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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1962/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 この百十一億円の資金の内訳については、国際電電としてはどういう内訳を持っておりますか。

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 百十一億をどうするか聞いているんだ。どこからひねり出すか。

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 そうすると、太平洋ケーブルに要する二百九十七億、うち日本側の負担する百十一億という金は、アメリカ側から借り入れるわけですか。国際電電の自己資金もあるし、積立金も使う、こういうことではないのですか。全部借り入れですか。

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 そうすると、直接ケーブルの百十一億円のうちの九十億円については、アメリカから借り入れる、それから実際これに要するところの設置経費その他の二十億円については、自己資金である、こういうことですか。

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 この九十億円というものは、外債を募るという意味ではないわけですね。とりあえず調達しておいてもらって、あとからこれは返済する、こういうことですか。九十億円については、電電公社の今の外債みたいな意味ではないわけですね。ちょっと簡単に、みなにわかるように説明して下さい。

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 その九十億円というのは、何ですか。そうすると、国際電電がとりあえずの借金ということで、そういうものについての借り入れの条件とかあるいは利回り、そういうようなについては、当座の借り入れということですか。長期の借り入れじゃないのですか。

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 どういう形の借り入れになるかわかりませんが、まあいいでしょう。あとでまた日をあらためてゆっくりやりますが、とりあえずこの二百九十七億円のうち、百十一億円は、国際電電会社がケーブルについては負担をする。この中の二十億円程度は自己資金でやる。それからアメリカ側において要するところのものについては、九十億円程度アメリカから借り入れる。それからケーブル以外の敷設する雑費その他についての二十億円程度は、自己資金でやる、こういうことにな…

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 そこでちょっと聞いておきたいと思いますのは、大洋海底ケーブル株式会社ですか、今度できたのは。このケーブルを製造するためにできた会社ですか。

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 この会社のおもな構成と、資本金は幾らですか。

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 二百九十七億円の中で、日本側が作るのはわずかに二十億円程度ですか。これは前のこの委員会で同僚の松前委員も質問しておったし、それぞれの人々も質問しておったときに、少なくとも、今後の日本のこういうものの発展のために、半分程度は日本で作って、そうしてこれに売却するんだという意味の答弁をあなた自身もせられておったように思うわけですが、今聞いていると、二百九十七億の中で、日本側が作製するのは、わずかに二十億円程度だ、こういうことですが…

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 その点については、まだ若干の疑義がありますが、先を急ぎますので、これはまた国際電電を呼んだときにあなたと一緒に聞いてみたいと思います。 それで、その正式の名称ははっきりは忘れましたが、今言いました大洋海底ケーブル株式会社がこれを布設するということになっておるわけでありますが、元来こういうものについては公開入札をするのが建前じゃないのですか。

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 日本のことを、言って下さい。

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 これは藤倉、住友、古河というような有力なメーカーであっても単独では作れぬ、こういうことですか。

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 そういう内容は別として、この三社以外にこういうケーブルを作るような有力な線材メーカーはどことどこですか。大体この三つに限られるのですか。

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 これは公社にちょっと聞いておきたいのです。公社の資材局長なら詳しいと思いますが、今私が質問しましたように、こういうケーブルを作るような会社は、この三社に限られるのですか。公社の資材局長か技師長あたりなら詳しいと思うが……。

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 これは藤倉にしても住友にしても古河にしても、実際はかりにこの三社が公開入札をやって、住友なら住友が作るということになれば、住友としても作れぬことはないでしょう。監理官、どうですか、これは。

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 だから新しい設備投資を行なってこれを作れば、こういう有力三大メーカーなら作れぬととはない。ところがおかしげな大洋海底ケーブル株式会社というものを作ったのは、要するに藤倉、住友、古河というような会社が、どこか一社がやるとあとの会社がもめるので、大体三つが一緒になって大洋海底ケーブル株式会社というようなものをこしらえて、それがやってもうけは三等分するという形にすれば一番文句がなかろうということで、こうなったのじゃないかというふう…

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 いずれにしても、この問題についてはどうもすっきりしないような形をわれわれとしては抱くわけでありまして、この問題についてもいずれ事こまかく国際電電なりあるいは当事者を呼んで一つ内を聞いてみたい、こう思うわけであります。これは本来ならば通産行政に関連をする問題でありますけれども、しかし事柄が通信機器のメーカーの問題でありますので、われわれとしても非常に関心を持つわけでありますので、特にこれは詳しく聞いたわけでありますが、なおこの…

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 それはいいですから、結論を話して下さい。

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 そういう計画があるといいますが、それから東京からニューギニアの方に行って、そうして豪州の方に抜けるという計画もあるようですが、これはどうですか。