森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1967/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 あなたは、つまらぬことははっきり言うくせに、大事なことは一つもはっきり言わぬ。あなたはきわめてひきょう千万な男だ。そういうことだったら、この放送法改正の審議をやめますよ。そんな人をばかにした答弁があるか。人がまじめに聞いておるのに対して、そういう人を食ったような答弁はない。私は何もあなたを攻撃しようとして質問をしているわけじゃない。当面日本における電波の問題が大きな問題になっているから、これを明らかにしようということで質問し…
第55回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 ないからないと力んでみたところで始まらぬ。ないからないと力んでみたところで、この法律は四月の一日から実施の法律なんです。しかもいまの問題については、大体年内にはこれをやるということをちょっと言ったのです。年内にやるとすれば、一体具体的にそれをどういう方向においてやろうとするのか。そのアウトラインだけでも説明できぬようだったら、こんな法案を一緒に審議する必要がないじゃないか。それは、あなたのほうが与党の諸君といろいろと協議をし…
第55回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 いままで申し上げたことというのは年内にやるということで、あとはわけがわからぬこういうことでありますね。
第55回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 あまり人をばかにした答弁をするな。おいおい日がたてはといったところで、国会の期間はあと二十一日しかないじゃないか。国会においては、これは一番大きな問題だから、その内容を聞いておるのじゃないか。それをおいおい日がたてば説明ができる、そんな答弁があるか。大臣は大臣としての一応の基本的な考え方というものがあるだろう。その大臣の基本的な考え方というものを当委員会を通じて明らかにしてもらいたい、こういうことを言っておるわけじゃないか。…
第55回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 だからこれについては、考え方はどういう考え方かということを質問しておるわけでありますから、一応大臣としては、こういうふうな考え方を持っておる、あるいは今後与党と相談する——与党と相談をする最中に変わってくるかもしれぬけれども、現在の段階においてはこういうふうな考え方でこの電波行政を進めていこうと考えておるという答弁をしていかなければ、あなたが言うような木で鼻をくくったような答弁をするなら、ちっとも先に進まぬよ。
第55回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 私は、この機会に見解を明らかにしておきたいと思います。 いままで、放送法と電波法の改正については非常にもめてまいりました。大臣は、次の通常国会に全般的な改正案については出したい、こういう言明をせられました。そこで、ラジオの聴取料だけを廃止するということについてこの法案が出てまいりましたけれども、いろいろの新聞紙上における談話その他によりますと、大臣はUの免許あるいはFM放送の免許を行なうということを言っておるわけであります。…
第55回 衆議院 逓信委員会 第16号
○森本委員 いまの中井さんの質問に関連をしてちょっと簡単に聞いておきたいと思います。 この年金はほとんど終戦前の年金であります。この年金は昭和二十二年に効力を発生したのでありますが、終戦直後御承知のとおり新円の切りかえで緊急措置令が行なわれたわけでありますが、この年金の支払いは当時の終戦直後の金融措置令の適用についてはどうなっておったのですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第16号
○森本委員 それではそれが答弁できるまで待っておりますから……。
第55回 衆議院 逓信委員会 第16号
○森本委員 それ以下の分については支払っておられるわけですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第16号
○森本委員 そういたしますと、それ以下の分についての支払いは当時きめられた生計費外ですか。それとも生計費内ですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第16号
○森本委員 いや、これは郵便局の窓口でやっておりますからね。御承知のとおりそういう金融措置令が出て第一封鎖、第二封鎖ということになった。第一封鎖の中からは生計費一人について五百円、それから家族一人について百円何ぼ、こういうふうに制限があったわけです。幾ら預金があってもそれ以上は出せなかったわけであります。ただし郵便年金についてはそのときにどうなっておったか。これが今度の付加金の問題については関係が非常に多いわけであります。これは郵便局で…
第55回 衆議院 逓信委員会 第16号
○森本委員 わかるまで待ちます。
第55回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 関連して。これは、この法案に基づくところの二十二年の十二月三十一日以前に効力の発生した郵便年金契約が問題になっているわけでございますから、この法案に関連するところの年金の剰余金というものは一体何ぼあるか、こういうことを聞いておるわけです。それがわからぬと、実際その剰余金というものはどこから出てくるかということがわからぬわけだ。あなたが何ぼ新しい年金契約者の剰余金でないということをいっても、常識的に考えた場合には、今回のいわゆ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 資料の要求をしておきたいと思いますが、新聞等で見たわけでありますが、京都中央郵便局におきまして、第一組合、第二組合の問題に関連をして若干の暴行事件があったということで両方が告訴しておるようでありますが、それの詳細な内容をひとつお出しを願いたいと思います。 それから大阪郵政局から、管内の各普通局に対しまして不当労働行為は絶対にやってはならぬというふうな通達を昨年の十二月か本年の二月ごろに出しておるようでありますが、その通達の与…
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 三十九年度の決算の質問をそれぞれ各委員からいたしましたので、私も簡単に行ないたいと思いますから、ひとつ答弁のほうも簡単に要を得て答弁を願いたいと思います。この決算の審議をいたします前に、実は今度の国会には放送法の改正案も出ております。それから電波問題についてもいろいろとやかくいわれておるわけでありまして、NHKにとりましてもきわめて重要な時期であるというふうに私は考えておるわけであります。そこで会長にちょっとお伺いしたいと思…
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 私はその会議に出るのが悪いとか、そういうことを言うわけではありませんけれども、重要な会議で確かに出ることについては非常に意義があろうと思いますが、ただここで私がはっきり申し上げておきたいと思いますことは、NHKが公共放送として他の一般民間放送と違うというところの大きな原因は、やはりこの放送法に基づいて業務が行なわれておる。政府あるいはその他の政党からも何ら干渉を受けない。国民から直接選ばれたところの国会が予算その他について承…
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 それから、これはいずれ放送法の改正の際の電波の問題のときに一応問題になると思いますけれども、何かこの間の新聞記事に、会長が今回のいわゆるUの問題について、NHKとしてもう一波Uの割当を全国的にもらいたいものと考えているという発表が出ておったわけでありますが、この点の真相について、ひとつ会長の御意見を聞いておきたいと思います。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 この問題は、いずれ放送法の改正の際に質問をしたいと思いますので、本日は避けたいと思いますが、ただ、いま会長が言われましたように、あの新聞の記事の内容というものは、当委員会で前に言われたように、大学教育のいわゆる視聴覚教育というような形における問題である、あのときの発言とは変わりはないということであるとするならば、この問題はいずれ放送法の改正の際に、また大臣その他にも質問をしたいというふうに考えます。 それでは、この三十九年の…
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 その内訳のおもなものをちょっと……。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 たとえばこの三十九年にはないと思いますが、星条旗紙のあの建物について、調達庁から借料をもらったような場合には、それはどの収入に入りますか。