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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1962/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 そうすると、だんだんわかってきましたが、ざっくばらんに言って、こういうことですか。FM放送というて、なかなかブームに乗ってやかましい。申請も、これはここに書いてあるように、百四十一社、三百四局の多きに達しておる。このままほうっておいたのでは、とにかくどうにもしようがない、何か郵政省はやっておるということを世間に裏づけをしなければならぬ、しかし、これは問題が大き過ぎるので、とてもこれに対する政策的な結論を省内でつけるということ…

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 私が聞いておるのは、真剣に取り上げて調査をし、審議をしておるということは、私がさっきも言ったように、十分賞賛に値するだけの仕事をしておるということは、先ほどから言っておるわけであります。ただ、私が言いたいのは、それがまだ、今次官が言った通りに、一応事務当局としての結論めいたような形でないような結論を出しても、事務次官以下電波局長も入っておって、そうして事務的な結論が出たとしても、これは事実問題としてかなり影響力というものは大…

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 いずれにいたしましても、この問題はかなり重要な問題でありまするから、かりに参考資料的なFM放送調査会としての結論的なものをまとめていくということであるとするならば、そう大した問題じゃないと思いますけれども、しかし政策的な大綱の根本を、一応軽い気持においてでも、結論としてこれを大臣に答申をすることになりますと、かなり大きな影響力を及ぼしますので、その辺の取り扱いについては、かなり慎重な政治的な大きな配慮と考慮とを考えてやってい…

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 中継のUHF帯のチャンネル・プランのみと、こういうお話ですが、それはどういう意味ですか。

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 それはわかるけれども、何メガサイクルから何メガサイクルにするか知らぬけれども、その間に一つのチャンネル・プランを作る。そうして難視地域はどことどことどこに割り当てる。そうすると、その中継所だけということになると、その間の空間が出てくるですね、具体的に。余ったと、ころがだいぶ出てくるですね。それは何にも発表しなくて、そのままにするんですか。

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 そうすると、この中継専門に使うというチャンネル、一応中継専門に使うチャンネル・プランだけを発表するということであって、四百から七百までの間のものをそれ以外に使う――テレビ局をかりに設置をするということになった場合、それはこの間の周波数におけるところのチャンネルの配分も、やろうと思えばできるわけですね。そういうことになるわけですね。

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 その場合、くどいようですが、かりに中継用の波であっても、実質に中継用でなくして使おうと思えば使えるわけだね。

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 そうすると、ここではっきりしておきたいのは、ここで大臣が説明しておるところの、UHF帯のチャンネル・プランを作成することとしたいと考えておりますというこの項については、七百メガサイクルから八百メガサイクルまでの間のUHF帯の、要するに中継用のチャンネル・プランを作成することである、この中継用のチャンネル・プランの作成については近く行なわれる、こういうことですね。

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 そうして、このUHFにおいて、全国の中継用として割り当てる地域がどの程度ありますか。

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 おそらく、現在の難視地域の問題について、この三十五というのはもっとふえる、こう思うわけでありますが、そのうちNHKがどの程度あるわけですか。それから民放は……。

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 この問題は次にまた私は詳しく聞きたいと思いますが、ただここでは、それじゃここでいうUHFのチャンネル・プランというのは、中継用のチャンネル・プランであって、七百から八百の間である、これは近く発表される、こういうことを一応確認しておいて次に進みたいと思います。 ついででございますので、この際大臣に回答を留保してあった周波数の問題でありますが、例のあなたの故郷とそれから故郷でない熊本との争いになっておりますあの例の牛深と水俣地区…

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 これは一つ大臣の任期中に、政治の根本を曲げずに筋を通した解決をつけてもらいたいということを要望しておいて、あえて深追いをいたしません。 次に、太平洋ケーブル、それから東南アジア方面についての布設についても大臣から説明がありましたので、こういう問題についても聞きたい、こう思っておりますが、これは電電公社の内容に対する質問を行なう際に、電気通信行政の一環として一緒に聞きたいと思いますので、きょうはこの問題については控えておきたい…

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 それではそれ以外は明日質問をすることにいたしまして、私の本日の質問は終わりたいと思いますが、最後に一つ小さなことでありますけれども、一般に大きな問題として扱われておりますことを聞いておきたいと思います。 実は新聞紙上を見ますると、赤行のうがよく引き抜きにあって盗難事故を起こしております。これは郵政事業としてはまことに信用が低下をすることでありまして、この間も大阪から宇野へ行く間に五百万円入りの赤行のうが窃取をせられておるとい…

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 それは資料で出して下さい。説明はいいです。 私がちょっと聞きたいのは、今の郵務局長の答弁では、赤行のうは赤行のう、一般の郵袋は郵袋としての授受を行なっておる、こういうことでありますが、たとえば赤自動車から郵便局に来て行のうを渡す場合に、それがいわゆる赤行のうが入っておる行のうは何個、一般の行のうは何個、こういうふうにして渡しておりますか。

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 そういたしますと、そのうち一般の郵袋が何個、赤行のうが何個、その赤行のうはどこからどこへ行く行のうであるということを確認して渡しておるわけですか。

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 だから一般の郵袋と一緒になっておって、郵袋をあけてみなければ赤行のうがどこからどこへ行ったということはわからぬでしょうが。

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 有証の行のうというのは、書留の小包も有証の行のうでしょう。

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 そこで問題になるのは、書留の小包も、一般の小包も、一般の郵袋も、ただ有証無証の郵袋に分かれる。そして大阪とか東京のように大きなところは百個、二百個という行のうが中へポンポン積まれる、その中に書留と現金が入っておる赤行のうが一体何個入っておって、どの行のうがそれかということは、中を開いてみなければわからぬでしょう。

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 有証、無証ということを言うけれども、有証の場合でも、書留小包の小包郵便物のものだけでも外から見れば有証の郵袋でしょう。五百万円、一千万円の現金の入った郵袋であろうが、書留小包が三個入った有証の郵袋であろうが、同じ取り扱いをするわけでしょう。どうですか。

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 これは一つ現金と書留の入った郵袋の取り扱いは根本的に検討してもらいたい、私はこう思うわけであります。これは非常に犯罪を作るもとでもありますし、またこれがなくなった場合には、一般の国民に対して非常に迷惑がかかるわけでありますので、今言ったようなのは一例でありますが、一つ赤郵袋、赤行のう、ことに現金書留の送達における郵袋の取り扱いは、十分に根本的な検討をしないと、これから先も、東京、大阪というふうなあれだけの郵袋を送るところで、…