森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1962/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 人員の問題については確かに問題があると思います。その盗難にあった局で私が調べてみると、確かに私が言うようにやれば、あと人間が一人か二人おらぬとどうしてもできないわけです。私が言う通りやれば絶対に犯罪が起きっこないやり方になるわけですけれども、人間が足りない。しかしこれは人間が足る、足らぬよりも、私は郵政省としての責任問題だと思うわけであります。その辺について、一つ要員の問題を何とか克服をしてあなたの方で検討願いたい。要員の問…
第40回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 聞いておるだけじゃなしに、これは一般の国民に非常に関係があることでありますので、今の法律を改正することはできませんけれども、今の法律の内容では、書留であってもこれは万能でないということを、受けつけるときにあらかじめよく言っておくような措置を講じてもらいたい。だから、本来五十万円の値打のするものなら、それだけのものに対する価格表記と同じような料金をあらかじめ納めておいてもらいたいということを、やはり窓口で宣伝をするということを…
第39回 衆議院 逓信委員会 第7号
○森本委員 現在、新聞紙上で郵便の遅配問題が非常に報道されておりますし、また日々のラジオ等においてもこの郵便遅配問題が非常に論ぜられておりますが、現在全国的にこの郵便の遅配状況がどうなっておるか、概略を大臣から御説明を願いたい、こう思うわけです。
第39回 衆議院 逓信委員会 第7号
○森本委員 十二月七日三百十二万というのは、小包、普通郵便全部合わせてですか。
第39回 衆議院 逓信委員会 第7号
○森本委員 十二月七日現在で普通郵便が三百十二万、小包が二万三千ということでありますが、昨年の十二月七日に比較をしてどういう状況ですか。
第39回 衆議院 逓信委員会 第7号
○森本委員 この三百十二万という郵便のおくれておるというものについて、この中には速達郵便その他についてはないのですか。
第39回 衆議院 逓信委員会 第7号
○森本委員 そういたしますと、本年の十二月七日三百十二万、小包にして二万三千がおくれておる、こういうことでありますが、この三百十二万、二万三千おくれておるという最大の理由はどこにあるわけですか、これは大臣から御回答願いたいと思います。
第39回 衆議院 逓信委員会 第7号
○森本委員 この滞留の最大の原因が組合の闘争にある、今そういう大臣の御回答でありますが、私は、超過勤務をやっていないから、そのことによってある程度の郵便物がたまるということについては、これはもう大臣と同意見であります。超過勤務というものをやらなければ郵便物がはけていかないというふうに郵政省が計画をしておるものであるとするならば、それをやらない場合には当然これは郵便物がたまる。しかしそれ以外に郵便物を極力何らかの方法においてためろというふ…
第39回 衆議院 逓信委員会 第7号
○森本委員 大臣ともあろう者がそういう非科学的な、だれかに聞いた、断定はようしない、そういうふうなあやふやしたことを私は言うべきではないと思う。だから超過勤務を組合側が労働基準法の三十六条によって拒否をする、そのことによって郵便物がたまる、それならば三十六条協定を結べばそれで終わる、こういうことになるわけであります。それ以外に何らか平常以外にサボっておるとか、サボっておるのじゃないかとか、そういうことを大臣ともあろう者が想像でものを言う…
第39回 衆議院 逓信委員会 第7号
○森本委員 今、大臣の言った定員の問題については同感でありまして、これは省側の言い分と組合側の言い分を足して二で割るというようなことをやるべきではないのであります。社会党の先生方というお話がありましたが、そういうことを言う社会党の代議士はおらぬはずでありまして、もしそれが事実であるとすれば、私の方で調査いたします。今の大臣のお言葉はちょっとすべったのではないかと思いますが、おそらくわが党におきましてはそういう発言をする人はいないはずであ…
第39回 衆議院 逓信委員会 第7号
○森本委員 これは、たとえば組合側の三万九千三百九十三名という数字にしても、あるいは郵政省側が三十七年度の予算要求に出しておるところの一万一千七百名でも、これは非常に開きがあるわけであります。そこで、組合側の要求の三万九千名というものは、現実に各職場の実態から定員を割り出してきているわけです。それに対して省側の方は、これは全く机上ででたらめな計算をしておるところもあるわけです。もしそういうことに対して違うと言うなら、私が現場へ行って、お…
第39回 衆議院 逓信委員会 第7号
○森本委員 最終的に双方が努力をして、とにかく年末年始の郵便が円滑に国民にサービスせられるように努力するということについては私も大いに賛成でありますが、ただ大臣は何かちょっと、今の言葉の端々をとらえるわけじゃないですけれども、誤解をしておるのじゃないかと思います。おそらく労働組合の諸君にしても、親子二代、三代にわたって郵便事業を行なってきておる者も相当あるわけです。また郵政事業を愛するという観点からいくとするならば、失礼だけれども、一年…
第39回 衆議院 逓信委員会 第7号
○森本委員 最後に、もう今の質問でやめようと思ったけれども、大臣がひっかかるようなことを言うから――そういうことを言うているとやはり解決がつかぬわけです。だから、定員の問題も、ここにひっかかっている問題もすべて虚心たんかいに大臣と組合と話し合って話をつける、こういう方向において御努力を願いたい。私は今直ちにどっちがよい、こっちがよいということを言っているわけではない。それを大臣がそういう考え方に立つとするならばなかなか解決がつかぬ。だか…
第39回 衆議院 逓信委員会 第7号
○森本委員 最後に、この間佐藤委員と一緒に九州方面を行政視察したときにちょっとした問題がありまして、特にこれは大臣に若干関係があるようでありますので報告書に載せておこうと思いましたけれども、こういう問題は速記録に残すよりか一応正式の委員会において質問をしておいた方がよろしい、こう思いましたので聞いておきたいと思いますが、実は熊本県と鹿児島県の境に長島という島がある。そこに第二次チャンネル・プランにおいてテレビの置局を郵政省は指示している…
第39回 衆議院 逓信委員会 第7号
○森本委員 大臣、そういうことをするから電監の行政が混乱をするのですよ。第二次チャンネル・プランを出すときは、そのチャンネル・プランによるところのサービス。エリアというものを郵政省は考えて発表するわけです。そうでなければ第二次チャンネル・プランというものは意味をなさぬわけであります。第二次チャンネル・プランで牛深、水俣地区というふうにちゃんとしたサービス・エリアを考えて発表しておるわけであります。だから第二次チャンネル・プランによるとこ…
第39回 衆議院 逓信委員会 第7号
○森本委員 事ほどさようにつかぬというよりも、大臣よく聞いてもらいたいのですよ。第二次チャンネル・プランを郵政省が発表したのは、たとえばこの地区にはここからここまでの範囲に何ぼのメガサイクルにおいてこれを与えるということでやったわけなんでしょう。大臣そうでしょう。まずそこから聞いていきます。
第39回 衆議院 逓信委員会 第7号
○森本委員 それではそのことについて一つ最後に大臣に言っておきますが、こういう問題はそれこそ政治的に解決つけようとすると、かえって混乱をするわけであって、やはりこの問題は技術的に解決つけた方がいい。要するに第二次チャンネル・プランを発表したゆえんというものは、それぞれのサービス・エリアとそれに対するところの問題をきめるためにチャンネル・プランを発表しておるわけでありますから、そのチャンネル・プランの通りやったって、その中にどこそこのとこ…
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 関連して。今、谷口さんの質問を聞いておりまして、実は京都中郵については、早くわれわれとしても現実を見て、そうしてこれに対するいろいろな検討をしたいということで、当委員会の理事会でも協議をいたしまして、行くということになっておりましたけれども、まだ機械を発足させていない、こういうことでわれわれもやめたわけであります。その後、万国郵便連合の代表の方々が来られるということで、使っておるということをうすうす聞いておったわけであります…
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 今の郵務局長の答弁を聞いておりまして私非常に残念に思いますことは、これは少なくとも日本が世界に誇るべき一つの機械設備になるわけであります。過日私がドイツに行ってハンブルグで見ましたら、すでにハンブルグでこれを行なっている。また、パリあたりでもこれが行なわれておる。日本には全然ない。日本も早急にこれを作ろうということでやり始めたわけであります。そうなつてきますと、日本の国内においてたった一カ所、京都中郵が試験的に行なわれるわけ…
第39回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 実は臨時国会も会期がだんだん迫って参りまして、この機会でなければ公式に質問をする機会があまりありませんので、ちょっと申し上げておきたいと思います。 それは、実は昭和三十七年度の予算要求の問題であります。この臨時国会が終わりまして、そうして通常国会が再会されるまでの閉会中に予算編成の閣議なりあるいは郵政省と大蔵省との折衝によって、国会に提出する予算の原案が決定をされる、こういうことになるわけでありますので、特に本日は、私は昭和…