森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1963/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 その電界強度ですね、具体的にそれでは一から五までというふうに示しておるわけですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 ちっともわからぬ。だから、どのくらい映るものを取って、どのくらい映らぬものは取らぬということは、いまのあなたの答弁ではわからぬわけであって、主観的にものごとを考えていくということになりますと、いわゆる集金人と契約者、これはあなた方も御承知のとおり――ちょっとNHKに聞きますが、NHKの委託集金人並びにNHKの直属の集金人が契約を取ってきた場合には契約手当は出ておりますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 郵政省委託の場合にも契約手当というものが出ておるわけであります。そうなりますと、契約した場合にはすべて契約手当が出ておるわけでありますから、同時に本人の成績もあがる、それから局の成績もあがるということになりますと、これはやはり極力契約をしてもらいたくなるのは当然だと思うのです。もっとも、いわゆる難視聴地域でありましても、たとえばNHKが共同聴視のアンテナに対する助成金を出して、そしてかなり見えておる、こういうところについて料…
第43回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 ちょっと小野専務理事の見解と違うのは、一般的にはそう無理がいっていないというのは、あなたが中央の協会にすわっておるからそういうことを言う。私はやはりくにに帰って選挙区の山の中をくるくる回っておるから、いま言うような声が国民の中から出ておる。これは全国至るところで起きておる。試みにそれじゃ一ぺん地方新聞の直言欄を切り抜いてごらんなさい。年に十回くらい出ておる。ほとんど見えぬのに、NHKから契約をしてくれ、契約をしてくれと来る、…
第43回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 それからこの決算の具体的な問題に入っていくわけでありますが、これは普通のことでありますけれども、この損益計算書、貸借対照表を見まして、普通に考えてみますとちょっとおかしく感ずるのは、現金、預金が三十億円あるのに、未払い金が十五億円もあるというかっこうになっておる。これは私の想像では、おそらく支払いの延期とかなんとかそういう形の中において、全国的な機構でありますから、それを集約してくるとこういう大きな数字になる、こう思いますけ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 それでわかりましたが、それからもう一つ聞いておきたいのは、損益計算書の内容が非常に簡単でありますので、結局貸借対照法を見なければわからぬということになりますが、貸借対照法で見ても結局わからぬのであります。私が一番聞きたいのは、その事業支出についてほんとうは月別の事業支出というものを聞きたいわけであります。たとえば、具体的に申し上げますと、放送協会の旅費の予算は総額でどの程度ありますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 私が特にこの点を聞いたのは、事業支出ということと、そういう旅費支出というようなものが、この損益計算書においては月別のものがわからぬわけであります。私がいつも心配するのは、どうも年度末になると聴視者に対するサービスあるいはラジオ巡回修理というものが急激にやられるというのは、これは予算が余ったからやっておるというふうな感じがしはしないかという点があるものでありますから、実はこういうものについては、年度別にきちんとした計画を立てて…
第43回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 まあ、なければけっこうでありますが、数字がわからぬので、ほんとうかうそかわからないけれども、言はひとつ信用して先に進むことにいたします。 それからもう一つは、受信料収入が予算より三十五億四千万円の増収になっておりますが、おそらくこれは予算総則に従って経営委員会の議を経て使用しておる、こう思うわけでありますが、これのおもなる内訳を言ってもらいたい。あまりこまかい一千万円くらいまではいいのですが、三十五億円のおもなる内訳をひとつ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 そうすると、従業員のほうの待遇改善に回ったのは、最後に言われた一億何千万円ですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 これはわれわれが考えておりますところの附帯決議をつけた趣旨からいきますと、ちょっとその点が低いと思いますが、これはしかし予算のときにやりますが、ただここで聞いておきたいことは、三十六年度のこの剰余金というものは、実際に三十六年度の決算においてこの余剰金が出た場合、これを実際に使用するのは、そうするとそういう決算を見越して使うのですか。それとも、決算がはっきり終わって三十七年度に使う、こういう形になるのですか。どっちになるので…
第43回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 そうすると、決算の大体の見通しが立つのはいつごろになるわけですか。だから、いまぼくが聞いたのは、三十六年度の決算が終わって、この剰余金というものが三十七年度に使われるということならば別として、三十六年度に使われるということになると、三十六年度の決算の見通しというものが立って、一応使う、それが三億なり四億なりにする、だから、とにかく三十六年度の見通しというものはいつごろになるのか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 そういたしますと、この中で特に聞いておきたいと思いますことは、放送番組の改善の四億というやつでありますが、この放送番組の改善の四億というのは一-三間に使った、こういうことになるわけですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 予算でやっておるものを繰り上げてやるのは何ら私は言っておるわけではないのだ。増収分になったものを使った、放送番組の内容について要するに使ったということであるとするならば、それは具体的にそれじゃ一-三間に使ったのか、一-三間に使ったとするならば、その内容はどういうものであるか、こういうことを聞いておるわけです。
第43回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 わかりました。これは、あなたのほうは、決算についても委員会をなめてかかったようなかっこうでは、実際のところ今後だめですぞ。やはりこういう問題については、内容を具体的にちゃんと把握しておくということをやっておかないと、実際問題としては、やはりこの三十五億というものの内容が具体的にどうなっておって、それで具体的にどういうように使われておるかということぐらいは、決算の場合にはきちんと答弁ができるという資料を持っておかないと、私はだ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 そのかなり能率的にいこうかと思いますということを、書類でひとつ全国的にUの今回の割り当ての局と、その古い機械がどこへ回っていくのか。そうして今回のUの変更によってどのくらいの経費が要るのか。こういう点も、もう答弁を聞いておりますと、自信がなくて大体というふうなことでありますので、あとで書類で出してもらったほうがはっきりすると思いますから、ひとつ今回の第二次テレビチャンネルプランの修正によって、財政的にNHKがどういう影響を来…
第43回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 資料を持っておっても、それを質問しておったら、あなたのほうでは詰まってくるくらいの資料しかそこに持っていないはずだ。だから、それは私が言いましたように、もっと詳しく書類で出してもらえば、詳細に私のほうでも検討して、また後日、日をあらためて委員会でやってみたい、こう思っております。この委員会ではいつでもやれますから、きょうはおきます。 それから、関東のいわゆる大電力周辺におけるところの問題は、片はつきましたか。電波監理局長、こ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 鋭意検討しておるということでありますから、それ以上は言いませんが、鋭意検討するのはけっこうでありますけれども、できるだけ早く結論が出るように、また当委員会における意向というものも十分にくんだ方向に解決がつけるように、ひとつこれは結論を急いでもらいたい、こう思うわけであります。 それから今度は、これは大臣に聞いておきますが、例の仙台東北テレビ放送の紛争の問題、それから近畿の第二次チャンネルプランの未定の問題、この二つがいまの日…
第43回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 だからこの問題は、この前から言っておりますように、この中の善悪の問題を私は当委員会で論じておりません。ただ、宿題として郵政省に預けておるわけでありますから、郵政省としては、この問題についてこういうふうに円満に解決がつきました、こういう報告ができ得るように、これはもう具体的に、早急に努力をしなければならぬ、こういうことになるわけでありますから、これはひとつ、西崎君が言っておるように、いつまでも鋭意努力中、鋭意検討中では、もう話…
第43回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 大臣、あなたは政治家ですから、円満になるかどうかわからぬけれども、解決はつけるということじゃいかぬですよ。円満に解決をつけるように早期に最大の努力を払います、払ってみたができなかったら、こうこうしかじかでできなかったということで答弁があればいいわけです。当委員会としては、その善悪を論じておるわけではないのだから、円満に早急に解決をつけるということは、与野党が一致したところの要望であります。だから、大臣としては、早期に円満に解…
第43回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 次にもう一つ。これは、郵政省の電波というものは、宿題ばかり預けられるわけでありますが、いま問題になっております沖繩の琉球放送の問題がまだ解決がついていない。これも特別立法によって十一月にはマイクロウエーブが開通するわけです。これこそ私は国内の利害関係がそう相対立するものではない、これはひとつぜひ早急に解決をつけてもらいたい、こう思うわけでありますが、大臣、これはいつごろ片がつきますか。これこそめどをつけてもらわぬと、十一月に…