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公明党参議院
総発言数
2,231
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1991/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会100 件・100%

※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,231 20 を表示
公明党・国民会議1991/03/06

120衆議院 商工委員会 第7号

○森本委員 最初に大臣に基本理念について私はお伺いいたしました。私は、そのとき環境と経済の両立ということは極めて大事ではないかというふうに申し上げたわけでございますが、今の私の第一目的、第二目的、そして究極目的というふうな角度から見ますと、「もって国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする。」というのは究極目的になっておりまして、大事な環境の保全、環境という部分がここに抜けているのではないだろうか。今回の法律の基本的理念というのは、…

公明党・国民会議1991/03/06

120衆議院 商工委員会 第7号

○森本委員 今、大臣の御答弁の中で国民経済の健全な発展の中に環境保全が当然入ってくるんだという御答弁をいただきました。後の第二条から続いてまいるところでもそうでございますけれども、ともすればこの法律は経済というのが表に出まして、環境というのは後ろ回しにされかねない感があると思います。今の御答弁をいただいたので、この健全な発展の中に環境が含まれるということでございます。その点はこれからこの法律を施行するに当たりましても十分その意を踏まえて…

公明党・国民会議1991/03/06

120衆議院 商工委員会 第7号

○森本委員 国が産業廃棄物だけではなしにいろいろ廃棄物処理について許認可権を持っているけれども、なかなか金は出さない、後は地方自治体に任せていくんだということでは、その財政的な支援策は極めて消極的ではないかというふうに私は思うわけであります。 一方、今の厚生省の答弁の中に啓蒙、啓発ということがありました。私は啓蒙、啓発というのは極めて大事であると思うのです。今度の平成三年度の立地公害局の予算を見てみますと、省資源・再資源化対策として六億…

公明党・国民会議1991/03/06

120衆議院 商工委員会 第7号

○森本委員 私は、その国民の皆さんの自主的な取り組みを支援するということをむしろこの法律の中に書き込まなければならないというふうにも思っているのです。そうしないと、法律に書かなければ、財政に余裕があるときというのは出していくわけでございますけれども、そうでないとき、不況になったあるいは財政が困難になってきたときに、そういった支援策が真っ先に削られてしまうのではないかというふうに思います。 そういう意味では、私は特にきょうの質問の中でこの…

公明党・国民会議1991/03/06

120衆議院 商工委員会 第7号

○森本委員 第八条の中に、教育活動、広報活動を通じて国民の理解を深める云々とあります。この点につきましては、本当に今申し上げた支援をするよう努めなければならないという文言も入れて——「協力を求めるよう努めなければならない。」というふうに書いてあるわけでございまして、自主的な取り組みを支援するとはこの文章の中には書いてないわけであります。そうしますと、これは私は財源の裏づけがないのではないかというふうに解釈いたします。 いずれにいたしまし…

公明党・国民会議1991/03/06

120衆議院 商工委員会 第7号

○森本委員 次に、今度のリサイクル法というのは、出たいろいろな廃棄物をどう社会に還元するかという一つの流れをつくるためにでき上がった法律でございますが、今企業の中にもようやく環境の保全を考える部局が生まれてきたようにも思います。先日もテレビでいろいろとやっておりましたけれども、オフィス町内会というのを東京でつくりまして、ある電力会社を中心としてごみの回収を一生懸命されている。あるいはあるコンピューター会社が建物を建てるときに、もう既にそ…

公明党・国民会議1991/03/06

120衆議院 商工委員会 第7号

○森本委員 静脈産業、一説には四兆円の産業であるとも言われております。どうぞこの静脈産業発展のためにこれからもいろいろと通産省として計画を立て、行ってもらいたいと思います。 それから、先ほど答弁の中でそういう静脈産業のために古紙回収業の方に税制措置を講ずるというふうにおっしゃいましたが、それはどんな措置ですか、もう一度答えていただけませんか。

公明党・国民会議1991/03/06

120衆議院 商工委員会 第7号

○森本委員 それは古紙回収の問屋ですか、どうなんですか。回収業でも、問屋もあればリヤカーとか車で回収される人々もいらっしゃいますけれども。

公明党・国民会議1991/03/06

120衆議院 商工委員会 第7号

○森本委員 これは今議論するあれはありませんけれども、一度、その税の優遇措置を受けておられる——というのは事業税を少なくするのですか。その税措置に該当していらっしゃる方が実際は一体どれほどいらっしゃるのか。恐らく一番前線で回収業をされている皆さん方にはその税の優遇措置が適用される人はほとんどないのじゃないですか。そういった形だけの税制措置を講じておりますということで何か施策を講じていると考えてしまうと大変なことになる。答えてください。

公明党・国民会議1991/03/06

120衆議院 商工委員会 第7号

○森本委員 卸業者、問屋さんへの措置ですね。今一番問屋さんも大変困っているのです、そういう措置はありがたいかもわかりませんけれども。今古紙をリサイクルしようとしても、集めてくださる人が極めて少ないというのが実態ではないだろうか。これは事業ですから、もうからなければだんだん人は少なくなっていくわけでございますけれども、今、例えば古紙をリサイクルしようといっても、その辺が、そういった働く方々に何らかの措置を講じていかないと、実態は大変です。…

公明党・国民会議1991/03/06

120衆議院 商工委員会 第7号

○森本委員 いずれにしても、古紙回収業者の皆さんに対する対策を積極的に講じていかなければならないと私は思います。 同時に、先ほど来、五〇%を五五%、それからスチール缶四四%を六〇%、アルミ缶四三%を六〇%。アルミ缶にしましても、これは輸入のアルミ缶が相当また日本へ入ってきているようにも私は伺っております。 そこで、聞きたいのですが、この五〇%とか五五%という数字ですが、この五〇%という数字は通産省がお調べになったのですか。基礎データはど…

公明党・国民会議1991/03/06

120衆議院 商工委員会 第7号

○森本委員 いずれにしても、私は、この静脈産業についての統計の整備を今図っていき、その統計によってまた次の施策を講じていかなければならないと思います。いろいろな方に聞きますと、私は業界の数字を信じないというわけじゃありませんけれども、通産省独自のデータのとり方、数字というのは今のところ極めて弱いのではないだろうか。業界は業界の数字というのを信用していかなければなりませんが、今度の予算措置の中でデータ・ベース・システムの構築調査、これが二…

公明党・国民会議1991/03/06

120衆議院 商工委員会 第7号

○森本委員 時間が参りました。最後に一点だけお伺いしたいと思います。 デポジット制度でございますけれども、北欧、スイス、ドイツ、アメリカの十三州で法制化されて、成果を上げております。我が国でも地方自治体の先行例がありますが、国のレベルで対応を検討してはどうなのか、日本政府としてはどう考えられるのかという点をお聞きし、最後に、このリサイクル法が運営されて、そして本当に再資源化され、私たちの大事な大事なエネルギー、それからあわせて環境保全に…

公明党・国民会議1991/03/06

120衆議院 商工委員会 第7号

○森本委員 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1991/02/26

120衆議院 本会議 第14号

○森本晃司君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました、いわゆる平成二年度補正予算二号に関連する湾岸財源臨時措置法案について、総理並びに関係大臣に質問するものであります。 去る二十四日、私たちの湾岸戦争の一日も早い停戦、平和への願いもむなしく、ついに地上戦突入という憂慮すべき事態を迎えました。 我が党は、この湾岸戦争はイラクがクウエートを武力でもって侵略するという暴挙によって引き起こされたものであり、いかなる理…

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 商工委員会 第5号

○森本委員 今世界じゅうが今度の和平がもたらされるかどうかということで注目を集めているところでありますし、昨夜来、イラクの回答がソ連に持っていかれた、またそういったことでいろいろと動きがあり、果たして今度はアメリカが、多国籍軍がどういう反応を示すのか、もうあと数時間のうちで和平に向かうか地上戦に突入していくのかということが決まっていくのではないかと思われる情勢であります。先ほどの本会議の席上においても、今の時点を見ての所感を総理の方から…

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 商工委員会 第5号

○森本委員 私も大臣も、一日も早い、もう今にも停戦であってもらいたい。ただし、それには余計な条件が余りつけられると本当の平和に向かわないのではないかと一面はらはらもしながら思っておりまして、これは願っている気持ちは全世界同様のものであろうというふうに思います。 ところが、我々の心配している、テレビに映っているのは、そういった状況がニュースに流されると、必ずしもとうとい人の命が現実には流されているという状況を感ずることがなく、むしろスイッ…

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 商工委員会 第5号

○森本委員 大臣から、これは通産省の範囲内で受けとめて、そして勧告をしていくというお言葉をいただきました。やはりこういう事態のとき本当に私たちは真剣に取り組んでいかなければならないと思いますし、いろいろな大事な命が失われていくということについて、これは単に商売だから営業の分野を侵さないということだけで済ませることなく、これからもまだまだこれに類する問題が起きてくるかと思いますが、通産省としての指導また勧告等々をよろしくお願いしたいと思い…

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 商工委員会 第5号

○森本委員 そういう不安を抱いている中で、今度また二十一日、東京電力柏崎の原子力発電所二号機が事故を起こしたように報道されております。こうして連続して起きた原子力発電所の事故、今回の柏崎の事故はまだ起きたばかりでございまして調査中ではありますけれども、エネルギー庁としてはどう受けとめておられるのか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 商工委員会 第5号

○森本委員 いずれにしましても、こういうときは重なるものであります。こういうのはただ単に重なるものと受けとめていると、これは反省をしないことになっていくのではないだろうか。こういった事故が連続して起きたときに、一番大事なことは、その事象を、その起きてきた現象を見てどう受けとめるか。たまたま西で起きて、また今度東で起きた、違う形であるけれどもたまたま起きたと受けとめるのか。そうじゃなしに、この起きてきた事態を本当に真剣に受けとめて、もう一…