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公明党参議院
総発言数
2,231
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1990/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会100 件・100%

※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,231 20 を表示
公明党・国民会議1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○森本委員 省エネ、それから代替エネルギーという問題が極めて大事な問題でありますけれども、改めて今回の中東問題でそのことを私たちは認識をしたわけでございますが、それと同時に資源の再利用、有効利用を推進すべきであると考えられます。これは地球に優しい環境づくりという面からも、以前も私は委員会で質問をさせていただきましたが、その資源の再利用、有効利用を推進していかなければならないと思うわけであります。 最近私、ちょっと手にしました資料の中に、…

公明党・国民会議1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○森本委員 これから石油の需要期に入ってくるわけでございますが、イラク問題、また長期化することになりますと国家備蓄石油の放出をすることになります。第一次、第二次石油ショックと大きく異なる点は何かと申し上げますと、これは国家備蓄が百四十数日間あるということが今日まだその不安を和らげているところでございますが、備蓄の取り崩しについては、きのうの衆議院の物価問題特別委員会でも取り上げられたようでありますが、放出価格はそのまま産業や物価等に大き…

公明党・国民会議1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○森本委員 次に貿易保険の問題についてお伺いをいたします。 イラクとクウェートの貿易停止措置の長期化で、貿易保険の支払いが急増することが予想されているわけであります。日本企業が持つ貿易保険つき商業債権は、イラク、クウェート、それぞれどの程度の金額なのか、またその債務の内容はどのようになっているのかという点についてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○森本委員 旧IJPCの保険支払い問題を初めとして、支払い期限が到来しても回収ができない場合、企業がどの程度保険請求してくるかは予想しにくい点もありますが、経済制裁が長期化すれば保険請求が増加するのは必至であります。その場合の資金繰りについてどのような対策を考えておられるのか。さらにまた、イラク問題を含めて事態を予測することが困難な事件あるいは災害によってその都度貿易は敏感に影響されやすいという性格を持っておりますが、最近における貿易保…

公明党・国民会議1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○森本委員 貿易保険会計収支の改善が進み、財政基盤強化に対する対策もいろいろと講じられておるようでありますけれども、この経済制裁が長期化すれば再び大幅な赤字になりかねない。財政基盤の定安化、健全化という点で、貿易保険に対する制度の改善に関する研究をしていかなければならないと考えますが、今後の貿易保険のあり方について御答弁願いたい。

公明党・国民会議1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○森本委員 時間があとわずかになってまいりまして、最後に、今度の中東問題で中小企業者が大きな影響を受けることになるかと思います。まとめてこの中小企業問題についてお伺いをして質問を終えたいと思います。 対イラク経済制裁が長期化すれば、イラク、クウェート向け輸出関連中小企業に対して大きな影響が出てくることが予想されます。既に九月七日の新聞でも報道されておりまして、「イラク倒産」という大きな見出しで、「自動車部品輸出できず」ということでござい…

公明党・国民会議1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○森本委員 質問を終わります。

公明党・国民会議1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○森本委員 私、エネルギーと環境問題についてきょうはまたお尋ねをしたいわけでございますが、エネルギーと環境問題、極めて重要な問題でございまして、今国会、この商工委員会で三度目、その問題について問うことになりますが、よろしくお願い申し上げます。 政府は、去る六月十八日、地球環境保全関係閣僚会議で、CO2等温室効果ガスの排出について、二〇〇〇年までに増加をとめて一定レベルに安定化させるための地球温暖化防止行動計画を秋までに策定する方針が出さ…

公明党・国民会議1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○森本委員 極力低いレベルが政府を挙げてやろうという言葉の表現になったということでございますが、どうもそれは納得できないですね。政府を挙げてやることがなぜ極力低いレベルということになったのか。かいま聞きますと、環境庁が一九九〇年のレベルという問題で話をする、通産省は二〇〇〇年のレベルで安定化させようとしている、その間をとって極力低いレベルとなったのではないだろうかというふうに思うわけですが、どう聞いても先ほどの御回答は、政府を挙げてやる…

公明党・国民会議1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○森本委員 経済大国日本がいつまでもあいまいな態度で秋の国際会議等々に臨んでいくということはやはり私は許されない問題であると思います。同時に、経済の発展もこれは大事な問題でございます。それ以上に大事なのは、やはり地球をみんなでどう守っていこうかということでございますので、十分なる協議、検討をして、むしろ世界の中で我が国が環境問題についてリードしていくのだ。確かに省エネへの力、またそれを実践してきたこと、これはもう国際的に日本が一番すぐれ…

公明党・国民会議1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○森本委員 そこで、安定化させるレベル、それから行動計画とエネルギー政策との関連について尋ねたいのですが、私はエネルギー政策の変更が今回の閣僚会議を受けて行動計画を立てていく中で必至にならざるを得ないのではないかと思うわけです。先般の長期エネルギー需給見通し再改定のための検討を早急に行えるのかどうか、あるいは一つ一つもう一度チェックをされるのかどうか、その点を伺いたいと思います。 私は、この閣僚会議あるいは行動計画が具体的になっていくと…

公明党・国民会議1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○森本委員 先般の私の質問の中でも、国際会議に臨んで、その情勢が変わってくるならば、見直 し、検討するという御回答をいただいたわけでございますけれども、今回、行動計画は我が国みずから決めるものでございますので、そういった国際環境状況が変わればという形ではなしに、むしろ日本が積極的にリードしていく考え方でエネルギー政策等々の検討に入っていかなければこの行動計画と合ってこないというふうに私は思います。 そこで、この行動計画に基づいて秋の環境…

公明党・国民会議1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○森本委員 続いて、電力のピーク時の問題を解消するための家庭用電気料金への季節別料金導入制度についてお伺いをしたいと思います。先ほど社会党の大畠先生からもその辺の問題についてお話がありましたが、私の方からも数点お尋ねをさせていただきたいと思います。 六月十三日の新聞に、「電力九社は年内にも、家庭用電気料金に、夏の暑い時期の昼間の料金を現在より高くし、夏の夜と冬の一定時間を安くする季節別・時間別料金制度を導入する方針を固めた。」という記事…

公明党・国民会議1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○森本委員 それじゃ、この新聞報道とは違うのですね。新聞報道は決めたとなっていますね。事実は検討したということですか。いかがでしょう。

公明党・国民会議1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○森本委員 私も先般の八日の委員会でも、ピーク時、これが年々非常に角度が厳しくなってきておりますので、そういった夏の八月末のピーク時、それから夏の昼、こういったのを何とか抑制する必要がある、そのために電力の有効利用を図らなければならない、そういった意味で、ほかのサマータイムとかあるいは甲子園の問題等々申し上げたわけでございますが、僕はこの新聞報道を見て思ったのは、このピーク抑制、そのシフトを料金だけで対応していくということについて非常に…

公明党・国民会議1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○森本委員 それでは大臣にお尋ねしたいわけでございますが、さっきの和田先生の話は、導入してはどうかというような、たしか御質問であったと私も横で聞いたわけですが、いずれにしても、家庭用電気料金への季節時期別料金の導入については、私は何も全面的に否定するものではございません。これは十分な検討をするに値するものだというふうに私も思っております。 ただ一点は、料金制度が非常に複雑になっていくということ。第二点は、現行の三段階料金、少なければ安い…

公明党・国民会議1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○森本委員 結構です。次の質問に入らせていただきます。 そこで、ピーク需要を抑制し負荷平均すること、今料金の問題もありましたが、同時に、ピーク需要への対応が化石燃料を消費する火力電力に頼っているところがやはり今日の状況であるかと私も推察しておるところでございます。結果的にCO2をたくさん出すということになります。その点については、先般の電気事業審議会需給部会中間報告書にも書いてありますが、「高負荷時の需要を異なるエネルギー間の協調により…

公明党・国民会議1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○森本委員 きょうは公取の皆さんにも来ていただいているかと思いますが、日米構造協議の中間報告で景品の規制緩和を行うことになっておりますが、実際どのようなものを緩和されようとしているのか。 それから、あわせてお尋ねを申し上げたいわけでございます、ちょっと時間がなくなってまいりましたので。新聞のクーポンつき広告は本年の夏もしくは秋までに実施できるようにとされておりますが、雑誌は既に六十二年秋からクーポンつき広告をされているわけですけれども、…

公明党・国民会議1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○森本委員 時間が参りましたので、この問題についてちょっとまとめてお伺いしたいと思います。 新聞のクーポンつき広告について公取はどのような考え方を持っておられるのか。また日米構造協議で指摘されましたが、実施するとするならばいつの時期を目標に置いておられるのか。それから、実施するクーポンつき広告の内容はいかなるものなのか。具体的な実施方法についてお伺いをさせていただきたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○森本委員 消費者にとってもメリットのあるクーポンつき広告でございますので、またアメリカからの指摘でもございます、私は一日も早くそれが実現されることを思って、質問を終わらせていただきます。