森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1967/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森本分科員 東京都内で幾らですか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森本分科員 七百円くらいではなしに、現実に幾らになっておるか……。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森本分科員 郵務局長ともあろうものが、東京都内の郵便の外勤の賃金がいま何ぼで使われておるか知らぬでどうなる。私が何ぽかと聞いておるのに、これができぬようで、実際に全国の郵便の行政を持とうなんていったってできない。七百五十円くらい、六百二十円くらい、全部くらいがついている。そうではなしに、各郵便局で雇っているのは幾らで雇うかということははっきりわかっているわけである。それにしても、七百五十円くらいで実際に非常勤の者が雇えますか、東京都内…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森本分科員 そうすると、これは年末年始のいわゆる年賀はがきを取り扱う場合の、たとえば高校生の者を雇うとか、大学生の者を雇うとか、ほんとうの非常勤と、実際問題としていわゆる定員内の局員がやると同じような仕事をしておる非常勤との間の雇い上げの単価が違うのじゃないですか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森本分科員 それはどの程度になっていますか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森本分科員 そうすると、七百円とすると六百五十円ということで、普通の外勤は七百円、こういうことでしょうか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森本分科員 それは五十円くらいの差でいいのですか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森本分科員 これはひとつ、全国の各郵政局ごとの内勤、外勤の賃金の単価、実際にそれを雇っておるところの内容、それから特に東京都内の内勤、外勤の賃金の単価、それから年末首、夏季繁忙、そういうものに雇う場合と、それからそれ以外の場合の賃金、それから東京部内でどの程度の賃金で四十一年度雇っておるか、そういうものを詳細に資料であとでお出しを願いたいと思うのですが、いかがですか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森本分科員 ただ、ここで私が特に分科会に出したのは、非常勤賃金の単価が非常に安くはないか。特に東京都内の外勤あたりで、いま言った年末首あるいは夏季繁忙の場合は別として、普通の定員と同じような仕事をしておるいわゆる非常勤職員の賃金としては、七百五十円程度では私の考えではとても来れぬのじゃないか。そういう点で確かに今日一般のいわゆる定員内における従業員を採用するということになりますと、賃金は安くとも国家事業であるというふうな観点から、一、…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森本分科員 それから今年度のこの定員関係を見てみますと、いわゆる電気通信業務直轄化による減員というのは六千百三十七人予算に載っておるわけですが、これは四十二年度の最初の大蔵省に対する要求額としては、一応この直轄化に対して摩擦が非常に起きるので、ある程度の保留定員というものを要求したと思いますが、それは要求してなかったですか。これは経理局長でいいのですが。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森本分科員 これは幾ら要求しておったわけですか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森本分科員 ここで主計官にちょっと私は大蔵省の見解を聞いておきたいと思うのだが、これは電電公社もそれから郵政省も同じでありますが、それぞれいわゆる直轄化に伴うところの保留定員というものを要求しておって、そうしてこれが電電公社も、全部削除になっております。それから郵政省も、全部削除になっておるわけですが、これは現実の問題として六千百三十七人も一年間に減員があるとするならば、少なくとも千二、三百人の保留定員を持っていないと、これはスムーズ…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森本分科員 これは他の官公庁と違って全国に窓口をずっと持った現業面であって、実際問題としてはそういう現業面が扱っておる場合は、理論は理論として現実は現実として、現実に合うような定員の配置その他を考えていかなければならない。これは大蔵省が仕事をするわけじゃないのだから。そういうことで理論的にこうだ、しかし現実的にはこうだという、その現実と理論とのいわゆる接合点といいますか、そういうところが——郵政省の千七百三十八名という数字が妥当である…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森本分科員 非常勤賃金で手当てするとあなたは言っているけれども、その合理化されたところを非常勤賃金でやろうにもやれぬわけです。だから、そこはそのまま保留定員と同じ程度で認めているわけです。その定員のしわ寄せが結局、高知県の場合だってずっと松山から大阪までいくわけです。それは不合理ではないか。実際にそれだけの保留定員を認めて、賃金要員を減らしたらいいのじゃないか。私の言っているのは、だから、そういうことをもう少し現実を見て考えてもらいた…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森本分科員 非現は何でこれは不補充になるのですか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森本分科員 これは一般官庁の場合、その行政権が縮小されるとかなんとかいう場合には、あるいはまた定員がなければそれだけ仕事をしなければ終わりだというような官庁なら別として、郵政の場合、非現業といっても、実際のところ非現関係であっても現業につながるところの仕事をしているわけであって、その非現関係の仕事がスムーズにいかぬということになれば、現業関係がおろそかになるということは当然のことです。ですから、こういう点で、この郵政事業特別会計のよう…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森本分科員 それの百分の三ということになると幾らになりますか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森本分科員 時間がきたようですので、これはいずれまたこまかい問題は、それぞれ専門の委員会でやりたいと思いますが、いま局舎関係は、全国的に特に特定郵便局舎が非常に狭隘で、また古いところがあるというような点について十分に考えてもらいたいと思うし、今年度のこの局舎建設というものは、これでは非常に少ない、こう思うわけです。 その中でこの際注意をしておきたいと思いますことは、この特定郵便局舎を建てる場合、全国一律の規格様式で建てているのですが、…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森本分科員 これは、また別途ほかの委員会でも私のほうから質問をして注意したいと思いますが、いま郵政局長が答弁したように、たとえば全国の特定郵便局舎を建てる場合に、北海道から鹿児島あるいは高知県に至るまで、同じ規格様式で局舎を建てている。だから、寒いところも、暑いところも、それから台風のよく来るところも、そういうことを考えずに一律の様式になっている。だから、高知県の足摺崎のような非常にあたたかいところでも同じようなものが建っている。それ…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森本分科員 これはしかし、現在の会計法規上はそういうことはできないでしょう。