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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1967/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 20 を表示
日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 あなたは、いつでもへ理屈ばかり言うが、もとから、副議長時分からよくそういう理屈を言うんだが、自分ではその理屈が通っているように思っているけれども、ほんとうは理屈は通っていないのだ。あなたの言うとおりやれば連呼になるわけだ。そんなことを一々ここでやっておったってしようがないから、私はこれはおくけれども、法務大臣が、それは法律上の問題はないけれども、一応、法務大臣としてまことに軽率であったという点については、今回の場合については…

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 それから、これは大蔵大臣でありません、郵政大臣にお聞きしますが、株式会社でありますけれども、法律に基づいてでき上がっております国際電信電話株式会社においては、今年度大体どの程度の予算を見ておるわけですか。

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 大蔵大臣にお聞きしますが、先ほどの通産省関係の一億五千七百万円というのは、これはどういう何に使うわけですか。

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 そういたしますと、この予算の中で東大と科学技術庁とそれから通産省のこの三つの経費を除いた以外は、一応これはすべて衛星としてでき上がった場合における宇宙開発の予算であるというふうに解釈をしていいわけですか。これは科学技術庁長官に細く目的にお聞きします。

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 いや、私は宇宙開発といってばく然とした質問をしていってもなかなかわかりにくいと思って、四十二年度の、本年度の予算、その予算の内容が明らかになったわけでありますので、その予算において、実際問題としてこれを施行していくのに対して、この本体であるところのロケットに関するところの予算と、それから、でき上がったものの衛星を使用する方面の予算と、こういう形に分けていったほうが、ものごとを分離するのにやりやすいのではないかという点から聞い…

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 そこで、こういうふうな宇宙開発を進めていくについては、この本体のロケット段階、あるいは打ち上げた衛星を使用する面に対する研究というものも、並行して総合的に研究をしていくということも必要でありますけれども、日本の場合、総体的に見た場合に、このロケット段階の研究が非常におくれて、でき上がったものの衛星を使用する方面の研究段階というものは意外と進んでおるのではないかというふうな気がするわけであります。 そこで、今回の場合、東大が人…

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 そういたしますと、東大のいわゆるロケットから衛星へという研究は科学衛星で終わりということですか。

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 そういたしますと、今後東大はもう科学衛星に置いて、それ以降の衛星の打ち上げその他については、科学技術庁のほうで行なう、こういうことであって、東大の宇宙研の問題としては今後これについてはもう科学技術庁のほうの問題に譲る、科学衛星で終わりと、こういう考え方ですか、東大は。

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 やはりそこに、この宇宙開発の一元というところに大きな一つの問題がありはしないかと思うのです。確かに東大は学問的、理論的な研究ということで将来やっていかなければならぬ。しかしながら、衛星については科学衛星を上げて、そこで一応の研究のめどとしては終わりだ、あとは科学技術庁を本体とするところのいわゆる衛星の打ち上げにまかす、しかし、今後学術研究によるところの必要があれば、衛星の打ち上げその他を行なっていくということになりまするけれ…

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 そういたしますと、現在まで東大がやっておりましたものは、要するに宇宙の科学的観測その他について必要だからやっておったので、これに対して、結局ロケットを打ち上げ、さらに最終的には科学衛星を打ち上げるということであってそうすると科学衛星が打ち上がって、これが一つの軌道に乗った場合は、一応東大としての宇宙開発に対するところの一つの分野が終った。あとは国か考えておるところの一つの——これはどういう機構になるか、あとで質問をいたします…

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 いまの文部大臣の答弁を聞いておりますと、東大がいま行なっておるところの分野というものと、それから、科学技術庁がこれから行なおうとしているところの分野というものが、大体おぼろげながらも一つの輪郭が出てきたということになるわけであります。 そこで、そうは申しましても、現状の日本の国におきましては、私が先ほど言いましたように、打ち上げた衛星そのものに対するところの一つの研究、あるいはまた、理論的な研究、実施の研究というものが行なわ…

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 目下検討中というのは、いつでも政府の答弁でありますけれども、現実にいま私が大蔵大臣から答弁を引き出しましたように、約六十億円をこえるような予算が各省にまたがってなされておる。しかも宇宙開発ということは、日本の将来にとっては、原子力以上にきわめて重要な問題である。これがいま各個ばらばらに行なわれておる。これを一つの統一をした形における総合的な政策として進めていくということは、きわめていま必要な段階に来ておる。これは検討されてお…

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本分科員 これは元来最終的に総理に聞かなければならぬ問題でありますけれども、総理がおりませんので、一応これはいまの科学技術庁長官の言われたように、早急にその機構、それから人間、それから運営、それから予算、それからその研究内容、実施内容というようなものについて、総合的な施策の発表をひとつ急いでもらいたい。これは早急に、そういうことを政府部内として意見を統一して、国会を通じて発表ができるようにぜひお願いしたい。 これは、まだいろいろこの…

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 この衛星については、打ち上げたあとの衛星の管理、これを使用する、それから使用目的、こういう問題によって今後非常にこの問題が複雑になってくると思う。たとえば、このままでいくとするならば、放送衛星はNHKが開発したからNHKだ、あるいはまた郵政省が開発した通信衛星というものは郵政省だ、あるいは国際電電公社、それぞれ別々の衛星を打ち上げるということは、これはあり得ないのであって、そうしてまたこれを使用するところは、たとえば運輸省の…

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 そういたしますと、いまいろいろ言われておりまするように、外国に頼んで打ち上げるということはやらない、こういうことになるわけでありますが、しかし、考えようによっては、いま言った機構そのものがちゃんと整備されて、将来はこういう形において発展をさしていくということになるとするならば、いまの電電公社なり、あるいはNHKなり、あるいは国際電電、そういうものが研究しておる内容については、たとえ外国に打ち上げてもらっても、その技術的な進歩…

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 それから電波関係でちょっと聞いておきたいと思いますことは、まず、自治大臣に聞きたいと思いますが、いまの公職選挙法についてはいろいろ言われておりますが、いまマスコミの機関としてはテレビが一番手っとり早いわけでありますけれども、選挙放送のテレビ放送をやりたいという気は自治大臣にはないのですか。

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 そこで、これは郵政大臣にお聞きしたいと思いますが、郵政大臣は過日の徳島におけるNHKのUHFの教育テレビジョン実験局の視察をしたあとにおいて、今後U、Vの混在の放送体制を考えていかなければならぬということを発表しておるわけであります。この内容についていろいろ私はお聞きをしたいと思いますけれども、時間の関係で特に私が聞いておきたいと思いますことは、いま言いましたところの選挙放送について、郵政大臣は今回このU、V混在ということを…

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 いま郵政大臣の答弁がありましたように、いまのVのいわゆるテレビ放送網からいくとすれば、たとえばこれは関東では、大臣が言われたように、いまの候補者からいくとするならば、一回分十分で三十八時間かかる。三十八時間かかったのではいまの放送ではとうていでき得ない。だから私が聞きたいのは、具体的に今度のU、V混在の放送体制をしがなければならぬと言っておるところの郵政大臣の談話からして、これを実現する場合には、この選挙放送のテレビ放送を行…

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 これは今後の問題として検討しておったのではもう間に合わぬのであって、いままでに相当検討していなければならぬわけである。結局これをはっきり言えば、いまの行政区域によるところの県域放送というものを、たとえば関東、近畿等においても許すかどうかという問題になってくるわけです。要するに、いまの関東あるいは近畿においては、広域放送圏を持っておるわけでありますが、このいわゆる広域放送圏というものに、行政区域によるところの県域放送というもの…

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 これから検討しておったのでは、自治大臣がテレビの放送をやりたいということを言っておっても、現実にこの問題が解決つかない限りは、選挙放送はやれない、こういうことになるのでしょう。いまの関東の広域圏放送においては、テレビの選挙放送についてはやろうにもやれぬでしょうが。