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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1963/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1963/06/12

第43回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 それは電電公社の電話の問題を論ずるときにはそういう回答であっていいわけであって、いまは有線放送電話の認定基準をやっておるわけだ。千分の十七という問題については、二級局まではそういうことはないという答弁をしておるから、二級局までの局舎が何ぼで三級局以上が何ぼということを聞いておるわけであって、いまの答弁は、いまの質問に対しては一つも要らぬのだ。 〔佐藤(洋)委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1963/06/12

第43回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 六千四百七からいま言うに五百八十六と二千五百八十二を引くわけですか。

日本社会党1963/06/12

第43回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 そんなら初めから引いた数を答弁したらいいじゃないですか。そういたしますと、大体局数にすれば、実際問題としては三千相半ばするということになる。しかしながら、加入者数というものを比較いたしました場合に、そこで一級局、二級局の三千局の加入者数と六千四百七からその三千何ぼ引いたところの加入者数との比較を出してください。そこに歴然とした数が出てくると思います。

日本社会党1963/06/12

第43回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 よく質問を聞いてくださいよ。一級局、二級局の加入者数は十三万ということはわかったが、三級局以上の加入者は何ぼあるか、そこになってきて初めて有線放送電話というものが全体的にどう散らばっておって、電電公社の電話というものがどう展開をされているかという一つのラインが出てくるわけだ。その上に立って論議しようということで質問しているわけだ。だから、私が聞いているのは、十三万というのはわかりました。三級局以上の三千二百三十九局というのも…

日本社会党1963/06/12

第43回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 そうなりますと、今後この接続した場合にどういう関連が出てくるかということになりますと、やはり接続を望むというのはこの三級局以上に一番多く出てくるということは常識として考えられる。いわゆる一方が三千百六十八局あるけれども、わずかに十三万。もっともこの四百五十七万という中には東京、大阪、六大都市というものが入っておるからこういう数になると思いますけれども、しかし、これが県庁所在地のいわゆる市町村あたりを換算いたしましても、この比…

日本社会党1963/06/12

第43回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 そこで一番いま問題になっておりますのが、この千分の十七の基準というものをもう少し緩和してほしいというのが全国の有線放送施設協会のそれぞれの要望になっておるわけであります。ここで私はまず明らかにしていきたいと思いますことは、まずこれは現在までいろいろ問題がありましたけれども、千分の十七ということにおいて許可したところが、その後その土地が経済の発展と社会の進展につれてずっと基準が上がったような段階になった。それがたまたま業務区域…

日本社会党1963/06/12

第43回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 善処したいということは、それでよろしい、こういうふうに解釈をしていいわけですか。

日本社会党1963/06/12

第43回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 千分の十七を緩和するということについてはすみやかに善処する、そういうことでけっこうであります。なお、私がいま申し上げましたような問題については、これまた基準の問題と別個の問題になってくるわけでありますが、かりにこの基準が千分の何になるにいたしましても、こういう問題が残ってくるわけであります。しかし、その場合に、同一市町村内としてA地区に一つの許可をしておる、ところがC地区にあと三十人残っておる、それが入りたいと言った、これが…

日本社会党1963/06/12

第43回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 ただいまの監理官の答弁を要約いたしますと、これから千分の十七ということについても再検討すると同時に、こういうふうな数字でこれを明らかに出したほうがいいのか、あるいは、ただいま岡田委員が言ったような特殊な事情もあるので、それを地域あるいはその他の名称によってきめたほうがいいか、とにかく現在の実情に合うようにこれを考慮し、前進をさせる方向に進みたい、こう郵政省は考えております、こう解釈していいですか。

日本社会党1963/06/12

第43回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 ひとつこの問題については、相当な問題になっておりまするから、ここの答弁だけでなくして、十分その点を早急にひとつお願いをしたいというふうに考えるわけであります。 それから次に、第四条の第三号の問題について私は聞いておきたいと思うわけでありますが、「業務を営利を目的として行うものでないこと。」この法律をつくるときに、実は漁業協同組合、生活協同組合、農業協同組合、市町村というふうに限るか限らぬかということで議論をいたしました。そこ…

日本社会党1963/06/12

第43回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 それは前の法律のとおりでありますけれども、いま言いましたように、施設側がそれぞれの要望を満たすことになって、この権限をかなり拡張するということになってまいりますると、この第四条第三項を郵政省としてはかたく厳守する、こういうことになってくると思います。 ただ、そこで問題になりますのは、いわゆる営利を目的として行なうものでないということは、どう解釈をするのか。たとえば森本なら森本有線放送施設協会というものができて、その役員が十人…

日本社会党1963/06/12

第43回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 だから、私が聞いているのは、営利を目的とすることはいかぬということはうたってあるから、その営利を目的とするということは、普通の会社のように当期剰余金が出て、それを株主配当のように利益配当するのを営利の目的というふうに解釈するのか。それ以外の運営をやっているとするならば、一切営利を目的としないというように解釈をするのか。その点を聞いておるわけであります。

日本社会党1963/06/12

第43回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 そういうことになると、団地電話の二の舞いが出てくるような気がしてしかたがない。たとえば、なるほど団地電話については、団地の人の便宜をはかってやろうということで始めた。しかし、実際はその団地電話を経営する人がある程度食いものにしようという傾向があった。結局、あの団地電話は明らかに失敗であったという形になっておるわけであります。だから問題は、これが農業協同組合、あるいは市村町公共団体、漁業協同組合、あるいはまた全日農まで入れるか…

日本社会党1963/06/12

第43回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 しかし、法律では、それ以外のものにも許可はできるたてまえになっておるでしょうが……。

日本社会党1963/06/12

第43回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 それでは、今後は個人的な問題については許可しないという方針ですか。これをこの際明らかにしておいてもらいたい。もしそういうふうな問題についてやるとするならば、市町村公共団体、もしくは農協、漁業協同組合、そういうふうな公共的なものでなければ、新しいものについては許可しないというのが郵政省の方針である、むろんこの中には農民組合を入れてもらって私はけっこうであると思いますが、とにかくそういうふうな公共的な性格を有するものでなければ個…

日本社会党1963/06/12

第43回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 大臣、いま監理官の言ったのは、郵政大臣の方針として考えていいのですか。私の意見とほぼ同様でありますが、そういうことでいいですか。

日本社会党1963/06/12

第43回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 くどいようでありますけれども、そういたしますと、今後の新しい許可というものは、そういうふうな公共団体的なものに許可をする方針であって、なるべく個人には許可をしないというのが郵政省の方針である、これでいいわけですね。

日本社会党1963/06/12

第43回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 わかりました。そうなってまいりますと、私はやはりこれは有線放送電話関係のいっておりますことをかなり取り上げていってけっこうではないかというふうに考えてくるわけであります。 そこで問題になりますのは、今度はこの有線放送電話と公社電話をつなぐことが問題になってくるわけでありますが、まずお聞きしたいと思いますことは、有線放送電話の設備等は、具体的に接続の場合、一方の局が自動式の場合はどうなるのですか。

日本社会党1963/06/12

第43回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 その場合はDSA台を通じて市外通話する、こういうことになるわけですか。

日本社会党1963/06/12

第43回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 これは私もしろうとですからわかりやすく説明してもらいたいんだが、いまのサービス台を使ってやるということじゃないですか。