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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1962/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 そういうこまかい問題についてはあとから追及いたしますが、その八十二条による処分ということになりますと、これは別に労働運動ということには限ってないわけですね。

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 そうすると、そういうふうな懲戒処分の処分基準というようなものについては、一応郵政省にありますか。

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 その担当者の指針のようなものを一つ資料として御提出を願いたいと思いますが、できますか。

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 それじゃついでに聞いておきますが、かりに郵政省の職員が、許可を得ずして二カ月も外国に密航して、密輸をやって帰ってきた。上級管理者は知らなかったが、あとから調べたらそれが判明したという場合は、首ですか。私は、当然首になるような事例だと思うのですが……。

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 これは完全に職務を放棄しておるわけですね。事実調査をして、私が言っておることがその通りであれば、たとえば郵政省の職員が——これはだれそれと言えばはっきりしてきますけれども、まだ言いませんが、かりに郵政省の職員が、自分のもうけのために沖繩なら沖繩に密航して、密輸をしておった。それが二カ月も無断で行っておったという場合は、一体その処分の基準はどうなりますか。

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 本席では云々と言いますが、私が言っておるのは、それはあなたの方は事実調査をしなければわかりませんけれども、かりに職員が上司の許可を得ずして——はっきり職名を言ってもいいですが、そういう者が二カ月も外国へ——現在のところ沖繩は外国ですが、もうけるために外国へ特産物を売りに行っておった。たまたま帰ってきて知らぬ顔をして勤務しておった。それが途中で判明をしたというような場合、これは明らかに職務放棄じゃないですか。それからまた、外国…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 今の処分の基準についてこの資料を一ついただきたいということと、それから今度は、管理者の労務関係講習会というものをやっておるようでありますが、この管理者の労務関係講習会というものについての資料を一つ私はお願いしたいと思いますが、今まで本省でやった講習会、それから郵政局でやった講習会、その講習会の講師、それから講習を受けたいわゆる生徒、そういうものの範囲、それからこの講習会の全部の延べ人員、それから今後どういうふうに講習会をやる…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 できるだけ御趣旨に沿うということでは、少ししかなくてもできるだけになるわけでありますが、私が今言った範囲内の資料はできますか。

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 それでは、私はいずれそういう資料が参りましてから、この間、同僚の大柴委員からちょっと質問がありましたような内容についても、具体的に質問をしていきたい、こう思うわけでありますので、いずれそういう内容がわかりましてから、私ははっきり質問をすることにいたしまして、次の質問者の同僚に譲ることにいたします。

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 関連。 その処分の基準についてでありますが、ちょっと大臣に私聞いておきたいと思います。そういうことで全く同一のもの、同一の内容であって、そうして処分が違うという場合ですね。微細な問題云々というように人事部長は言われましたけれども、これは人がやることでありまして、神様がやるわけではないのでありますから、往々にして間違いがあるときがあります。たとえば、これは昭和二十三年に私が組合の委員長をやっておりましたときに、八月の十二日に首…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 そういう非常識なことを今日やるわけには参らぬと思うのです。大体この問題についてはもういろいろあって、大臣も御承知の通り、われわれ議員団も、場合によってはなるべくこれを平和的に、穏便に済まそうということで、いろいろ話をしておるわけです。それで全部もう一応終了してしまって、まだ一つ残っておるというふうな非常識きわまることは、私はやめてもらいたいと思う。もしそれをやるとするならば、なぜこの間のときに一緒にやれるだけの余裕がないか。…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 関連ですからやめますけれども、これは大臣、歯にもののはさまったような格好になるわけであります。やはりこの問題についてはこの問題として、委員会で日数をかけて、貴重な時間をかけて審議をして、そうして次の段階に進んで、一つ事業の合理化をはかっていきたいという考え方で、われわれはこの問題を提起して審議しておるわけでありますから、それが済んで、またもとへ戻してやり直さなければならぬということのないように、またせっかくそういう処分の問題…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 今の質問に関連をいたしまして資料を要求しておきます。 郵政省の資材購入におきまする、三十五年度と三十六年九月まで、この一年と六カ月の間におきまして一千万円以上の購入をされております業者、それから遅滞金、それから本省と郵政局とにおいて購入する区別、ここからここまで郵政省、ここからここまでは郵政局という区別、それから公開入札、随意契約の基準、それからこれを購買するときの決済の手続、そういうものについての一切の資料を次の委員会まで…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 今の対策本部員というのですが、あれはトラック部隊で行った場合には、対策本部という腕章を巻いて行ったのではないですか、局へ出入りする場合。

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 その対策本部員が、いわゆる対策本部というものが、単に——執行するわけではない。執行は各部局長が当然やるべきである。各監察局、あるいは人事部、労働部、それぞれ別個にそれぞれの指令が発せられて、それぞれの指令によってその業務部門において動くべきである。そこで対策本部というものは、当然これは連絡調整機関である。あなたの方の執行機関というものは、部局長会議である。こうなるわけだ、正式に。ところが、その対策本部というものが連絡調整機関…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 これが連絡調整するところであるとするならば、連絡調整だけでいいわけなんだ。そして実際にそれを執行するのは、監察局であるなり、あるいは人事部であるなり、労働部であるなりが、それぞれ実行すればいい。だから、しいて腕章を巻いて行くとするならば、何々郵政局人事部労働係、こういう腕章を巻いて行けばいい。それから何々監察官、こういう腕章を巻いて行けばいい。それをわざわざ対策本部員という一つの執行体形をやろうというところに、疑問があるわけ…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 その災害対策本部と一緒にするということは、非常におかしいのですよ。だから、最初に畑さんが設置法の問題について聞いたわけだ。災害対策本部員としてやるならば、事災害の対策に関する限りは、執行体形だ、建設省に置く場合でも、県庁に置く場合でも。これはよく法律を読んでもらったらわかる。非常災害の場合には、ちゃんとそういう規定があるわけです。だから、災害対策の場合は、これは連絡調整機関じゃない。連絡調整をすると同時に、その災害対策に対す…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 郵政局にできた場合も、これは部局長を通じて行ないまするけれども、現実に災害に対する場合は、非常災害の場合は、その災害に対する執行をやるわけだ、郵政局でも。現実の問題として。連絡調整ということをいうけれども、災害の場合は、総合的に災害対策としてやるわけですよ。しかし、最初に、この郵便遅配対策特別委員会が連絡調整もし、あるいは執行体形も総合的に行なうという答弁をすれば、これは一応筋は通るわけだ。しかし、そうじゃございませんという…

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 逓信委員会 第9号

○森本委員 現行の郵便切手類及び印紙の売りさばき人に対して支払う売りさばき手数料の率は、昭和三十三年四月に改正されて今日まで改正されていない、こういうふうに提案理由の中で言われておりまして、労賃その他の諸経費の増加及び売りさばきの実情にかんがみまして、こういうふうな改正にした、こういうことでありますが、まずお聞きしたいのは、今までの郵便切手の売りさばき並びに印紙の手数料の現行における年間の総額がどの程度であって、そうしてこれの改正された…

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 逓信委員会 第9号

○森本委員 そのうちの百分の七を百分の八に上げるということでありますが、これは結局一万円以下の部分でありますので、百五十万円以上の分については半分の百分の〇・五に下がるわけでありますが、結局上がる分と下がる分の率が三十六年度と三十七年度にどうなる見込みであるか。