森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1962/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第7号
○森本委員 これは百分の七を百分の八という改正になっておりますけれども、本来は長ったらしい法律です。この法律案の内容についても若干聞きたいと思いますし、それから、実は三十五年度なり三十六年度九月までの第七条によるところの、いわゆる売上金額というふうなものの資料がないと質疑にならぬわけでありますが、そういう資料があとから出て参りますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第7号
○森本委員 それでは、この資料を一つもらって、それを見まして、さらにこの法律案件の第七条だけでありますけれども、これに関連をいたしまして、第三条ないし第五条までの間等についても若干の不審な点もありまするので、そういう点についても質問をいたしたいと思いますので、私は、これに対する質問は後日にその資料を見てからいたしたい、このように考えるわけであります。 ただ政務次官にちょっと忠告をしておきたいと思いますが、これは非常に簡単な法律であります…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○森本小委員 まず、私は、この間の小委員会において、次長の石川君だけしか出てきてなかったので、重大なポイントが抜かっておりましたので、今大塚次官の方から答弁がありました、要するに、現在の郵政省におけるFM放送の調査会というものは、大体現在の中波放送の補完的な役割としての調査を進めていくという格好にあるやに見受けられるわけであります。しかし、将来かりにFM放送が現在の中波ラジオ放送に全般的に取りかわった場合にはどうなるのか、こういう問題を…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○森本小委員 そこで、本日の小委員会としては、私は、この前の小委員会からは一段と進んだものと解釈をしておきたいと思うわけであります。と申しますのは、この前の小委員会においては、石川次長がはっきりと、この補完的な役割を果たす、そういう点についての調査を進めておるという意味の答弁があったわけであります。これは、私並びにその他の同僚諸君の小委員から質問があったわけでありますけれども、当時次長の責任の度合いにおいては、それ以上の答弁がなかったわ…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○森本小委員 これはあとから審議していく過程において出て参ると思いますが、ヨーロッパ諸国においても、ドイツ、特に西ドイツ等においては、これは補完的な役割でなしに、主体的な役割をFM放送が果たしておるわけでありまして、それに対して中波が補完的な役割を果たすという、日本とは若干違った情勢にある国もあるわけであります。そういう点についてもだんだん明らかにしていきたいと思いますが、そこで、まず私は、資料として要求をしておきたいと思いますることは…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○森本小委員 それから、このFM放送と中波のラジオ放送の送信所を具体的に作る場合の、そういうものの経費の比較というふうなものもできませんか。同じ出力で、大体サービス・エリアがこの程度であって、その場合に、中波の場合にはどの程度の経費がかかり、FM放送の場合にはどの程度の経費がかかる、こういう形の比較的比較しやすい具体的な表というものは、何か一つを標準にとって出ませんか。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○森本小委員 私は、その資料が出てから、これから先のFM放送と中波の標準放送との間を比べてみると、一番わかると思いますが、ここでわれわれが頭の中で考えておるところによりますと、私は、結論的に申し上げてみますると、大体ラジオ放送というものは、将来FM放送にかわっていくべき運命にあるのではないかという気がするわけであります。しかし、その場所、その放送の内容によっては、中波のものが生きてくる場合もやはりあり得るのではないか、こういう気がするわ…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○森本小委員 現在、たとえば八十メガサイクルから九十メガサイクルということを考えておるようでありますが、八十メガサイクルから九十メガサイクルまでの間になるとした場合には、今のサービス・エリアが、実験局の発表からいきますと、そんなに劣るとは私は考えたくないわけであります。ただ山間地帯その他について、比較的遠距離等については、これは考慮を要する点があると思います。そこで、サービス・エリアがいわゆる標準放送、今の中波にそう劣らない、こういうこ…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○森本小委員 その点については、次の小委員会までに、今私が申し上げた資料を御提出を願いたい、こう思うわけでありますが、そういたしますと、そのサービス・エリア、それからさらに設備の問題ということになってくると、同時に、このFM放送といわゆる中波との――ラジオがそうなって参りますと、具体的な内容がどちらがいいか、こういうことになってくると思うわけであります。こうなって参りますると、これは率直に申し上げまして、音質、それからその内容等において…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○森本小委員 むろん私が最初に申し上げましたように、音質あるいはその放送の質の内容というものは、FM放送の方が非常にいいということは明らかでありますが、ただあなたがおっしゃったように、山岳地帯その他については、 これはサービス・エリアが中波には及ばない点が出てくるということは当然であります。ただしかし、その場合、かりに今の中波放送に対して、FM放送が音質と内容の質がよろしいということになって、総体的に今の放送局がだんだんこういうふうに切…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○森本小委員 だんだんあなたの考え方がわかって参りましたが、将来、現在の短波放送以外に、中波放送を、電力を増力して、東南アジアあるいはまたアジア各方面に対して、エリアの及ぶ限りにおいて国際放送に使い得るということについては、これは私も前から言っておることでありますし、すでに諸外国はやっておることでありますので、特に地理的にヨーロッパの状況と日本の状況とはだいぶ違いますけれども、欧州各国においては、国際放送というものは中波を非常に使ってお…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○森本小委員 それは、あなたのおっしゃった通りであります。地方においてはまだNHKの第一だけしか聞けない、また民放が一つだけしか聞けないというところもあります。また、要望としては、現在の総合番組以外に、音楽放送だとかあるいは教養放送、あるいは教育放送をふやしてもらいたい、こういう要望のあることは間違いないわけであります。 ただしかし、ここで私がそういうふうな個々の例をとらえて言うのでなくして言っておるのは、総体的に日本の総人口、総経済力…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○森本小委員 そういたしますと、結局今の放送とすると、FM放送がかりにでき上がるということになるとするならば、FM放送の内容を変えると同時に、かりに並行的にするにしても、中波放送がまた現在のままではあり得ない、こういうことになってくるわけですね。その辺はどうですか。断わっておきますが、われわれもこういうことで審議をしながら、決してつまらない質問でとっちめたり、あるいはそれを手玉にとってどうこうという考えは毛頭ありません。われわれはこうい…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○森本小委員 そういたしますと、まずここで私が一つだけ結論をつけていいと思いますることは、現在の中波放送と、それからFM放送とが、現在のような放送形態において再建をするということはあり得ない。かりにFM放送が実施をするにしても、その両建にかりにいくにしても、現在の中波放送というものが縮小されるか、その内容が変わってくるか、いずれにしても、現在のようなラジオ放送というものが、FM放送と中波放送と両建でいくということは、だれが見てもあり得な…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○森本小委員 私の質問は、まだたくさんありますが、同僚諸君に譲りまして、次の資料が出て参りましてから、次の委員会で質問したいと思います。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○森本小委員 今の石川君の答弁を聞いておると、これはやはり今、橋本さんが言われたように、非常に大事な点だと思うのです。私は橋本さんが言われたような点をも含めて、この調査会においてはいろいろな角度から、あらゆる点を考慮して調査をしておる、こういうふうに今まで私は解釈をしておったわけであります。しかし、郵政省がFM放送というものを単なるサブ・チャンネルとして、補助機関としてのFM放送という考え方に立って調査会が審議をしておるということになる…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○森本小委員 それは要するにNHKのネット・ワークがどうなるとか、あるいは民放の何がどうなるとかいうことであって、たとえば、かりにあなた方が考えているように補助的な役割としてFM放送をやったにしても、それじゃそれがかりに実施された場合、将来中波放送とこのFM放送との間がどうなっていくかということについては、当然考えていかなければならぬ問題になってくるわけであります。そういうことになるとするならば、最初の審議対象からして、今後のラジオ放送…
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 資料の要求をいたします。 きょう、この間の委員会で要求した資料が出て参りましたが、この昭和三十七年度郵便局舎改善計画調書という中で、特定局が新規八十局、既定が百二十五局とあって、この分だけは局数だけになっておるわけですが、これを普通局と同じように、それぞれの局別を明らかにしていただきたいということであります。 それから簡易保険郵便年金福祉事業団についての資料が出ておりますが、この中の加入者ホーム、診療所の利用状況、これを一つ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 大臣の所管事項説明と電電公社の総裁の所管事項説明に対して、本日は、電気通信に関する問題について質問していきたいと思います。まず、大臣が説明されておりました太平洋ケーブル設置の問題でありますが、郵政省としても正式にこの太平洋ケーブルの設置の問題については認可をしたようでありますが、この太平洋ケーブル設置についての今後の具体的な方針、段階、こういうものについて、一つ御説明を願いたいと思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 この太平洋海底ケーブルがいよいよ調印をする段階になったわけでありますが、日本側が負担する経費は幾らですか。