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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1967/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1967/04/26

第55回 衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 五分にしてもこれは十九時間になるわけであって、三日に分けてもこれは現実になかなかやれませんよ。かりに十分で三十八時間として五分で十九時間、しかもそれが同じ候補者に対して同じようなゴールデンの時間をうえようとするならば、いまの広域圏放送では、テレビの政見放送というものはできぬということですよ。一分のテレビ放送なんというものはないので、最低五分間はやらなければテレビ選挙放送はできないわけですから。そうすると、これは関東と近畿を除…

日本社会党1967/04/26

第55回 衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 徳島の談話については、他の大臣にも影響するところが多いわけでありますが、時間が来たようでありますので、あと一つだけ、農林大臣がおられますのでちょっと聞いておきたいと思います。 これは前から郵政省と農林省、自治省の間で意見がちょっと食い違っていますし、またその背後勢力においても、若干意見が違っておる問題を簡単に聞いておきたいと思います。 実は例の有線放送電話の問題でありますが、これについてはこの前の法律改正によっていま有線放送…

日本社会党1967/04/26

第55回 衆議院 予算委員会 第14号

○森本委員 それでは最後に、いま農林大臣が言われましたけれども、こういう問題について、まだ農林大臣としてはちょっと奥深くまで検討しておられぬような答弁もあるわけでありますので、ひとつこの点については郵政大臣あたりとよく内容について、一度とことんまで話をして、納得がいった形においてやってもらう、要は農民のためになるほうがいいわけでありますから、どちらにしても。これは農林省だ、郵政省だといって、所管争いをするということよりも、ほんとうに農民…

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○森本分科員 この四十二年度の予算案について、まずお聞きしたいと思いますことは、今年度のこの予算の中におきまして、人件費が増加しておるのは、大体どの程度ですか。

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○森本分科員 その内訳はどうなっていますか。

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○森本分科員 その百四十四億、四十七億、四十九億というのは、その上がった理由はどういう内容ですか。

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○森本分科員 そうすると、これはこの平均の昇給と、それから三千九人のふえた分と、これだけしか見積もってない、こういうことですね。

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○森本分科員 そういたしますと、この本年度の予算については、賃金の引き上げについては全然見てないということになるわけですか。いま春闘関係で、郵政省とそれぞれの労働組合とで団体交渉をやっておるように聞いておりますが、交渉は大体どの程度までいっておりますか。

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○森本分科員 意見が違うというのは、どういうふうに違うのですか。郵政省は全然応ずる気配はないと、こういうことですか。

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○森本分科員 民間賃金の動向を見きわめるまで、というのはどういう意味ですか。

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○森本分科員 いまの人事局長の答弁からいきますと、郵政省としては、民間賃金がある程度春闘によって上がったということになれば、それを見て、実際問題として、この郵政省についての賃上げその他についても考えていく、こういう郵政省の方針であるというふうに考えていいですか、大臣。

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○森本分科員 これは確かに、民間の賃金あるいは国家公務員のべースその他の動向を考えて云々ということはありますけれども、これは郵政省としてあまりにも自主性がなさ過ぎる点があるんじゃないですか、大臣。やはりその他の民間のいわゆる労働組合が闘争しておる、それが解決がつかなければなかなかということでなしに、郵政省としては、郵政省自体の、郵政労働者に対する賃金の引き上げその他については、やはりそういう内容を全般的に検討しながらやっていくという、あ…

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○森本分科員 ある程度持っても、しかしこれは、民間賃金がきまらなければそれはきまらぬということなら、結論は同じになるので、これはもう少し、いわゆる賃金の引き上げ問題について、郵政大臣としても真剣にひとつ取り組んでもらいたい。というのは、この調停委員会なんかの内容を見てみると、他の三公社四現業に比較をして、郵政省の場合は自主的な団交がまだ少ないというふうな注意も、調停委員会あたりから受けているわけですね。そういう点から見ると、その内容はと…

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○森本分科員 いままでよりも気のきいた態度というのはどういう態度か知らぬけれども、そうすると、いままではあまり誠意がなかった、これからは少し誠意を込めてやりたい、こういうふうにもとれるわけです。過去の問題をいまここでとやかく言ってもしようがないのですが、ただ調停委員会あたりから、その他の三公社四現業と比べて、郵政省は組合側との自主的な団体交渉のほうが少ないのじゃないかというような注意も受けておるようでありますが、そういう点については、大…

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○森本分科員 これはもっと詰めていきたいのですが、時間があまりないから次に行きますが、大臣のことばを信じまして、ひとつ誠意をもって労働組合側とも十分に団交を煮詰めていくようにやってもらいたいというように考えます。 そこで、かりに一万円の賃金を全部引き上げたとしたら、財源は何ぼになりますか。

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○森本分科員 二千円で百五十億というのはどういう積算根拠になりますか。従業員、全部で何人おりますか。三千円で大体百五十億程度になるじゃないですか。あまりちゃらんぽらんな答弁をしないように、きちんとした数字をかけてごらんなさい。

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○森本分科員 そうすると、百五十億でなしに、二千円で百四十億ということですか。その場合には三十二万人という数字ですか。

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○森本分科員 三十二万で、二千円で、百四十億になるかね。これは簡単だ、二千円を三十二万倍したらいいのだから。

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○森本分科員 そうすると、付加給がついて幾らになるか。いいかげんな答弁をせずに……。簡単に三十二万人をかければいいわけだから。だから、実際問題として百四十億ということになるとするならば、これは付加給が六割ということになると、一体幾らになるか。

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○森本分科員 だから、それは基準賃金だけで三千円で、大体百五十億円程度になるのじゃないか。実際のいま在職しておる人数は幾らになるか。三十二万に間違いないのか。