森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1967/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 一応そういうNHKが建物を貸したり土地を貸したりなんかして入っている収入は年間どのくらいありますか。三十九年度です。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 職員の住宅とかそういうものでなしに、NHKが建物、土地を貸しているというようなものはほかにありませんか、竜土町以外に。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 このNHKは、先ほど中井委員も言ったように、収支がいまのところ非常にいいわけであります。そこで、このNHKはもうけることをやるわけではないわけでありますので、収入については案外おおらかですが、しかし、これは放送法に基づいてやっているわけでありますから、いたずらに金が入ってくるといっても、それはできぬわけでありますが、ちょっとここで私、法的に聞いておきたいと思います。これは電波監理当局に聞きたいと思いますが、NHKのテレビ塔と…
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 全国のNHKのテレビ塔なんかをずっと見てみるに、おそらくあれに広告をさせるということになれば、広告業者は飛びついてくると思うのですよ。ただこれは放送法に基づいて、放送法の第九条の中の三項に、営利を目的とするものであってはならぬ、こうあるわけでありますけれども、いま言ったような、たとえばテレビ塔に広告をするという場合には、テレビ塔の不要な部分を貸すとして、これは貸し料になるわけでありますから、そういうことで取るのがいかぬのかど…
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 大臣、これはどうですか。いま電波監理局長は、品位ということを言いましたが、品位を落とさないような、上品な広告も私はあると思うのです。それで、これは広告料を取るということでなしに、要するにテレビ塔に広告を出すために貸与するという形にすれば、いまの雑収入の形の中と予算、決算の経理は同じような形になるわけでありますが、ただこの放送法の九条にありますように、これは別のことでありますけれども、たとえば受信機の修理とかその他についても営…
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 これはひとつ郵政省当局、それからNHK当局も真剣に考えてみてもらいたいと思うのですが、そういうふうな要望も、いわゆる広告をする側にもあろうと思いますし、また事実問題としてこれを許可するということになると、かなりの収入になると私は思うのです。おそらくNHKにすれば、そんな広告というようなみみっちいことができるか、大NHKがというふうに居直りそうに思うけれども、しかし私に言わせれば、なるべくなら収入が入ってきて、そうして受信料の…
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 いまのフィルムについてはこれから使うフィルムでありますが、ここでちょっとお聞きしたいのは、先ほど問題になりましたたとえば「三姉妹」、それから「赤穂浪士」、それから「花の生涯」といったようなああいう大作ドラマは一億円以上でつくっておる、こういうことでありますが、そういうドラマのフィルムは残しておるわけですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 それから一時間もののドラマでも、優秀なドラマというものはすべて残してありますか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 たとえば「おはなはん」のようなものは残してありますか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 そこでこれももうけ仕事ですが、そういうふうないわゆる古いドラマについて、これをそのままフィルムで残しておくということはもったいないと思う。これはかりに地方の三流の映画館とかそういうところでこのフィルムを分けてもらいたい、あるいはまた今後どういうことになるか知りませんが、いま十二チャンネルなんかは、よその放送したものをもう一回放送しております。確かにもう一回「赤穂浪士」を見てみたいという人がおるかもわからぬ。そういう場合に民間…
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 著作権の問題についても、最初につくるときにそういう約束で出演をしてもらえば問題はないと思うが……。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 だから最初につくるときにこのものは最終的にはずっと一年間放送するけれども、あとでこれはフィルムになって、場合によっては再度民間放送で放送される場合もあるし、あるいは年月が五年以上たった場合には映画館でやられる場合もありますよ、それでいいですかという条件で出演してもらえば、これは何ら差しつかえないわけですね。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 それこそNHKの大型のドラマをつくるという場合に何も有名俳優ばかりを追わなくともいい。出なければ出ないでいいのだ。NHKは何もスターシステムをとる必要はないじゃないか。だからこれからどんどん新人を養成をしていけばいいと思うわけなんだけれども、こういう点はNHKなんか少し殿様商売だと思う。やはりもうちょっと収入が入ってくることを私は真剣に考えるべきだと思う。だからNHKは殿様だ殿様だといわれる。何も一億二千万円もかけたような大…
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 それが殿様商売だ。普通の映画会社がつくる映画というものは、一流館から三流館に至るすべての収入がどうなる、それから最終的には外国で売れた場合はどうなるということまで考えておるわけですよ。だから再放送、再々放送すれば何ぼというような考え方は、これは民間放送ならそういう考え方はしません。さらにまた売れるものなら売ろうという考えです。たとえば「花の生涯」にしても、あれだけの長いものを全部フイルムにして、それを全部売れとは言わぬが、あ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 これは大体実費で分けるということについては、現在の放送法からいっても何ら違反でないわけでありますから、そういう点については、いまの会長の考え方についても十分にひとつ推進をしてもらいたい。 ただ、会長に、いやみではないのですが、ちょっと申し上げておきたいと思いますことは、あなたは大体国際人かどうか知りませんけれども、国際的にということになると一生懸命になるけれども、案外国内的な問題についておろそかになる傾向がある。国際的に頒布…
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 そこでNHKの退職でありますが、NHKは退職年齢というのはきまっておりますか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 五十五歳で定年退職ということでありますが、これは管理職も一般職も一緒ですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 これはいまの官公庁にあるような優遇退職というふうな措置はないのですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 五十五歳ということになりますと、この退職年齢という定年というものは、これは一般のものと比べて非常に早いのじゃないかと思うのですが……。そういう場合に、これはある程度そういうふうな退職金の割り増し、優遇退職というようなものを考えていいのではないか。たとえば郵政省あたりは、特定郵便局長が六十八歳ということになっておるわけでありますが、六十六、七歳でも、やめるときは優遇退職にかけてやる、こういうふうなことになっておって、非常に年齢…
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 それにしてもこれは、いまの他の官公庁、それから一般の民間会社から比べて少し——NHKは給料がいいから、早うやめても、一生あと食えるということならこれは別でありますけれども、そうでないとするならば、まだ五十三から五十五といえば、いまは働き盛りです。そういう点では、この定年という問題と退職手当という問題については、ひとつNHK当局でも十分に、他の類似産業あるいは官公庁とにらみ合わせて、考えてみてもいいのではないか、こう思うのです…