の答弁どおり。しかし速記録をよく見てもらったらわかるとおり、しかしながらテレビだけを持っている人が少ない、ほとんどがテレビとラジオと両方持っておるから三百三十円と…
第55回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 電波監理局長は何かからだが悪いようですから、部長のほうに御質問をいたしますので、退席せられてもけっこうです。そんなに悪いというところに、さらに私の毒気に当てられて悪くなったら寝ざめが悪いから、御休養願いたいと思います。 それで、この放送法の改正問題について、少し大臣に私は質問をしたいと思います。特に今回この放送法の改正が上程されましたわけでありますが、この前の解散前の国会におきまして、御承知のとおり電波法と放送法が非常に問題…
第55回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 次の通常国会において出したいということでございまするならば、前の当委員会に出されてまいりました電波法と放送法、さらに与野党が協議をして修正をし、一致点を見出した、こういうふうな大筋については、その大筋は変わらない。個々の問間については、ある程度これは変わってくるかもわかりませんが、大筋については大体これを踏襲していく、こういう考え方ですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 私が聞いておるのは、これをこのまま踏襲するということを聞いておるわけではない。かなり重要な問題について、細部の意見の一致についてはまだ見ていないところが多分にあるわけでありますが、ただ重要な点についての大筋については意見の一致を見ておる。そういう点の大筋についての意見の一致は尊重していくつもりがあるかどうか、これを聞いておるのです。
第55回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 そういたしますと、これは非常に状況が変わってくると思うわけでありますが、当時の郡郵政大臣は、一応廃案にこの案がなった。しかしながら衆議院における与野党の意見というものがある程度大筋において意見の一致を見た。そこで新しいUとVの混在、さらにFM放送等の新規免許についても、そういう妥協し、協議をしたその精神にのっとって、行政的な措置においてこれを行なっていきたい、こういう答弁を郡郵政大臣はしておるわけである。ところが、いまの小林…
第55回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 そういたしますと、結局もとへ戻りまして、例の放送法の改正案の原案、さらにそれをこういうふうに修正をしたいといったことについては、一応それを尊重しながら新しい行政的なやり方としてこのUの新免あるいはFM放送の新免ということを考えていくということですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 最終的に意見が一致を見たけれども、与党の中で相当これが紛糾を来たしたということについては、これは実を言いますと、新しい免許制度そのものについての根本的な問題ではありません。御承知のとおり、これはその他付属する問題についての意見の不一致であって、たとえばチャンネルプランの周波数の使用計画、分配計画、これを設定をしてからやらなければならぬというようなことについては、これは意見が一致を見ておるわけであります。だから、新しい免許のや…
第55回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 そこで、そういたしますと次の通常国会に新しい電波法と放送法については提案をする、こういう御回答でありますので、これもおそらく困難であろうと思いますけれども、その回答を回答のまま受け取りまして、次に質問を進めていきたいと思います。 そこで大臣としては、徳島のUHFのNHKの教育テレビジョンの視察を行ないまして、そのあとでUの免許についてとにかく考えていかなければならぬ、こういうことを発表いたしておるわけでありまするけれども、現…
第55回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 技術審議会の答申を得てこれをやっていかなければならぬ、こういうことでありますけれども、技術審議会の答申はもう来月の初めごろに出るということはこれは明らかでありますし、それから徳島のUのいわゆる教育テレビジョンについては一応成功したということについてもこれもはっきり言えるわけであります。そうなってまいりますと、今後UとVの混在というものをどういうふうにこれを免許をおろしていくかということが一つの大きなポイントになってくるわけで…
第55回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 大臣の答弁は、私は政治家である大臣の答弁としてははなはだ不満足であると思います。技術審議会あるいは電波監理審議会あるいは事務当局の考え方、それは当然そういう問題についてはいろいろ意見もあるし、そういうものをずっと集めていかなければならぬことは当然のことであります。しかしながら基本的な最高的な方針というものは大臣がきめるべきだ、そうして一体こういうふうな方法でこういうふうにやって、いつごろ、このころにこういう方向でやりたいとい…
第55回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 それは大臣の任期は九月になるか十月になるか知りません。しかし、要するに大臣がずっと基本的にどういうことを考えていって、それがいつどこでどうなるかということについて、大臣のいわゆる電波行政に対する基本的な考え方を私は聞いておるわけです。だから、徳島におけるUの実験放送局というものは一応成功であったということについては、これは大体了承をされておるわけであります。そうなってくると、いま問題になっておるところの各県の複数局の問題、難…
第55回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 それでは、そこで一つ出てきたのは、年内にUの問題については若干の解決をつけたい、こういうことですね。
第55回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 そういたしますと、年内に若干の解決をつけたいということは、全国的に解決をつけたいということであるのか、現在まで問題になっておるような特別の地域についてのみ解決をつけるということであるのか、それをひとつ御回答願いたいと思います。
第55回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 それなら、はっきりせぬことを、あまり言わぬほうがよろしい。そういうことを言うから、よけいにこれは混乱するんです。第一、年内に全国的にやれるはずがないじゃないか。これは年内に解決をつけるといっても、おそらくある特別の緊急地域しかやれないだろう。だから、そういう点については率直にお答えをしていったらどうですか。あなたとこんな質疑応答をやっておるのなら、やらぬほうがましだよ。私が全国的に、新聞記者会見して発表したほうがましだ。当面…
第55回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 だから、年内に解決をつけるということについては、全国的な問題を年内に解決をつけるということは困難であろう、ある特定の地域にのみ一応解決をつけて、まだ任期があれば、その次に全国的な解決をつける、こういう二段がまえでいかなければやむを得ぬだろう、そういうことになるのではないか、こう聞いておるわけですよ。