森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1963/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 それから、この間も申し上げましたけれども、現在の試行接続においてやっておるところを三年間の猶予期間を切っておるわけでありますが、これは三年後に郵政省としてこの法律どおりぴしっとやる自信がおありですか。この決意は私は大臣にはっきりと聞いておきたいと思う。もっとも、そのときにあなたは大臣でないと思うけれども、しかしこれは速記録に残るわけでありますから、三年後にこの法律のとおりぴしっとやるつもりであるかどうかということをはっきりし…
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 幸いあなたは、そのときに大臣でないから、そのときの大臣は相当な苦労をされるだろうと思いますが、とにかく一応決意は決意としてこれは述べておかなければならぬと思うわけであります。 そこで、この改正案につきましては、重要な問題が省令及び郵政大臣の認可事項になっておるわけであります。元来ならば、こういう郵政大臣の認可事項、さらに省令というような点については、一つ一つ明らかにしていかなければならぬと思うわけでありまして、私はやはりでき…
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 それで大体北海道側の人々は納得しておるわけですか。これはかなり慎重に考えぬと、あなたがまたよけいまごまごすることになりはせぬだろうかと思って私は聞いておるわけであります。そういう点については、相当慎重な配慮をしてきめなければならぬ、単に、郵政省としてはこう考えております、これは一つの試案であります、実際に実行に移す場合には、それぞれの有力な方々の御意見も聞き、さらにまた、それぞれの御意見も聞いて、十分に考慮しながら、各般の事…
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 だから、五つに分けるような準備をしておるけれども、それぞれの人の御意見、そういう各般のあらゆる情勢を十分に勘案して、全部が納得のいく形において進めたいと考えております、ただ、いまの郵政省の事務局の案としてはこういう案でございますけれども、それを実際に決定する場合には、あらゆる各般の情勢を検討してきめたいと考えております、こういう答弁なら先へ進みます、こう言ってあなたを促しておるわけです。あなたが何回も同じような答弁をするから…
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 次に、有線放送電話を電話取扱局に接続する場合の特別の事由、やはり五十四条の三の五項ですが、この「特別の事由」というのはどういう意味ですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 そうすると、一号から三号までの場合以外に、これが一ぱいの場合はだめだ、こういう意味ですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 わかりました。 それから五十四条の五の市外通話のいわゆる接続の基準、これについて伺いたい。
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 それから第五十五条の二項の設備の保存に関する条件ですが、これはどういうことですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 この保守責任者というのには一定の基準を設けますか。たとえば現在公社のいわゆる通信工事施設に関連するものについては一つの基準を設けておるわけでありますが、ああいうふうな基準をこういう責任者に設けるわけでありますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 だから、それじゃどうも具体的にわからぬので聞いておるわけだ。かりに試験でもするのか、あるいは何か経験があればよろしいというふうにするのか、問題はその辺ですね。
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 こういう問題は、本来、施設側にとってはなかなか大事な問題ですよ。もしかりに一つの経験年数ということになりますと、その者がいなければできないということになるわけでありますから、こういう問題についても施設側の意見も十分聞いて、こういうような省令を出す場合にはやってもらいたい。そうかといって野方図に野放しにするということも、やはり電話というものの性格からいって考えてみなければならぬ。その辺の接点というものがなかなか現実の問題として…
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 大体の案ができておったら、なぜその案を持ってこないんです。何回も監理官がこの法案をぼくのところに説明に来ても何にもならぬ。ぼくはそういう省令なり政令なりの案があれば、全部持ってこいということを何回も言ったはずだし、ぼくはそういう点は専門家だから見ればわかる。だけれども、まだ全然準備ができてないと言うから、それなら内容だけを総ざらいをして簡単に済まそう、こう思ってやっているわけです。できておるならなぜ早く持ってこないか。初めか…
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 まるで漫画みたいなのでこれはなんでありますが、次に、検査を省略し得るところの設備の軽微な変更の内容というふうなことについても、これは考えていかなければならぬと思いますが、いままでは全部郵政省の省令であります。ここで申し上げておきますが、こういう省令についても、出すときには電電公社とも相当相談をせられると思います。思いますが、これはやはりわれわれ各党の政審会あたりにはひとつ予備的な素材というものをその前にぜひお願いをしたい。省…
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 それから、その次の郵政大臣の認可事項及び公社が定める準則についても、これはかなり重要な問題を含んでおるわけでありまして、本来ならばこれが主題になるわけであります、特にたとえば第五十四条の三の三項の二号の設備の技術基準、これが相当大きな問題になると私は思います。一応私は、公社は原案なりあるいはそういうものはできつつあると思っております。できておったら持ってこなければならぬと思いますが、おそらくできておらぬ。できつつあると思いま…
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 それから、もう一つ忘れておりましたが、通話料の場合、有放から公社側にかける場合は問題がないのですが、公社側から有放側にかかってきた場合に、放送しておる場合には、これは通話中と同じような取り扱いをしますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 だから、向こうからきた場合に、放送中の場合は話し中と同じようなかっこうになるのじゃないか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 そうすると、それは一通話料とるわけか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 これは公社側から考えれば、商売人根性を出せば、当然そういう考え方に立つと思う。それは向こうが放送しておろうがおるまいが、こっちの知ったことじゃないということになると思います。ただ問題は、先ほど私が有線放送電話に関する法律のところで論じたように、この施設は今後は営利を目的とするところには許可をしない、さらにまた、農業協同組合、市町村、公共団体、そういうところに限るというのが大体原則的な方針であるというのが、郵政省の方針で示され…
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 だから、その点はいいわけであります。一つも私はその点をいかぬということを言っておるわけじゃない。公社としては有線放送が一つの加入として考えていいわけだから、その方式でよろしいけれども、その場合の料金問題、問題は、その場合、通話の目的というものを果たさないことになるわけで、公社はその目的が果たされたと感じて通話料金をとるけれども、加入者としては、その通話目的が果たされないうちに料金をとられることになるわけだが、これが普通のPB…
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 約束はどうこう……だから私はあなたが一つのがんこさを持っておると言うわけだ。こういう点については、自民党の委員の方々でも、一人一人意見を聞いてみなさい、そのくらいのことで公社は突っぱることはないというのが大半です。はっきり言ってあまり公社はがんこ過ぎる。そのくらいのことは融通をつけていいじゃないか。やはり政府与党に、予算編成のときにもつと大きなところで働きかけていただきたい。こういうこまかな問題であなた方がいつもがんこなこと…