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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1963/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1963/06/12

第43回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 これ以上総裁とやっておりますと長くなりますので、私はこの程度で質問を一応終わりますけれども、最後に申し上げておきたいことは、先ほど来質問をいたしておりましても、この法律が非常に大事であることは言うまでもありません。しかしながら、実際問題としては、この法律が制定され施行されてからあとに起こりますところの政令、さらに、郵政大臣の認可許可基準、こういう非常に重大な問題を含んでおる法律案件であります。だから、この法律が通りましても、…

日本社会党1963/06/11

第43回 衆議院 決算委員会 第23号

○森本委員 ちょっと防衛庁関係の資料を要求しておきますので、委員長のほうから取り計らいを願いたいと思います。 現在F101ジェット戦闘機が非常に墜落しておりますが、その関係の資料をお願いしたいと思います。F104ジェット戦闘機の生産契約関係についてお願いいたしたい、こう思うわけでありますが、まずこのF104の契約書をお願いしたい、それから同時にその付属書類をお願いしたい、それで、その契約書につきましては、こまかくそれぞれの会社に分かれて…

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 関連。これはぼくは郵政省に言っておきますが、やはり答弁がへただと思うんだ。いま言っておるのは、電話を比べるということを言っておるのだから、やはり言うならば、有線放送電話と地域団体加入電話と、さらにいま団地電話の集団の住宅電話というものがある。それからさらに構内交換設備というものがある。この四つについて、大体どの程度でできて、料金はどの程度になっておるか、こういうふうな説明のしかたをすれば、みんなの委員さんがわかるわけです。わ…

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 団地電話は幾らですか。

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 現行の地団では、やろうと思えば放送はやれるようになっておるのでしょう。

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 認めてもいいんじゃないかじゃない、現行の地団のやり方には、AとBとあると、要するにその片一方のやり方で、いまあなたが言ったように、搬送波を使って地団でその放送を——だれがする、だれがせぬということは別ですよ。ただ、地域団体加入電話で電話と放送が同時にできるということについては、現行の法律でも、また現行の地団でもできるような仕組みになっておるわけでしょう。なっておるけれども、まだ一回も公社はこれをやった経験がない、これだけの話…

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 ちょっと関連して。先ほどの千分の十七でありますが、この次の公聴会で来られる参考人は、これを撤廃をしろという御意見がおそらく出てくると思います。そこで私は、この問題についての一つの結論を得ておきたいと思います。以下私が申し上げます質問は大事な点でありますので、ひとつはっきりとしたお答えを願いたいと思います。 一応この千分の十七というものが、これが千分の二十が正しいのか、千分の三十が正しいのか、千分の十が正しいのかという問題は、…

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 いまのあなたの意見はわかりました。意見はわかりましたけれども、こういう国民の既得権益というものは、一たび許可をしておいて、その許可を法律において取り上げるということは至難なわざですよ。だから、もしあなた方がそういう見解を持っておるとするならば、初めからそういう方針でやればいい。それを全国的にどこへでもつながるような試験接続を許可をしておいて、今度は法律においてこれを禁止をする。もっとも三年間の猶予期間はありますけれども、それ…

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 だから、そのテストの結果だめだということであるとするならば、それはこれでわかりますよ。平山理事の答弁は、だめだということはひとつも言っていないじゃないですか。ただ、市外通話その他の関係がふくそうしてくるかどうかもわからぬ、そういうことを考慮してと言っている。そういうことは初めからわかっておるはずです。有線放送というものは全部あるわけだから、そういうことで、いわゆる試験接続をやって、いま通話に支障があったとするならば、技術的に…

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 各種というのは何があるのです。

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 あげてみたらいい。

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 それはもう少し詳しくといっても、平山理事が言っておることは、こういうことが全国的になった場合には、まず第一にあげられるのは、そういう市外通話というもののふくそうがさばけるかどうかというところについては、はっきりした見通しがないということを言っておるわけだ。それ以外に何か理由があるのなら、はっきり一つ一つわかるように、個条書きにしてあげてごらんなさい。あなたがはっきりあやまらぬからこういうことになるんだ。あなたは大体がんこ過ぎ…

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 わかったけれども、はっきり言うと、平山理事、そういうことは初めからわかっておるはずなんだ。いま言ったぐらいのことがわからぬような電電公社の幹部ならやめたらいい。何年電電公社につとめている。専門的にずっと電電公社で仕事をしておって、いまあなたが説明したようなことは、試験接続をするときにすでにもう頭の中にちゃんとわかっていなければならぬはずです。それが試験をしてみなければそういうことがわからぬということだったら、問題は別ですよ。…

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 関連。ちょっと意地の悪い質問ですが、いま有線放送電話を許可する場合に、その施設を全部いわゆる電波監理局が行って見ておりますか。

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 手が回りかねて、ほとんど机上検査によって、机上において許可をしておる、こういう形になっておるわけですね。 そこで、大臣、今言ったような問題で、たとえば村境でちょっと向こうに病院がある、駐在所がある、警察署があるという場合に、実際問題としてこの有線放送電話が現行においてつないでおるかわからぬ。つないでおっても、実際問題としては、いまのところこれはわからぬのです。郵政省としては検査する方法がない。そういう場合は、結局、大臣、その…

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 だから、法律的に認められないということは、いまはっきりそれは言えるわけです。法律的にはそうなっておるから。しかし、現実には、そういうことがあっても、いまの予算と定員においては、それを摘発する方法が現在の郵政省にはない、そういうことははっきり言えるでしょう、大臣。

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 だから、私が言うのは、はっきりわかっておるところは注意しておると言うけれども、いまの予算と定員では、実際ははっきりわかる方法がない。これは私がもう数年来予算委員会でやかましく言ってきておることなんです。これははっきりと言って、有線放送の規正に関する法律と違って、有線放送電話の場合は許可認可の場合であり、有線放送の規正に関する法律は届け出である。だから、この法律を施行するならば、この法律を施行するだけの予算というものを郵政省に…

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 それではちょっとやって、来週の水曜日に譲りますが、まず私は基本的な問題からいきたいと思います。 われわれがこの有線放送電話に関する法律をつくりましたのは昭和三十二年でございます。これは自民党、社会党全部超党派的に賛成をしてつくった法律であります。もともとこの有線放送電話というのは、公衆電気通信法の違反の疑いが非常に濃い、しかし現実にはでき上かってきておる、だから何とかこれをしてやらなければならぬというところから、この有線放送…

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 郵政大臣の見解はそれは当然であります。ただ、私が聞きたいのは、農林省は農林省として新農村建設でどんどんこれを進めていく、それから、町村合併は町村合併で自治省が進めていくということになりますと、郵政省の意見が、やはり政府の統一見解ということにならぬと思う。きょうは時間もありませんので、私はこの程度でもう質問はやめたいと思いますが、ひとつ次の水曜日までに、この点を郵政大臣としては、閣議で統一をして見解を発表してもらいたい。この有…

日本社会党1963/06/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 ちょっと……。ぼくは野党で、別に議事の進行に協力するわけじゃないけれども、これは政府側も悪いと思うのですよ。上林山さんの意見は上林山さんの意見としていいわけなんだから、政府の見解は政府の見解としてはっきりして、修正するなら修正するということを上林山さんのほうがお出しになるならそれは議員としてけっこうでありますから、だからこの問題については、有放の交換機までの線については、これはむろん管理権が公社にあるわけですよ。それから、そ…