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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1968/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 20 を表示
日本社会党1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 以外のものに使おうとしなくとも、現実に映るわけですから。そうでしょう。その艦船を故意にとらえるためにレーダーを発射するわけじゃない。気象測候を行なうためにレーダーを発射したら、たまたまそこへ出てきておるから、それを親切に漁業家に教えてやれば、それだけ漁業家は危険が少なくなる。これは政府としてはやるのが当然じゃないですか。

日本社会党1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 新聞記者その他に云々ということになりますが、いわゆる漁業従事者に対しても、このごろは知らしてないですよ。知らしておりますか。

日本社会党1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 そういたしますと、このレーダーによってわかる範囲内のことについては、いま全部漁業従事者に知らしておりますか。

日本社会党1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 そのつかさつかさの人によってやっておるにしても、これは常識で考えて、とにかく要するに漁船の安全を確保するということは、総理は万全の措置をとるというわけです。だから万全の措置の中には、相手方の艦艇その他がおるということが、どこにおるということがわかれば、それを避けて操業に行くということがあるわけでありますから、これはやはり私は親切に知らしてやるのがほんとうだと思います。ところが、現実にはこれは知らしてない、こういうことになって…

日本社会党1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 そういたしますと、電波法のいわゆる目的外通信、それについては、電波法の施行規則において、それの除外規定というものをきめておるわけでありますが、この除外規定で、これは明らかに合法である、こう解釈をしてもいいのじゃないですか。

日本社会党1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 何条ですか。

日本社会党1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 電波局長が合法であると言っておるのに、郵政大臣は、まだ合法か非合法かわからぬが、いま検討している。これは全く省内不統一ということになって、部下の意見をあまり聞いておらぬということになろうと思いますが、これは明らかに合法であります。このことはひとつはっきりとこの予算委員会を通じて行なっておきたいと思います。将来こういう問題はあり得ると思いますから。だから私は、このことによって一応あれだけの人間が救われたということについては、や…

日本社会党1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 それは、政府は、そういう報道関係その他に悪口を書かれたりなんかするのがいやだから、そういうことを言っておるんだろうと思いますが、しかし、われわれは、新聞記者であろうと、何記者であろうと、大いに公開をして、国民に報道してもらうことが一番いいというふうに考えるわけであって、これまた、そういう点が、新聞で、エンタープライズがあの辺におるということを書かれるのはいやだというのもどうかと思いますが、その点はその点として、とにかくせっか…

日本社会党1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 結論は出ていないことはわかっておるわけでありまするが、大蔵委員会その他において、これは与野党が満場一致で決議されております。私がいま言ったような方向においてこの問題を処理し、検討していくという、そういう方向において進めようと考えておるかどうか、大臣の考え方を聞いておるわけです。だから、大臣が、その方向で私は検討いたしておりますと答弁すれば、次に行きます。

日本社会党1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 これは物価の上昇その他において社会情勢の変化、そういうものによってこれを検討していかなければならぬということは、これはすでにもう大蔵委員会においても論議をせられておりますし、さらに、附帯決議もつけられておりますので、賢明な大蔵大臣でありまするから、私の言ったことはよくわかると思いまするから、そういう方向において、どうも顔つきが検討しそうな顔でありますから、ひとつ質問を次に進めていきたいというふうに考える一わけであります。 次…

日本社会党1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 総理は、いま言ったように、言論機関に対してはいろいろのいわゆる圧力その他は加えないということを言われますけれども、これはやはり総理あるいはまた自由民主党の役員の方々が、いわゆるラジオ放送、テレビ、こういうところの放送会社の社長なんかと茶飲み話をいたしまして、いろいろ懇談をし、その問にいろいろのことを要請するということも、やはりこれは一種の圧力である。なぜかならば、これは新聞とラジオ、テレビとの違いがあるわけであります。 総理…

日本社会党1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 この点は、総理に考え方を今後ひとつ明らかにしてもらいたいと思いますが、たとえば新聞とかあるいは演劇、映画あるいは演説、集会、こういうものは、それぞれその人の自由によってできるわけであります。それからその人の資力、財力があればできるわけであります。いついかなる場合でもできるわけであります。自由民主党の自由民主新聞も、社会党の社会新報も新聞であります。だから、これはそれぞれの社説その他について明らかに書くことはできるわけでありま…

日本社会党1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 防衛庁長官、そういたしますと、この新聞記事が、これはうそになるということになりますが、たとえば増田防衛庁長官は昨年十月でありますが、十月一日の閣議で、最近のテレビ放送番組に触れ、TBSの佐藤首相の南ベトナム訪問に関する報道が好ましくなかったと発言、さらに、終戦記念日にNHKが放送した番組の一部にも言及し、こういうこともけしからぬ、こういうふうに言われた、こういうふうにいっておるわけであります。それから木村官房長官は、この発言…

日本社会党1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 私のことはございませんということでありますから、これは新聞記事がそれじゃ間違っておるということになると思いますが、本来なら、これは新聞記事が私は間違っておるとは思いません。思いませんけれども、いまあなたがそういうことを言うとするならば、これはまた、へたをしたら倉石発言の二の舞いになりますが、私はそれほど人が悪いわけではありませんので、一応この問題についてはまたゆっくり調査をいたしまして、内閣委員会あるいは逓信委員会等において…

日本社会党1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 そういたしますと、これは非常に重大な問題でありまするので、今日ラジオ、テレビは民間放送、さらにNHK放送、この二本立てによって行なわれておるわけでありますが、全国ネットワークという観点からいきまして、全国すみずみまでいくということを考えてみますると、NHKの影響力というものはきわめて重大であります。そのNHKというものは、今日放送法に基づいて、いわゆる政治的には絶対中立であります。これを管理監督するということは、国会だけしか…

日本社会党1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 そういたしますと、NHK会長の政府任命ということについては、郵政大臣としては毛頭考えておらぬ、こう解釈をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 そういうところはなかなか率直でありまするが、NHK会長の政府任命ということは考えておらぬ、ところが、放送受信料の政府認可、あるいはまた民間放送の事業免許、全国一本の番組審議会というような点については、私は、こういうものを統制強化していこうという方向に法律を改正するということについては、やはり憲法二十一条から見ましても好ましくない、こういうふうに考えるわけであります。大体あなたは内閣総理大臣の一番お気に入りだそうでありますから…

日本社会党1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 この放送法の改正というものは、元来これは政府・与党の考え方によって、多数によって押し切るというふうなものじゃありません。できるならば野党の了解も得て、全党の了解を得て満場一致でこれは通過さすべき一つの性格を持っております。これは四十一年のときに政府が提案をいたしまして、与野党が約一カ月間折衝いたしまして、最終的に与野党の共同修正案というものが出てまいったわけであります。このままでいけば満場一致でこれがすらすらと通るところであ…

日本社会党1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 どうも放送法と何と一緒くたにされますけれども、私の言うのは、この法律の内容というのは、その他の法律の内容とはだいぶ違う、そういうことを言っているわけであります。だから、こういうものについては——たとえば外交防衛問題については、基本的な思想の違いによって争う場合があります。だから、基本的な思想の違いによって争う場合は、これは大いに論争を戦わして、最終的には多数決になるということはやむを得ないと思います。しかしこういうふうな言論…

日本社会党1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 次に進めたいと思いますが、いま郵政大臣はUHFのテレビを全国的にだんだん許可してまいったわけでありますけれども、私は今回のUHFのテレビについても、現在までの単数局についてこれを複数局にしていくということについては了解ができます。了解ができますけれども、どうも、いまのように話し合いがついたところから順次免許をしていくというふうなやり方については、いわゆる日本の放送体系というものをいかように持っていくかという基本的なこの政策と…