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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1961/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 郵政省の予算そのものについては、今の政務次官の答弁で池田内閣総理大臣の答弁と符牒が合っておるわけでありますが、ただ私が聞いておりますことは、日本電信電話公社の三十七年度の予算要求原案というものはすでに各新聞に発表になり、そして与野党の政調会に対しましても、それぞれ日本電信電話公社を通じて説明があったわけであります。この原案に対して郵政省が何らタッチしておらないということにならぬと思うわけであります。だから郵政省自体の郵政事業…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 四十一条の項については確かにそういうふうにありますけれども、これは「郵政大臣は、前項の規定により予算の提出を受けたときは、大蔵大臣と協議して必要な調整を行い、閣議の決定を経なければならない。」こういうことになっておるわけであります。検討中というのは、日本電信電話公社が予算要求原案として出したものを検討中ということであるのか、あるいはこの日本電信電話公社が出した予算要求原案というものに対して一応の了解というような形を与えての検…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 これは政務次官に詰め寄って聞くのもまことになんでありますが、しかしこれは聞かなければ大臣がおりませんので、やむを得ぬのです。この四十一条からしても、これは毎年の慣例として――監理官は一生懸命条項を見て何とか条文的に答弁をしようという気になっておるようだけれども、今までの慣例としてはやはり現実の問題として、日本電信電話公社が予算要求原案を出す場合には、一応郵政省に対してもこの程度の予算要求原案を出しますがということは相談があっ…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 これは松田監理官の事務当局としての事務的なやり方については今の答弁で満点でありますけれども、実情からいくとするならばこれはすこぶるマイナスであります。これは日本電信電話公社の予算が出されて、なるほど予算折衝においては今までの過程を見ますと、公社が直接大蔵省とやっておりますが、最終決定は大蔵大臣と郵政大臣との決定にゆだねられるわけであります。 〔佐藤(洋)委員長代理退席、委員長着席〕 それをほとんどやらずして電電公社にほうりま…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 これは事務当局よりも本来は大臣から答弁をしてしかるべき問題であるわけであります。政務次官に聞いてもけっこうでありますけれども、これはなかなかうるさい問題になってくるわけでありますので、いずれ大臣がおるときに私は大臣に直接お聞きしたいと思いますが、今の松田監理官の答弁を聞いておりますと、電信電話公社は電信電話公社で勝手に予算を出せ、そうして最終的な大蔵省との折衝の際に郵政大臣と大蔵大臣と協議をするという、法文通り読んで回答して…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 こういう答弁は親切に願いたいと思うのです。私が聞いたのは、七・一%の人事院勧告をそのまま実施した場合三十七年度一年間幾らになるのか、十月から三月三十一日までは幾らになるのか、その金額を御明示願いたいと、こう言っておるわけです。これは公社としてはその金額は直ちに明示できるはずであります。そのくらいの計数整理というものはやっておるはずであります。

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 私が聞いておるのは、あなたの方がぺースを上げるとか上げぬとかいうことを今聞いておるわけじゃない。経理局においてそのくらいの計数整理ができぬというはずはない。人事院勧告が出されておる。これを電電公社に引き直したら何ぼの金額になる。それくらいの勉強が足らぬような公社じゃないはずだ。私の聞いておるのは、来年度一年間に人事院勧告を電電公社に直したらどの程度の金額になるのか、それから十月から来年三月三十一日まででどの程度の金額になるの…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 それだったら経理局長に答弁させなさい。

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 そうすると聞いておきたいと思いますことは――大体総裁がそういう答弁をしたからといって、事務当局がそれへ右へならえの答弁をする必要はない。そのくらいの勉強が足らぬということならば経理局長なんか要らぬですよ。人事院勧告が十月一日から実施される、それで実際問題として国会でも給与法の改正が審議されて、予算がどの程度になっておるということはわかっておるはずです。それなら――その通り実施するしないということを私は言っておるわけじゃない。…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 私が聞いたのは一円一銭一厘違うということじゃない。ここにあなたの方の予算要求原案で二十何億という数字も出ておる。給与総額も出ておる。その給与総額と、二十何億というものであったら、七・一%についてはどの程度ということはすぐわかる。それが年間百億で、二十億が別で八十億が実際上がる金額たということになれば、十月一日から三月三十一日までは何ぼになるという金額が出てくるわけです。だから私は、そういう点については質問にもう少し親切にお答…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 なかなか政務次官うまい答弁でありますが、これはいずれ大臣が来たときに正規にお聞きしたいと恩います。しかし、しつこく政務次官に聞くようでありますが、精神としては、私の言っておることは正しいでしょう。それをやるやらぬということはそのときの閣議その他政策においてきめることであり、そのときの経済条件その他を見て当然きめることであって、重大な問題を含んでおるので、政務次官がここで言明することはむずかしいと思う。しかし私が今言った精神は…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 そんなことはないですよ。

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 これは名政務次官でありますので、これ以上私は政務次官に御質問しようとは思いませんけれども、ただ私の質問をいたしました意のあるところは政務次官、大臣も十分にくんで、予算折衝においては活躍せられたいということでありますので、私は追い詰めて質問をここでいたそうとは考えておりません。また意地悪い質問をしようとは思いませんが、ただ私が申し上げたその意のあるところを大臣なり政務次官はくんでいただいて、予算折衝の過程においてそれを大いに活…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 電電公社としても人事院勧告だけでなしに、その他のいろいろな要素を考えてやらなければならぬということはよくわかります。しかし今の総裁の最後の答弁では、あらゆる情勢を考えて、できる限りの努力をいたしますということでありましたので、私はこの問題についてはこれ以上の深追いを避けて次に移っていきたいと思いますけれども、これは来年度の予算要求の中において、その他の二公社がどうなるかという問題にも関連をしてくるわけであります。これはおそら…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 次に、もう一つ御忠告を申し上げておきたいことは、これは郵政省にもそうでありますが、いつの場合でも予算の組み方の場合に、いわゆる建設勘定のつじつまを合わすために、外部資金というものをひっくるめてぽんと出しておいて、それがだんだんくずれていく。そうすると収入見積もり増がふやされ、損益勘定から建設勘定に繰り入れられる金額がふえてくる。こういうことのないように、はっきりと外部資金が四百何十億ということを自信を持って公社が出せるとする…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 努力いたすつもりでございますのでけっこうでありますけれども、努力してとにかく自分が要求したものは、最低限度これだけはどうしてもとるという決意をもって進んでもらいたいということを特に私は要望しておきたいと思います。 そこでこまかい問題でちょっと聞いておきたいと思いますが、われわれの気にかかりますことは、この予算要求原案の中に九百七十六名の過員の経過措置としての予算措置を今年行なっておるわけでありますが、これは現実の問題としては…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 そういたしますと、今までは予算措置でこういうことを講ずる必要がなかった、これから講じていかなければならないということは、それだけ合理化がずっと急角度に進んで配転不能の場合の者が出てくるということで、今よりも合理化の速度がずっと早まってくるという考え方に立ってこれを出しておるのか。あるいはまた今までの経過からしても、この合理化をやるについてはこういう予算の要求の仕方をしなければならぬ、こういう考え方に立っての新しい試みでやって…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 これは本来ならば今まででもこういう要求の仕方をすべきなんだね、実際問題としては。ところがこういう年度計画の中途でこういう形に変えて要求してくるものだから、私は毎年審議しておりますので、もしこういう九百七十六名ということを正式に出していかなければならぬとするほどの合理化というものが急ピッチで行なわれて、しかも配転が非常に困難だという情勢が出てくるということになると、これはなかなか容易ならぬことである、こう考えて特に聞いたわけで…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 これは実際はこまかく建設計画をやって、そうして実態の資料を集めて、九百七十六名というものが妥当であるかどうであるかということについて調べていかなければならぬわけでありますが、私はそういう資料を今手元に持っておりませんので、私の今までの事業的な勘でいくとするならば、三十七年度の建設計画から見ると、この九百七十六名では少なきに失するというくらいの感じを抱くわけであります。幸い十一月に行政視察があるようでありますから、私はこの項も…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 一つそういう方面については十分に御配慮を願いたい。こう思うわけであります。 それから、これは三十七年度の予算が提案になって、その予算を審議する際に審議をしてもけっこうでありますがただ私はこの際御忠告を申し上げておきたいことは、今年度の建設計画におきます建設の単価の問題と資材購入に関する単価の問題について、これが例年と同じような格好になっておるとするならば、今の経済情勢からいきますと、なかなか問題があろうと思うわけでありますが…