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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1962/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 そうすると、東京からニューギニアを経由して豪州へという計画は、日本側としては今持っていないわけですか。

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 そうすると、これは昔の日本の海底ケーブルというものは大体大北電信株式会社——日本というのは中国大陸とそれからソ連邦、こういうところとの通信というものは、戦前はあなたも御承知の通りイースタン・ノーザンというのがあって、電信であったわけですけれども、たとえば青島、それから上海、こういうところにわが国からの海底線がすでに伸びておったわけであります。それからウラジオストックを通って、モスクワを通って欧州に抜けるというケーブルが、これ…

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 日本として、現在、ヨーロッパ各地に対する有線の電話網というものはないわけですね。ほとんどでなしに、全部無線による電話網でありますが、そこで今のお話では、グアムを通って、ハワイを通って、東京、そういうことで、さらにそれが東南アジアを回って、東北アフリカを回ってヨーロッパに行って、初めて世界一周のいわゆる有線電話網ができ上がる、こういうことになるわけでありますが、考えてみると、現在長崎からウラジオストックに対して海底電線の、要す…

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 だから、これはかりに世界の地図を見ても、軍事的な目的があるならばいざ知らず、ヨーロッパ各国とアメリカと日本が最短距離に電話を有線でつなぐということになれば、現在の長崎でなくても、かりに敦賀なら敦賀からウラジオに抜ける海底電線を布設した場合には、現在の二百九十七億という予算のおそらく三分の一程度で一つの線が布設せられるのではないかというふうに考えるわけであります。こういう点については、やはり通信政策というものは、郵便とか通信と…

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 それは一応大使館あたりを通じてやれば私は調査できると思う。大体シベリア方面においてはどういうふうな通話網を持っておるのか、たとえばマイクロ・ウェーブを持っておるのか、あるいはケーブルを持っておるのか、そういうものも、日本の通信政策を今後世界的にやっていくとするならば、やはり一応調査をしてしかるべきじゃないか、こう考えるわけでありますが、そういう点については十分に一つ御調査を願いたい。これはほんとうに政治色に染まらぬ人が考えて…

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 大臣代理にお聞きしますが、現在の日韓会談の進行中において、この韓国との海底ケーブルの問題については、韓国側は大体どういうふうに言っておるのですか。これは大事な日本の財産の問題ですから、政務次官にちょっと聞いておきたいと思うのです。

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 わからぬというのであったらもう政務次官には聞きませんが、一応これは平和条約において半分ずつに分けるということになっておるわけです。われわれが常識で考えると、対馬と釜山との間の半分に分けて、そうしてここから北が韓国、そこから南が日本側ということになるとするならば、一応話がわかるわけでありますが、前に韓国が言っておりましたように、釜山と福岡県のところとの間を二つに割って、まん中から北が韓国だ、まん中から南が日本だということになれ…

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 そうすると、専門員の方で調査した資料によりますと、この海底線が現在は電電公社の財産になっておるということでありますが、電電公社側にお聞きしますけれども、大体電電公社側の財産になっておるというのはどこまでですか。

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 かりに日韓会談が発展をしていって、今の池田内閣がいうところの韓国との国交が正常化されたとした場合に、この対馬と釜山との間は半々にするということに協定がかりになった場合、その財産の所属というものはやはり電電公社の財産になるわけですか、これは郵政省の方にお聞きします。

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 これは政策的な問題でありますが、これはどうなるのですか。かりにそういうことになった場合には、対馬までは一応電電公社の国内的な海底ケーブルということはわかります。しかし、そこから先の運営ということについては、これは現在の法律機構では国際電電がやるということになるのが建前じゃないのですか。もっとも朝鮮は近くて、昔日本と同じ国だったから、日本と同じように内地として扱うという政府の考え方で電電公社の財産にしてあるんだろう、やはり韓国…

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 よく考えるのはけっこうですけれども、私は政府の一員ではないから、政府が困っても別に何ら差しつかえないのですが、しかし、日本国民としてそういう政党政派の争いでなくして、やはり日本の国が外国と折衝なり交渉するときは、どこから突っ込まれてもかまわないように、日本の国内態勢といろものをちゃんと整備しておかなければならない。それがためには、今度の太平洋海底ケーブルという観点から見た場合、当然太平洋海底ケーブルは国際電電の所管になるわけ…

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 ただいまの同僚栗原君の質問に対して大臣からの答弁があったわけでありますが、社会党といたしましては、ただいまの答弁だけではなかなか納得がいきませんので、これはいずれ日を改めましていろいろ詳細に質問をしていきたい、こう思いますが、とりあえず資料といたしまして、きのう処分になりました人名と処分の内容、それから処分をいたしましたおもな理由、その処分されたところの対象、こういうふうなものをすべて資料として当委員会にまず御提出を願いたい…

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 いずれわれわれの方といたしましては、その資料を手に取りまして、そしてまた私たちの党の組織を通じまして、できる限り現地におきましていろいろ調査をいたしまして、その結果あなた方がおっしゃる点とわれわれの言っておる点の食い違いが出て参りました場合には、これを最後まで質問をしていきたい、このように考えておりますので、あらかじめ御了承願っておきたいと思うわけであります。 それから先ほど大臣から二つの法案についての提案理由の説明がござい…

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 それではこの大臣の所管事項の説明について簡単に聞いていきたいと思います。 詳しいことはまた後日お聞きいたしますが、この中で大臣が郵便貯金法と福祉事業団法と、それから郵政省設置法の一部を改正する法律案、これ以外にも目下検討中の法案もございます、これらについては後日御審議をいただくことになると思います、こういうことを言われておるわけでありますが、現在予定されておりますこの三法案以外に、郵政省が現在検討しておって、そしてこの国会に…

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 切手売りさばき手数料の引き上げと日本電信電話公社法の改正、この二つについてはやや確定的に出したい、こういうお話でございますが、電電公社法の改正については、政府部内においてどういう意見がまとまりつつあるか知りませんけれども、余裕金等の問題についても、なまはんかな改正をするくらいなら、そう大して利益はない。やるのなら、かなり抜本的な改正をしなければならないというように考えるわけでありまして、これは参議院にわが日本社会党が議員立法…

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 NHKの予算は……。

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 今のお言葉を信じまして、このことは打ち切りますが、一つ二月の中旬には間違いなくお目見えをするというふうに御努力を願いたい。それ以降になりますと、今度はどうもおそれ入りました、まことに済みませんという断わりだけではいかないということを、あらかじめ私はくぎをさしておきたい、こう思うわけであります。 それからもう一つ、これもはっきりしておいた方がいいと思いますことは、先ほど大臣が有線放送電話の法律案件についても、現在考究をしておる…

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 別に食い下がるわけではありませんけれども、こういうものはやはり政治家らしい今の大臣の発言でありますが、あまり政治家らしい発言をしなくても、あっさりものを言った方がいいのではないか、こういうことで親切に言ったわけでありまして、大体出すつもりでないにもかかわらず出すやらわからぬというふうな、何か焼きイモのにおいみたようににおいだけかがして、そのうちずるずる送っていこうというような考え方でなしに、やはり今年はこの調査の予算をフルに…

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 大臣としては年度内に結論を出してもらいたい、こう思う。当然であると思います。そこで、それなら調査会長に聞いておきますが、大臣の希望が年度内に結論を出してもらいたいと思うということであっても、なかなかむずかしいというふうにも聞いておりますし、もしかりに三月の末に省内か結論を出すということになりますと、これはわれわれとしてもかなり審議を急ピッチにして、あなた方が今までやってきた以上に当委員会としては委員会を開会して、この問題だけ…

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 そこで、特に会長に聞いておきたいと思います。この調査会は、こういう中間報告として一応出しておるわけでありますが、そうしてまだこれ以上に、今大臣が言ったような重要な問題についてのことがいろいろあるわけであります。それからさらに、FM放送だけでなくして、将来の放送というものをいかにすべきかという根本的な問題にもなってくると思うわけであります。そうなってきますと、現在の民間放送の免許の基準の問題というふうなことにも、やはり私は触れ…