森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1962/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 私の質問の通り簡単にお答え願いたいと思う。二千円でしたらこれは八十五円半ばが出て合わぬことになります。八十五円は保険であるということになればそれでいいけれども、私が言っておるのは、あなたのさっきの答弁では、四千四百十五円というものが基本額である。その基本額のうちの物件費が千九百十五円、準備整理時間費が二千五百三十円、こういう御答弁であったから、準備整理時間の二千五百二十円というのはわかりましたが、千九百十五円というもののうち…
第40回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 だから私が聞いておるのは、基本額の物件費の千九百十五円というのは少ない、こういうことを言いたいけれども、ただ少ない、少ないではおかしいから、要するに千九百十五円というものを大蔵省が算定をするときに、どういう考え方で算定するかということを聞きたいわけです。その千九百十五円というのは、あなた方と主計官との間で質疑応答をやって予算がきまったと思う。だからこの千九百十五円の積算の根拠は何か。千九百十五円の中の雑用費が何ぼ、薪炭費が何…
第40回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 その数字はわかりますけれども、私が聞いておりますのは、千九百十五円のその内訳は——これはあなたを責めておるわけじゃないのですから誤解のないように。大体大蔵省がどういう査定をしておるかということを事こまかくここまでやらないとなかなか納得をしないから、私は参考までに聞いておるわけです。要するに基本額が四千四百十五円、その四千四百十五円のうちの物件費が千九百十五円、準備整理時間が二千五百二十円。準備整理時間が二千五百二十円というの…
第40回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 実は私は大臣にこのことを聞かせたかったわけで、こまかく聞いたわけであります。常識で考えて、いかにいなかとはいえ、雑用費というのは、用紙類、鉛筆、それからインキに至るまで雑用費になるわけですね。それから薪炭、光熱費、水道、これも合わし、いす、机、備品、局舎、屋根がわらの修理まで、そういうものを一切含めて月額千九百十五円という単価では、どう考えても、いかに物価が安い時期においても、とても採算のとれるはずはありません。今物価がどん…
第40回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 ただいまの大臣の御答弁にありますように、この簡易郵便局の手数料並びに切手売りさばきの手数料については、まだこれは低きに失する、事実郵政事業特別会計の中からするならば、実はこの程度を上げても、郵政事業特別会計が根本からくつがえるということはあり得ない、もう少しこういうふうな弱い面にやるべきであるというふうに考えるわけであります。 そこで、もう一つ。これは法律でありますので、よく確かめておきたいと思いますが、現金封筒の売りさばき…
第40回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 こういう法律を審議するときに、この法律を前に改正したときの状況についてデータがないというような答弁は、普通だったらとても通りませんよ。私が非常におとなしい男ですからこれで済みますけれども、少なくとも前の法律改正のときのデータはちゃんと調べておかなければならぬと思いますが、あえて深追いいたしません。 売りさばき人に現金封筒を売りさばかせるということになったわけですが、この手数料は幾らですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 ちょっと私ここで、これは常識でわかることでありますので、大臣に聞いておきたいと思いますが、この現金封筒を昭和三十三年に売り出すことになったわけですが、この現金封筒を売る手数料と、切手、収入印紙の手数料とを同率にしていいものであるかどうか。片一方は、収入印紙、切手でも小さいものですね。それで、はがきと比べても、この現金封筒というやつはかさばって、置くにも非常にかさばるわけでありますが、この手数料が同率でいいものであるかどうか、…
第40回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 これは現実に二〇%ということになりますと、現在のところでは大したことがございませんけれども、御承知の通り、今為替送金というものは現金送金に変わりつつあります。これは郵政省の統計をとってもらえばよくわかりますが、そうなって参りますと、この現金封筒というものか、郵便局だけでなしに、売りさばき所において売りさばかれる数が非常に多くなって参ります。切手一千枚に相当する場所をこれでは百枚でとるというふうな現実の問題があるわけであります…
第40回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 指導いたしておりますといっても、その通り現実にはなってないのでしょう。それは、そんな顔をしても、いなかに行くと切手売りさばき所と収入印紙の売りさばき所とポストの間が五十メートルということではないのです。これはなぜかというと、——郵務局長、こっちの話を聞いておった方がわかるのだ。それはこの売りさばき所の開設の権限というものが、御承知の通り、この法律においてはその当該局の集配郵便局長に権限があるわけであります。ところが、ポストの…
第40回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 まだこの法律案件についてはいろいろ質問がありますけれども、この程度で私の質問を終わりたいと思いますが、この法律案件については非常に簡単な法律案件でございますけれども、今私がいろいろ申し上げましたように、国民大衆の要望というものはこういうこまかい問題に集中されるわけでありまして、今のポストの設置の問題にいたしましても、あるいはまた簡易郵便局の手数料の問題にいたしましても、あるいはまた収入印紙売りさばきの手数料の問題にいたしまし…
第40回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 私は質問をやらないと思っておりましたが、大体郵務局長は、規則だけで、また課長なんかに聞いて答弁するから、そういう答弁になる。現実の郵便の配達をしていることを一つも知らぬと思う。今受田さんが言われたように、山間僻地においては、現実の問題としては、郵便配達をされる人々が、それぞれ郵便を頼まれて配達をしたときに持って帰ってきているというのが現状です。そしてそういう場合にまた実際配達をする職員も、快くこれを持ってきているというのがい…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号
○森本小委員 きょうは時間がないようでありますので、私はこの順序を追っていくのは次に延ばしまして、今の問題に関連して聞きたいと思います。 特に六月の再免許の問題に関連いたしまして、三年という期限でございますが、FM放送についてはまだ四、五年はかかるというふうな意味のことでございましたけれども、これはかりに私が審議いたしました(1)、(2)、(3)の問題が明確になりまして、たとえば(2)の「標準放送の代替的地位とするか。」というようなこと…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号
○森本小委員 だから、実際問題としては、財政的な問題、経済的な問題あるいは人間の問題というふうなことで、非常に複雑な条件になってくるわけでありますが、ただ、私が申し上げておりますることは、要するに、この法の第十三条からいきますと、今申し上げましたように、いわゆる特定でなしに、不特定の期間ということでやることもできますし、また、三年を一年ということでもできますし、二年ということも、現在の法律上の建前からはできる、こういうことは言えるわけで…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号
○森本小委員 そこで、私は、そういうふうに全部を行なえということではございません。しかし、このFM放送の問題が、やはり結論づけられるということについては、非常に大事な問題であると思う。そこで、これが一応当然影響を及ぼそうと考えられるような放送の再免許に際しては、私は、場合によってはそういうこともあり得るということを考えなきゃならぬと思うわけであります。これはなかなか局長もむずかしい答弁になろうと思いますが、しかし、場合によってはそういう…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号
○森本小委員 その受信機の点については、これはもう当然考えていかなければならぬ問題でありますが、しかし、テレビの普及発展ということを考えた場合、この放送の音質あるいはその他の関係から見まして、ラジオとしては早急に普及するという見通しが、われわれとしてはあるわけであります。そうなってくると、三年ということについては、私は、かなり長き期間である、こう考えるわけでありまして、案外比較的短時日の間に、これが——そこで、受信機の生産力、あるいは国…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号
○森本小委員 それは意見だけれども、そういうことも現実にあり得るということは考えられるわけでしょう。また、法律的には、先ほども言ったように、そういう特定されたものでなしに、不特定の場合の免許条件ということもあり得る。また、FM放送の将来、中波の放送の将来を考えた場合に、そういう免許の方針に際しても、場合によってはそういうことをやらなければならぬ場合もできてくる。これは意見でなしに、現実にそうなるであろう、こういうことを聞いておるわけであ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 関連。 今の簡易郵便局の問題でありますが、今栗原さんが言ったのを、郵務局長の方は非常に誤解されていると思います。受託の範囲を広げよというふうな意味にとられておるようでありまして、これはもっけの幸いというような郵務局長の答弁でありますが、栗原さんが言っておるのは、現在簡易郵便局が農業協同組合、漁業協同組合あるいは市町村の公共団体でなければならぬということになっておるにもかかわらず、現実の問題としては、市町村が請け負った形におい…
第40回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 大臣がお見えになっておりますので、大臣にちょっと聞いておきたいと思いますが、きょうは電波監理局長は来ておりませんけれども、常識で判断ができる範囲内において大臣に伺っておきたいと思います。大臣も御承知の通り、この間の朝日新聞にも詳しく載っておりましたし、各新聞にも詳しく載っておりましたが、今回ケネディ政府がアメリカの議会に対して通信衛星に対する公社法案を提案をして、そして今アメリカでこの通信衛星におけるところの専用設備の権益を…
第40回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 宇宙通信の今後のあり方については、私は郵政省としてはぜひ一つ真剣に取り組んでもらいたい、こう思うわけであります。と申しますのは、私もそうあわてることはないと思うが、ただオリンピックのテレビ中継を全世界に行なうということを前々から言われておりましたので、いずれにしてもこれに対する具体的な方策は出されるであろうというふうに想像もし、考えておったわけであります。しかし、現実にアメリカの議会に政府がああいう公社法案を提案するというこ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 通信衛星の問題については、聞くところによると、やはりマイクロウエーブに対する混信状態も技術的にできる可能性もあり得るということも新聞に載っておるわけであります。そういう点を考えてみますと、やはり日本の電波の割当に関してもかなり影響がある問題でありますからして、私は現在でもかなりまとまったものができると思いますが、一応郵政省としては早急にこの問題に取り組んでもらって、ちょうどFM放送の中間報告みたいな形のいわゆる資料程度のもの…