森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1963/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第32号
○森本委員 それは、しかしあなたがなんぼ言っても、利率その他の点からいって、定期郵便貯金をするんだったら定額貯金にしたほうがよいですよ、だれが考えたって。その利率を見たらわかるじゃないですか。定額貯金にしたほうが有利なんだ、将来ずっと長期にわたって貯金をしていこうと考えるならば。十年間は、いまの答弁でも、保障されるわけでしょう。そうすると、定期郵便貯金と定額郵便貯金と比べた場合に、郵政省としては長期の郵便貯金を預け入れすることを心がけな…
第43回 衆議院 逓信委員会 第32号
○森本委員 両々相まっていかれ得ないから言っているのです。三十七年のときに、片一方の定額郵便貯金は二千七百億もあって、片一方の定期郵便貯金はたった五億しか出ていないじゃないですか。三十八年度に幾ら努力してみたところで、これが急激にふえることはないのです。また、定期郵便貯金をふやせば、定額貯金は減りますよ。定額貯金をこれだけ確保しておいて、さらにその上に定期郵便貯金が伸びるというやり方は、無理ですよ。一応国民の貯蓄というものについては限度…
第43回 衆議院 逓信委員会 第32号
○森本委員 それじゃもう少し待ってみますが、かりに三十八年度に三十七年度と同じような効果しかあがらぬということになった場合には、再検討してみますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第32号
○森本委員 私が言っておるのは、実際三十八年度も依然としてこういう数字になった場合には、再検討する必要があるんじゃないかと言っておるわけです。そのとおりでございますということならば、そのとおりでございますでいいわけですよ。そのとおりでしょうが。妙なつまらぬところにひっかからんでもいいわね。
第43回 衆議院 逓信委員会 第32号
○森本委員 大臣よくわかりました、推移というのは。だから、私の言っておるのは、三十七年度にこういう数字が歴然となっておるから、三十八年度にこれが違った数字なら別として、三十八年度もこれが同じような数字になってきたときには、検討する用意があるかどうかということを聞いておるわけですよ。だから、これと同じような数字になってきたら、当然検討してみなければならぬでしょうが。定期郵便貯金と定額貯金を同列に置いて、貯蓄奨励方針を持っていかなくてもいい…
第43回 衆議院 逓信委員会 第32号
○森本委員 それでは次に移ります。もう一つだけ聞いておきたいと思いますが、関東震災の貯金が残っておると思いますが、これが口数が何ぼで金額が幾らか。それから戦災貯金の口数と金額をちょっと言ってもらいたいと思うのです。
第43回 衆議院 逓信委員会 第32号
○森本委員 震災というのは、いまから何年前ですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第32号
○森本委員 前の貯金法の審議のときも、私は宿題としてあげたはずであります、何らかの形において処理する方法を考えろということを。だから、戦災の問題については、まだ十八年でありますから、それはまだひょっとしたら言うてくる人があるかもわからぬ、こういうことでございますけれども、震災の百四十三万口数の四百六十三万円という問題については、これはやはり何らかの事務的な手続を済ましていいのじゃないですか。前の貯金法の改正のときは、考究してみます、こう…
第43回 衆議院 逓信委員会 第32号
○森本委員 長いこと時間をかけて、三十六年の前の貯金法の改正のときからえんえんとして話し合いを続けておる、こういうことになると思いますが、とにかく国会で言うことをそのときどき聞き流しておけばいいわということでなしに、やはりいい意見は十分行政面に早急に取り入れる、この覚悟がなかったならば、この委員会で何ぼまじめな論議をしたところで何もならぬわけであります。前の貯金法の改正のときに、早急に検討してみますということになっておるわけですから、法…
第43回 衆議院 逓信委員会 第32号
○森本委員 ただいま、郵便貯金法の一部を改正する法律案が本委員会において原案のとおり可決されたのでありまするが、私どもは先ほどの討論で申し上げましたとおり、この郵便貯金法の一部を改正する法律案については反対でございます。 反対の理由については、その討論の中で詳細に申し上げましたけれども、まず第一番目に最大の理由は、何といたしましても、せっかく国民の零細な預貯金の利子というものについては、国民の代表である国会に審議権を与えておりましたもの…
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 この間の委員会で、私のほうから質問をいたしまして、大臣に対しまして、今後の有線放送電話のあり方についての単なる郵政省だけの考え方でなくして、農林大臣、自治大臣、この三者の打ち合わせの上におきまして、今後の有線放送電話に関する政府の統一した見解を述べていただきたい、こういうことを宿題として申し上げておったわけでございますので、その点についてまず大臣から御回答を願いたい、こう思うわけであります。
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 大体わかりましたが、その中ではっきりとわからぬのは、有線放送電話の将来性について、政府としては、統一ある見解としてはどう考えておるか、こういうことです。
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 それで方針が明らかになりましたが、そこで、現在までは農林省は新農村建設、さらにまた、自治省のほうは、町村合併によるところの補助金を出しておりましたが、これが今度出ないことになるわけであります。新しい有線放送電話の設立に対しては、政府として統一した見解としては、そういうものに対する問題はどうお考えですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 指導するということは、もう法律にうたっておりまするから当然のことでありますが、現在まで有線放送電話がかくも発達してまいったという最大の理由は、非常に簡便にしてまた利用価値が多いということもありまするけれども、それよりも、まずここまで普及してきた最大の原因は、やはり当初新農村建設によるところの予算の補助金の七割以上が、ほとんどこの有線放送電話に注がれておった。さらに、自治省によりますところの、町村合併によるところの補助金が、自…
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 農林省は、今日までのように補助金というものは考えておらない、融資ということでやっていく、その融資の場合には、まず郵政省と相談をしてやっていく、こういうことでありますが、それは大臣、農林大臣と話はちゃんとしてありますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 そうしますと、その融資というものの原資は農林関係のどこから出るわけでありますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 農林漁業金融公庫からどういう名目のもとの貸し出しになるわけですか。農林漁業金融公庫にもいろいろの貸し出しの理由があると思いますが……。
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 そういたしますと、農林漁業金融公庫を通じて融資をするということでありますが、融資の範囲はどの程度になっておりますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 そうすると、融資の範囲、利率等をきめる場合には、郵政省と相談をするわけですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 こっちが話し合ってまいりたいと考えておっても、いままで向こうが一つも話し合っておらぬから、ここに問題が起きているわけであって、私が言っておるのは、そういう点については、単に郵政省だけでなくて、政府として統一した見解を言ってもらいたいということをしばしば言っておるわけであります。問題が起きたのは、そもそも郵政省と農林省と自治省とがかって気ままにそれぞれ発展をしていったから、われわれは見るに見かねて、三十二年にこの法律をつくった…