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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1967/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 20 を表示
日本社会党1967/05/17

55衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 これは私はまたゆっくりもう一ぺん再度やりたいと思いますが、いずれにしてもこういうふうなやり方が非常におかしいというのは、いま局長が答弁をしたように、八月まで分割払いにするということを約束しておる。その分割払いが、もしも協会が払わなかった場合は、協会とは全然関係のない組合のほうの電話をぴしゃっととめられる。そんなことになるくらいなら初めからぴしゃっととめて組合と協会との争いにしたほうがましである。公社がわざわざその中に入ってい…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 これは法律の問題ですから一つ一つ確かめておきたいと思うのですが、先ほど畑委員が言ったこの契約書の中にあるところの六の項に「この契約による集団住宅電話設備については甲が加入権と使用権を有し乙が之を所有管理するものとす。」こうなっているわけですが、これに対しては、電電公社としてはこの契約は間違いであるということが言えますか。

日本社会党1967/05/17

55衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 これにはこう書いてあるのですよ。要するに乙が日本公営住宅文化協会になっているわけです。甲が実際の集団住宅電話組合です。そうなっておって、この契約による集団住宅電話設備については、甲が、要するに組合が加入権と使用権を有し、協会——乙がこれを所有管理するものとする。だから明らかにこの契約においては所有権というものはいわゆる日本公営住宅文化協会という受託者になっているわけです。しかし、法律のたてまえとしては、この集団住宅電話という…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 このいまの集団住宅電話を団地自動電話もしくは単独加入電話に結局切りかえていくという希望があった場合においては、その方向に切りかえていきたい、それからこれについては希望はほとんど満たしたい、それで最大限度八カ月以内ということにいま答弁をせられたわけでありますが、結局そういうことで、これを単独加入電話、団地自動電話にずっと切りかえていく、これは要望に沿ってやるということにいま答弁があったわけでありますが、その点はいいわけでありま…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 施設局長もおりますけれども、これは私がしろうとでも——まあしろうとじゃないが、本来それはそう利用価値があるとは思えぬですよ、はっきり言って。しかしそういってそれを買えば二束三文になってしまう。そういう二束三文の買い方をするということに対しては、集団住宅電話の加入者に対して、いままでの故事来歴からしてこれは非常に気の毒だ。だから今回のこの買い上げということは、いま総裁は表向きはそういうふうに答弁しておるけれども、具体的にこれを…

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 私の専門的なことを質問をいたします前に、法務大臣が見えられておりますので、きのうの分科会でもやったそうでありますが、例の法務大臣それから厚生大臣が選挙カーに乗って連呼したということについて伺いたい。その前にちょっと私は国家公安委員長に聞いておきたいと思います。今度の衆議院の選挙、それからいまの県議選挙、いわゆる地方統一選挙で、この連呼行為で検挙した数がどの程度ありますか。

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 この選挙違反について、いろいろの項で検挙あるいは逮捕した候補があると思いますが、その中で連呼行為で検挙した者は皆無であるということはないと思うわけで、一応連呼行為で検挙した者がどの程度あるかというぐらいのことについては、警察庁としてもおよそわかっておるのじゃないですか。

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 そういたしますと、この連呼行為によって検挙された者があることには間近いない、こういうことです。 そこで、法務大臣が、乗って堂々とこの連呼行為をやったということでありますが、この場合、普通、連呼で一時間ないし二時間程度やったものでも直ちに検挙するという方針をいま警察庁は全国的にとっておると思います。そうであるにもかかわりませず、法務大臣が乗っておるからといって、この選挙カーの前に——前かうしろか知りませんけれども、警察のいわゆ…

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 これはもう捜査しなくたって、新同にもはっきり載っておるし、それから法務大臣みずからも、申しわけなかったと、こういうふうに言っておるわけで、確かに法務大臣が言っておるように、これは法務大臣みずからが法に触れる行為ではないということは、まあいまの公職選挙法その他から見て明らかでありますが、ただ、こういうふうにいま一回警告を発し、それから二回目に、どうしても聞かない場合には云々というようなことを国家公安委員長としては答弁がありまし…

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 そのうしろからついておったパトカーは、この連呼行為に対して注意をしなかったのですか。

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 注意をしたら、それでやめなかったら、なぜとめない。まるでこれは警察が連呼行為を保護したようにとれるじゃないか。普通、今度の選挙でも、われわれがちょっと五分か三分やるともうすぐ来て、とめろ、とめなかったら検挙する、こうきておるわけです。それを現実に法務大臣が乗っておる選挙カーが行っている、そのあとヘパトカーがついておる。そのパトカーがまるで連呼行為を容認をして、保護しているみたいなかっこうをしておるじゃないか。それは、注意をし…

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 中止をしておるとはどういう意味ですか。

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 新聞には中止したとは書いてないのですよ。何回も注意をしたけれども、そのまま行った、こういうふうに新聞には書いてあるのですが一法務大臣乗っておってどうでしたか。

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 法務大臣にちょっと聞きたいのですが、ありがとうございます。御声援ありがとうございますと言うのはいいのですか。

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 それは、そうすると、その場合、名前を呼ばなかったならば、御声援ありがとうございますということをずっと言っていていいのですか。それは、町では、法務大臣、ずっと連続して——人気のある者はみんな手を振ってくれるから、それに全部あいさつをしておったら、全く名前を言わずにでも通りますよ。

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 それは法務大臣、あなたはもう当選何回もあって、選挙はかなりくろうとなんだから、常識で考えてもわかるように、市長選挙とかあるいはその他の選挙になってくれば、ひいき客はずっとおりますよ。一軒おきぐらいにおりますよ。これにありがとうと言ってかまわぬのだったら、ずっとありがとうの連続になりますよ。それはいいんですか。

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 それは、あなたの言っておるような、初めはありがとうございますということを言ってもよろしい、こう言っておるわけで、手を振ってくれた人にありがとうございますということを、言ってよろしいということになるとするならば、連続になるのだ。へ理屈というものだ、あなたのいまの言い方は。手を振ってくれている者に対して、ありがとうございますということを言ってよろしいということなら、自然に連続になるのです。だから、それはいかぬということになるので…

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 それは結果としては連呼になるのじゃないか。ありがとうございますということを言ってよろしいということになれば、手を振る連中がずっとおるわけなんだから、それにありがとうございますと言っておったら、結果として連呼になるでしょうが。

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 あなたの言うのは、向こうで手を振ってくれた人に対してありがとうと言っていいというわけなんだろう。しかし、手を振ってやってくれる者に対してありがとうと言うんだから、自然連呼になるでしょうが、常識で考えて。

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 だから、いけないんだったら、初めから、この地方統一選挙の場合には、結局車上からありがとうございますということを、走りながら言うことはいかぬということでしょうが。法務大臣、もうちょっとはっきりしておいてもらいたいね。