森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1967/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 何もかもはっきりするように、各課長そろえておいてください。 それから、この特定局の八割五分、普通局の四割という差はどういうところからきておりますか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 それだけですか。歩く率が多いからということでこれはやっておるのかね。そんなばかな理論がありますか。集配区内というものは、特定局であろうが普通局であろうが、一応区切られた形において集配区分がなされているわけであって、この八割五分と四割の差は、これは定員の差でしょう。これは定員の算出根拠のはじき方でしょうが。
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 特定局が遠いから、普通局が近いから、ということによってこの手当が違うということの理論の立て方には納得しがたいですよ。これは総合服務と単独服務の違いであるということでこういうふうに多いということならいいのですが……。 そこで、その総合服務と単独服務の遠いということになりますが、それはどういうような形になっておりますか。保険関係について、その違いというのは……。
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 それでは、保険の単独服務と総合服務は、定員の算出の根拠が、もとが違うのですか。算出のしかたですね、たとえば一件について何ぼ、保険金何ぼについて何ぼというような、算出する場合にその根拠が違うのか、根拠は一緒だけれどもどうなるのか……。
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 そうすると、その根本の基準が違う、こういうことですね。
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 そうすると、その能率基準がどの程度違いますか。これはわかりやすく言ってください。
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 私があえてくどくこれを聞いておるのは、郵政省から今度行政管理庁に出す回答の中の一一ページに「保険年金事業の実行定員は業務量からみると、単独定員配置局の定員が不足し、総合定員配置局の定員が過剰の形となっているので、」云々ということがあるわけです。こういう回答を郵政省が正式に行政管理庁に出す以上はこの内容が明らかでないと私ははっきりしない、こう思っていまくどく聞いたわけでありますが、そうするといわゆるこの単独服務と総合服務につい…
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 そうすると、その場合はそれほど大局に影響はないわけだね。結局単独と総合との違いは、一方では一・三、一・二、要するに人間をそんなに割るということはけしからぬけれども、現実に数字の上では〇・四、〇・七というようなはじき方をしておる。しかしながら一方はこれを一か二か三か、こう割り切っていっておる。そういうことでしょうが。そんなに保険事業そのものの根本的の基準を特定局と普通局ということによって変えなければならぬ理由はないでしょう。た…
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 そういたしますと、この一一ページにあるところの「総合定員配置局の定員が過剰の形となっている」ということはどういう意味ですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 それはだから、あなた方のほうは行管の命令にそのまま従う必要はないということでこういう文章を書いておるわけだ。総合定員の配置局が、定員が何で過剰になる。過剰になる必要はない。これはたしか総合定員の服務については四捨五入をしておるはずだ。だから五・四と出た場合には五になっておるはずだ。だからそこは〇・四損をしておるわけだ。五・五以上になった場合に初めて六になっておるからそこは得をしておる。だからそれを全部全国的に累計してみると、…
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 それなら、「総合定員配置局の定員が過剰の形となっている」ということを具体的に数字で述べてください。私は絶対にないと思う。それで、そういう行政管理庁のいうことに現場の諸君がそのまま服従せねばならぬことはない。もし「総合定員配置局の定員が過剰となっている」ということであるとするならば、過剰となっているということを具体的に数字をあげて説明願いたい。
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 集配局だって総合配置だから、無集配局だけで三百名余るということはあるはずがない。それから無集配局において外務の定員をはじいておることは一つもないはずだから、内勤の定員をはじいておるだけなんだから、そうすると無集配局の内勤の定員で〇・一以上はじいておるところの無集配局というものはないはずだ。大体は〇・五か〇・六ぐらいしかはじいてないわけだ。それなら一体三百名の過剰ということは、無集配特定局の保険事業が何ぼであって、何名出ておっ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 無集配局が〇・一持っておるということはどういう意味ですか。全無集配局が最低限度〇・一という数字をはじいておる、こういうことですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 全無集配局が〇・一はじいておって、それにさらにそれぞれの業務量に応じてつけ加えておるわけですか、保険を。
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 そうすると、無集配で一番多い保険業務量は何ぼですか、最高が。どの程度数字が出ておりますか。わからなければあとでもいいのだが……。
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 かりに無集配に〇・一、全部平均して最低限度出ておるということになるとするならば、無集配はいま全国で幾らありますか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 そうすると、一万六百を直すと、これが大体千六十人ということですか、千六十人のうちで事実上保険をほとんど扱っていないという無集配局はどのくらいありますか。だからおそらくそれを言っているわけだろう、行政管理庁は。
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 それはありますよ。ない局はないというのはどういう意味だ。あなた郵便局の現場を知らぬな。無集配郵便局において保険を全然取り扱わないということはありますよ。保険局長、そんなことじゃ保険局長はつとまらぬよ、君。郵政局長もやったことがあるはずだから、あなた、それはあるはずだよ。
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 それは要するに郵便年金の支払い事務をやらない、それからいわゆる募集も全然ないという局がありますからね。そういう局はこれは当然出てくるわけだ。だからそういう局がこの千六十の中にどの程度あるか、おそらくそういうことを行政管理庁はさしておると私は思う。しかし、もしそれを行政管理庁がさしておるとするならば、それは確かにその点はある程度的を射ておると思う。しかしながら、それ以外に、保険、年金の取り扱いについて、やはりマイナスの面もある…
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 そんなことあるか、もっとある。全部で二万あるわけで、そのうち普通局をのけたらいいじゃないか。一万六百も総合定員だから、そんなことあるか。