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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1967/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 20 を表示
日本社会党1967/05/25

55衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 そうすると、結局一万五千程度総合定員の配置局がある、こういうことになるわけだけれども、そうするとこの書き方からいくと、いま言った一万六千なり五千の総合配置局というものが、すべて保険年金の定員については過剰であるというふうにとられてもしかたがないわけだ。それならいまの無集配局の〇・一以外にこの総合定員の過剰というところはどこかあるかね。その一万六百という数字はわかったから、一万六百という数字字の中において具体的に郵便年金の支払…

日本社会党1967/05/25

55衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 そういたしますと、〇・一の問題については、ほとんど保険を取り扱わぬという無集配局はどの程度ありますか。そこによって初めて数字が明らかになってくるわけだ。一千六十という数字の中にそれがどの程度あるか、それがいま言うところの総合定員の配置局の定員が過剰ということになってきてもやむを得ぬ、しかしそれは全国の保険年金のすべての定員の中における比重はどの程度であるかということを考えた場合には、こういうふうな書き方をわざわざしなければな…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 関連して。 大臣はいま重要な発言をせられたわけですが、百五十万円についての四月一日から民保が実施しておるというのは、この法案をつくる過程においてははっきりしなかった。この法案を整備して、そしてそれがはっきりした。だから当然他の保険についても上げるべきである。こういう御回答であったわけでありますが、そういたしますと、かりにこの本院において百五十万円を全部の保険に適用する、こういうことでこれが与野党で満場一致で修正をして出すとい…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 それは国会は自由な立場でやりますけれども、その場合に政府としてはどうするか、こういうことを言っておるわけです。だからいいかげんな回答をしてもらいたくないのです。大臣はいまこういう問題については当然上げるべきであるけれども、四月一日から民保がこういうようになったということについては、この法律案件というものを提案する過程においてはわからなかった。それが、これが整備されてからわかったから、上げるのは当然である、こういうことを言われ…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 それは国会は十分審議するが、そういう場合に政府としては望ましくないという回答と、それは大いにけっこうですということがあるわけですよ。だから大臣としては、そういうことになった場合に、政府としては、それはもうけっこうです。こういうことを言い切れるのであるとするならば、私のほうはさっそく与野党で話し合いをして、これは満場一致で修正すれば一番きれいにいくわけです。あなたもそれを望んでいる、こう言っておるわけでありますから、みんなが喜…

日本社会党1967/05/18

55衆議院 逓信委員会 第6号

○森本委員 いまの法案に関しては、行管の年金に対する勧告が出ておると思いますが、その勧告の内容の全文と、それからそれに対するところの郵政省が省議で検討した結果、結論というものを文書でひとつお出しを願いたい、こう思うわけです。

日本社会党1967/05/18

55衆議院 逓信委員会 第6号

○森本委員 それは大いに職務怠慢だけれども、とにかくその行政管理庁の勧告に対して郵政省としてはどう考えているかということを、一応文書にまとめて委員会に出してもらいたい。もう行政管理庁の勧告が出てかなりの期間になるわけですから、それに対して郵政省としてはどう考えるという結論があるはずでありますから、その結論を一応文書として出してもらいたい。だから行管の勧告案とそれからそれに対する郵政省としてのいわゆる結論、これをひとつ文書として出してもら…

日本社会党1967/05/18

55衆議院 逓信委員会 第6号

○森本委員 一般に関しまして資料要求だけしておきたいと思います。 まず、東京十二チャンネルの再免許の際の条件、それから十二チャンネルの最近の決算、それから十二チャンネルの最近一カ月間の番組編成表、これをできれば十二チャンネルに関して資料としてお出しを願いたい、こう思うわけです。 それから一般の電波行政として、いま問題になっております、大臣も徳島のUの問題について視察をせられたそうでありますが、この徳島の試験放送の結果によるところの技術的…

日本社会党1967/05/18

55衆議院 逓信委員会 第6号

○森本委員 これはそれほど膨大になりません。私でしたら部下がおれば一日ぐらいでつくれるわけです。これはやはり全国的な措置の地図をこしらえて、それで世帯数を書けば、これはそんなに多くなることはないのですから、これは一週間もあればできると思いますから、次の委員会までにできると思います。奮励努力してやってもらいたいと思います。

日本社会党1967/05/17

55衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 関連して。いまの説明を聞いていると、一般の人にはさっぱりわからぬと思うんですよ。単位組合というものが支払いをしなければならぬ義務がある。ところがその支払いをしなければならぬところの組合は、その協会に支払っておる。協会は全然払っていない。ところが実際にそれを払う義務があるのは、協会には公社に対してはない、そういうことになった場合に、電電公社が、それではその協会と分割払い云々の折衝をするということは、一体法的にはどういう関係があ…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 そうすると、この二千九百万円を協会側が契約どおりに払わなかったらどうなるのですか。

日本社会党1967/05/17

55衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 いわゆる強制執行をして、物は取れる見込みはあるのですか。

日本社会党1967/05/17

55衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 法律は考えるだけではいかぬのであって、現実にそれが執行できなかった場合には、一体どれだけ取れるかということがはっきりしなかったら、これは架空の債務の履行の契約になるわけです。債務履行の契約をするのであるとするならば、それに対して履行しなかった場合には、強制執行をしたらどれだけのものが取れるというめどがなければならぬ。だから、そういうめどがあるかどうかということを聞いておるわけです。というのは、いままで三千数百万円も滞納してお…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 支払いをする道は確保できるというのは、一体どこから取るかということですよ。それじゃどこから取りますか。

日本社会党1967/05/17

55衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 だから、協会にそれだけの財産があるということを認定しておらなければ、取ろうにも取れぬじゃありませんか。取るつもりなら、協会にどれだけのものがあって、これが不履行になった場合には、これを取りますよというちゃんとした担保権か何かなければ取ろうにも取れぬでしょう。それから相手の財産がわからぬということをあなたのほうは言っておるわけだ。わからぬ財産で取ろうといったって取れませんよ。それから、組合から取ろうとしたところで、組合は個々人…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 その三人の連帯保証人というのは、だれだれですか。

日本社会党1967/05/17

55衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 その三名については、この三千何百万円というものの連帯保証人ということになりますが、それだけの資産がありますか。そうでなければ、債務協定を結んだところで意味がないのですよ。不履行の場合にどうするということになっておりますか。ただ単にお借りしました、これは借金です、こういう債務協定ですか。大泉さん、どうです。

日本社会党1967/05/17

55衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 いや、質問をぼやかさぬようにしてもらいたい。その三名にはこれを返済しなかった場合返済するだけの資産とそれから担保能力があるかどうかということを聞いているわけです。強制執行をあなたのほうはするということを言っておるわけだから、強制執行してもとれるものがあるかどうか。普通借金して公正証書をつくるのだったら、そのくらいのことを調査しなければ、人にだれも金貸しませんよ。

日本社会党1967/05/17

55衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 どちらからでもとれれば一番いいわけですよ、公社は。とれぬから問題になっておるわけであって、とれなかったら普通の加入電話と同じように通話停止すればいいんだ。通話停止すれば、実際に納めておる組合の人々が協会に対しておこってくることは当然なんだよ。それを、いま言った何やらわからぬような協定を文化協会か何か知らぬけれどもそれとやって、通話を停止しないもあだから、横領とか詐欺とかいうことでそういう問題についてはちっとも解決しない。そう…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 そうすると、ぼくならぼくの電話で秋田さんが隣におるが、私が秋田さんに払うように頼んでおった。その場合、忘れておって払わなかったらぴしゃっととめられる。そのときに、いま言ったようにそれでは単独加入電話でもこういう便法を講じることができますか。やりますか。そんなことを全国的にやりおったら切りがないよ。