森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 商工委員会 第5号
○森本委員 次に、中小企業問題について質問をさせていただきたいと思います。 最近の景気拡大などを反映いたしまして、人手不足が大変深刻な状況になっているわけであります。特に、中小企業では人手不足倒産が発生するなど、大きなダメージを受けているところでございます。今大企業と中小企業の最大の格差は何かというと、やはり労働力の確保にあるということが言えるのではないか。また生産年齢人口が九十五年をピークに減る見通しでありまして、中小企業にとって労働…
第120回 衆議院 商工委員会 第5号
○森本委員 「人手不足の理由」という統計が出ておりますが、この統計によりますと一番多いのは「労働時間が長い・休日が少ない」、これが四二・八、それから「企業の知名度が低い」が四〇・一、これは中小企業なのでそういう状況であるかもわかりません。「福利厚生制度が整っていない」二二・九、「仕事が過酷である」一七・五、それから「賃金が低い」というのが二五・六であるわけでございますけれども、何といっても労働時間が長い、休日が少ないというのが最大の原因…
第120回 衆議院 商工委員会 第5号
○森本委員 ほかに数多く通告をさせていただいたわけですが、時間が参りましたので最後にこの点だけ。 今度出た法案の中身については、これからまた先ほど申し上げましたように、私も場合によっては社労委員会に出席させていただいて質問をさせていただきたいと思いますが、考えるに、新しい法律や制度をつくるといかにも問題が解決するかのように思われるわけでございます。中小企業に関する法律も三十ほどありますけれども、結局それらが果たして有効的に生きているのか…
第120回 衆議院 商工委員会 第5号
○森本委員 きょう労働省お見えいただいておりましたが、時間の関係で質問できません。お許しください。ありがとうございました。
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 まず、通産大臣、昨年の暮れに御就任になりまして、その後湾岸戦争が勃発し、さらにまた今美浜原発の事故が発生した。大臣、御就任早々日本のエネルギー問題に関して大変御心労をいただいており、また、非常に大切なときに入ったかと思います。各閣僚の中でも今度の通産大臣、先ほど甘利さんから国際性があるとおっしゃいましたが、それ以上に極めてどの大臣よりもエネルギッシュな大臣ではないかな。見るからにエネルギーがあふれているようでございますけれど…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 一日も早い停戦を私たちは望んでおるわけでございます。先ほどサインが出たと言っておりますが、そのための外交努力を全力でやっていただきたいと思うと同時に、この問題が停戦に向かったとき、まだこのことを提案するのは早いかもわかりませんけれども、この中東という地域、またさらに恒久平和を築いていくということから極めて大事でございます。停戦に至った段階、また中東湾岸地域の復興と民生の安定のために、私は中東平和復興基金、まあ仮称でございます…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 激動の中で、しかも今動きが微妙なときだけに、復興のことについてはなかなか大臣も、提案した平和復興基金については御答弁しにくかろう、その点については私もわかります。どうぞ、これも一つの提案としてきょうの委員会で述べさせていただいたことを通産大臣よくまた肝に銘じていただきまして、いずれ終わるときがやってくると確信しておりますので、そのときはどうぞそういった考え方に立っていただくようにお願いするところでございます。 ところで、先ほ…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 次に、今月は省エネ月間でもあるわけでござしまして、そういった中でこの石油の問題がどうなっていくかという不透明感がある。さらにまた、美浜の原発事故で今後のエネルギー政策に影響があるということを考えるわけです。そういった意味からもっともっと私たちは省エネ対策をやっていかなければならない。通産省の方も先般、一月十八日に省エネ徹底を三千業界団体へ通達を出されたというわけでございますけれども、省エネに対する感覚が国民の中にまだまだ定着…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 やはり省エネというのは目に見えた形であらわれてこないとなかなかその気にはなってこないと思うのですね。国民にはわからないと思うのです。 省庁への暖房、今通産省と科学技術庁は省エネの関係で二十度にされているというふうには伺っているわけですけれども、先ほど来私、この部屋も一体何度だろうかと思ってそこを見たら、これは湿度であってなかなか温度ははっきりしない。ここもじっとしておられる方にとっては大変かもわかりませんけれども、ここ一つと…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 利用者の利便ということもあるとおっしゃいましたけれども、利用者がちょっと不自由だなと感じるぐらいにならないと省エネは実現できないと私は思うのです。それから、二十四時間は今四・二、これは平成元年度でございますけれども、恐らくこういった元売業者がいろいろと 推進をしていったのは昨年ぐらいからと聞いておりますが、もう一度新たなデータをとっていただいて、またよく通達をしていただきたい、指導をしていただきたい、このように思うところであ…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 通産大臣においては、早速その問題に取り組んでいただいているということでございます。申し入れのときにも記載させていただいたわけでございますが、我が国内で十七基のPWRが稼働しているわけでございますが、この際、この十七基の同型機、一層の点検強化が必要ではないかと思うわけです。本来は、こういうことになったんだから一斉に全部とめて一挙に点検をせよと言いたいところでありますけれども、そんなことをやってしまいますと、関西方面の電力はもう…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 アメリカのノースアナの原発事故、それを当初は、もうこんなことはめったにあり得ないという考え方でエネ庁がおったのではないかな、あの事故に真剣に、これはどういった原因で起きてきたのかということに取り組むべきであったのではないかなというふうに考えるわけであります。ノースアナの事故以降三年半起こらなかったので、あれを特異な例と見ていたことはなかったのか。この点について、私はもう一度、ノースアナあるいは今回起きたものを教訓にして、徹底…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 次に、一時間前に予兆があったという報告でございますが、その段階で停止することはできなかったのか。私が手に入れた資料によりますと、二月九日十二時四十分ごろにそのR19の指示値が若干の上昇を示しているのを発見したということであります。それで、その後そこでサンプリングを十三時に実施した。そのときのプロセスモニター記録というのを私も手に入れてまいりましたけれども、このずっと数値があるのが十二時ぐらいから、やはりこれは結果としてかもわ…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 時間がなくなってまいりましたので、急いで、そして私の方からは警告ということで申し上げたいわけでございます。 先ほど来、連絡、報告体制の話が出ていたかと思いますが、私は今回、県には報告があったけれども、美浜町への報告が大変おくれたということ、これはせっかく原子力に一生懸命原子力発電の必要性を感じて協力をもしている町の人たちの信頼を裏切った行為になる。これはおくれた原因はいろいろありますけれども、新聞を見ていると、混乱していたの…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 初めてのことではありますけれども、たびたびあったら困る問題でございまして、初めてあったときに万全を期せるように指導していかなければならない問題だと思います。 時間が参りました。最後に、原子力に関する世論調査では、九割の人が何らかの不安を抱いておるという総理府のデータがございます。しかし一方、原発は必要だという人が六割方ある。今後、ことしもまた暑い夏を迎えるわけでございますけれども、これは、原発は必要であるかと私も思います。そ…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○森本委員 大臣、大変お疲れでございました。お戻りになって早速の商工委員会でございますが、今回の中東問題は私たち国民の生活に大変な影響力を与えてまいるところでございます。どうぞ大臣におかれましては、さらにこの問題をどう解決していくかということをいろいろと御検討いただき、御貢献をいただきたいと思います。 イラクがクウェートに実に不当な侵攻をいたしました。断じて許すべきものではないと私も認識をしているところでございます。なおまた、今炎暑の中…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○森本委員 一日も早い解決を望みながらも、なおかつこの問題が長期化することになるのではないかということも一面また考えられるわけであります。そうなりますと、来年度の概算要求にも大きな影響が出てくることが十分考えられますが、通産省としてそれはどう受けとめておられるのか。また、特に石油の対中東依存の脱却、さらにまた、今後の我が国のエネルギー政策を推進する上で、従来から私も委員会で申し上げておりますが、省エネあるいは代替エネルギーの早急な研究開…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○森本委員 近年のエネルギー関連予算の推移、それから省エネ、代替エネルギー等の研究開発による効果はどのようなものであったのかということを御答弁願いたい。
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○森本委員 今、長期エネルギーに対する需給見通しで一部話がありましたけれども、もう一度この需給見通しについて伺いたいわけでございます。 六月に長期エネルギー需給見通しが発表されました。エネルギー需給の拡大、それから一方、省エネ意識が非常に低下している、さらに今回の中東情勢の緊迫化、それに伴う経済制裁という、見通し作成の過程では、当初の六月の発表では予想することのできなかった事態が起きたために、あの長期エネルギー需給見通しを修正しなければ…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○森本委員 それぞれ貢献策を考えておられるわけでありますけれども、先日、日本エネルギー経済研究所の「シルバー世代のエネルギー利用に関するアンケート調査」が発表されました。それによりますと、省エネ意識の低い今の若年層がシルバー世代入りする高齢化社会を迎えますと、家庭用エネルギーの消費は、一世帯平均のエネルギーは現在より三割程度ふえるというふうに結論づけてありました。我慢の省エネをこれから国民に強いていくということも非常に現実的に厳しい。し…