森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 商工委員会 第8号
○森本委員 大臣にお尋ね申し上げたいわけでございますが、今国会の商工委員会での法案審議はいよいよきょうのこれのみとなってまいりまして、委員会の審議は名委員長のもとでいろいろと議論をさせていただいておるところでございます。 ところで、今国会の大臣の当初の所信表明には、トレードシークレットに関する改正法案を提出することについては触れてはいらっしゃらなかったわけでございます。そこで、もうあとわずかで会期末というときにこのトレードシークレット法…
第118回 衆議院 商工委員会 第8号
○森本委員 この委員会でさきに上がりました特許庁のペーパーレス計画、これもやはり国際的な流れの中で我が国の果たす役割は極めて重要だということで、あの場合も長官が会議に出られる前に極めて慌てて仕上げたという感もなきにしもあらずのところだと思うのです。この法案も今国会で上げておかなければウルグアイ・ラウンドのときまでにはなかなか間に合わない、何とかというその気持ちはわかります。しかしながら、この法案に関して、今大臣から御答弁いただきました中…
第118回 衆議院 商工委員会 第8号
○森本委員 TRIP交渉で知的所有権の保護ルールが確立されますと、これは我が国の企業においても国際的にもどういう影響を与えることになりますでしょうか。
第118回 衆議院 商工委員会 第8号
○森本委員 四十八年のアテナ事件を初めとして今日まで営業秘密に関するトラブルがいろいろ起きてきたわけでございますが、どんな事例があり、どんな処理がされてきたのか、さらにまた諸外国にはどのような法制度があるのか、お尋ねしたいと思います。
第118回 衆議院 商工委員会 第8号
○森本委員 いろいろとトラブルはあったわけでございますけれども、その営業秘密とされる情報とは一体どんなものなのか、それから今までトラブルのあった件については今御回答をいただいたわけでございますが、今日まで差しとめ請求権が我が国にはなかったわけでございます。しかしながら企業は、それなりに自分たちのそういったノーハウを保護しなければならないということで、その流出や防止について独自の管理を今日まで行ってきたかと思えるわけでありますけれども、そ…
第118回 衆議院 商工委員会 第8号
○森本委員 今の御答弁の中にも、秘密として管理されていること、事業活動に有効な技術上、営業上の情報であること、公然と知られていないことを営業の秘密とするというふうに、顧客名簿等々の、設計図等々の事例を挙げていただきましたけれども、ここで、秘密として管理されていること、この管理の範囲が非常にわかりにくいのではないだろうか。その事務所にあるもの、事務所にあればそれは私どもとして管理しているんだという言い方もありますし、じゃどこまでを企業秘密…
第118回 衆議院 商工委員会 第8号
○森本委員 管理という問題について、恐らくこれは最終的には裁判所が起きた事件で一つ一つ判決を下し、それが判例となっていくわけでございますけれども、管理という形だけでは非常に漠然としている。事務所へ入った、管理といいながら奥の金庫にあるのではなしに、すぐだれでも手につくところのロッカーの中に保管されていた場合はどうかという問題も出てくる。そういう状況の中で知り得た情報の、その営業秘密の範囲や管理の方法がいかにあるかによって守秘義務を負うこ…
第118回 衆議院 商工委員会 第8号
○森本委員 今ほんの一例を挙げさせていただきましたけれども、一つ一つケースが異なってくる。そして、この判定を裁判所にゆだねなければならない。また、もう少し時間があればお伺いしたいと思っていたのですが、営業上の利益を害せられるところあるものとは一体具体的にはどういうものなのか、差しとめの請求の対象となる不正行為は一体具体的にはどういうものなのかということは、この法律がきょうの委員会を通り、さらに参議院へ回り成立した場合に、来春施行されるま…
第118回 衆議院 商工委員会 第8号
○森本委員 最後に申し上げましたこの点が、今回の法律の中で一番重要なところかと思います。どうぞ通産省、これは同時に労働省も、きょうは私の方は呼んでおりませんが、あわせて通産省から労働省にその旨もよく徹底していただきまして、仕事を独立しようとする人あるいはトラバーユしようとする人、あるいはスカウトする人たちにとってもこれは大変な問題ですから、ぜひガイドラインを示していただきまして、スムーズなる職業選択ができることが最も大事なことであると申…
第118回 衆議院 商工委員会 第7号
○森本委員 今回の商品取引所法の一部改正につきまして、いろいろと質問をしたいわけでございます。 我が国の商品先物市場は、規模においてもあるいは上場商品数においても諸外国より非常に貧弱でございまして、リスクヘッジの機能が不十分であるということが言えます。また規模が非常に小さいがゆえに私設の商品先物取引が横行したり、あるいは委託者無視の仕手戦や、さらにまた詐欺まがいの悪徳商法があるわけでございます。 商品取引といえば何となく私たちなじみにく…
第118回 衆議院 商工委員会 第7号
○森本委員 けさほどからもいろいろと議論をされておりますし、今大臣の方からも、委託者保護という問題について今回は大いに踏み込んでやっていきたいという話でございましたが、今度この先物取引が拡大されるにつれて、また拡大に熱心な余りに委託者保護がおろそかにされないかということについてはこれからも十分検討し、また先ほど来の質問の中にありましたけれども、この制度の充実を図っていかなければならないと思うものであります。 そこでお尋ねしたいのですが、…
第118回 衆議院 商工委員会 第7号
○森本委員 最近は、委託者をめぐる紛争件数は減少しているというふうに聞いておるわけでございますけれども、取引所に調停を申し出た件数というのはほんの氷山の一角ではないかと思うのです。通産省、農水省、それぞれにいろいろな相談窓口があるようでございますし、同時に、国民生活センターあるいは都道府県等々にそういったトラブルや相談事あるいは苦情の申し出等々が寄せられているのではないかと思いますが、最近の相談件数の状況あるいは苦情の内容等々について御…
第118回 衆議院 商工委員会 第7号
○森本委員 今それぞれからその状況について御報告いただきまして、五十九年度当時から、あるいは今平成元年度のデータを出していただきましたが、それと比べてみますと確かに減るには減っているということが言えます。しかし、いまだその紛議が絶えていないわけでございまして、今度この法改正によっていろいろな商品の拡大が大きくなりますとまた起きかねないという点については我々は十分注意していかなければならないのではないか。また、今の回答の中で、通産の方から…
第118回 衆議院 商工委員会 第7号
○森本委員 きょう最後に各党一致で罰則に対する修正案を出すところでございますが、その点についても、罰則がないということになってくるとどうしても——罰則をつけたからといってまたその次の抜け道を考える、悪い人の考え方はいつまでも尽きないものではありますけれども、そういった風説あるいは偽計を用いてやる分については、今後とも厳しい罰則で臨んでいかなければならないと思っているところでございます。 そこで、文書交付義務でございますが、今回の改正によ…
第118回 衆議院 商工委員会 第7号
○森本委員 書面だけではなしに、本当にこれは外務員の皆さんへの取引員からの教育の面でございますが、書面を交付した上でさらに十分なる説明をしていく、そして一般の人に参加してもらうという形をとっていかないと、結局は、そのときにごまかしたような形が商品取引のレベルを下げていってしまうのではないかと思われます。その説明についても、それぞれ関係の省庁から十分に説明するように同時に指導も賜りたいと思うところであります。 次に、受託財産の分離保管の内…
第118回 衆議院 商工委員会 第7号
○森本委員 分離保管で優先弁済をとれるように、さらに十分に考えていっていただきたい。 と同時に、今度は逆にこの強化というのは、中小取引員にとって過度の負担を強いられることになるのではないか。しかし、これは分離保管はきちんと実施していかないと、委託者を保護することにはならない。その中小取引員に過度の負担を強いることになるについて経過措置等々についてはどのように考えていらっしゃいますか。
第118回 衆議院 商工委員会 第7号
○森本委員 そうして委託者の財産を分離していく、それで委託者を守っていくという点と、それからもう一つは、同じ先物取引の場合でも金融先物取引の場合には非常に紛議が少ないというのは、それは証券会社などが預かり資産最低額二千万円等々、そういった自主規制を設けておられる。したがって、生活資産の被害が少ないということで紛議が非常に少ないようでございます。そういったことは私もちらりと通産省や農水省の方でそれぞれお考えいただいているようなことも伺った…
第118回 衆議院 商工委員会 第7号
○森本委員 自主規制という立場から十分に御検討をお願いしたいと思います。 次に、私設市場の禁止ですが、今回禁止範囲を拡大して従来言われておりましたブラックマーケット、そこに被害をもたらしてきた部分がなくなってくるということは、このことについては大変評価できることであると思います。しかし、他面から見ますと、先物取引に類似する取引をするための施設の開設を禁止している結果、類似取引の解釈いかんによっては罰則適用の範囲が変わることになってしまい…
第118回 衆議院 商工委員会 第7号
○森本委員 次に、商品取引員の一種、二種の区分及びその許可基準でございますが、この区分基準と基準資本金によって取引員は非常に厳しい制限が加えられることになるわけです。特に、第二種取引員については非常に厳しい状況になるのではないだろうか、そういったことが一部業界紙にも書かれたことがございますが、そのことは別にいたしまして、いずれにしてもこの厳しい制限によって、委託者保護というのを大前提とするがゆえに、今度は逆に弱者、小さな業界が再編成され…
第118回 衆議院 商工委員会 第7号
○森本委員 次に、先物取引市場の育成の関係でお伺いしたいんですが、上場商品等の拡大であり、新規上場商品と新種取引の具体化の見通しを伺いたい。特に、本改正によって新しいものが実際上場されることになるのかどうか。巷間いろいろうわさされておりまして、あるいはまた新聞紙上でこういったものが新規上場されるであろうということで新聞記事等々もにぎわしておるわけでございますが、例えばアルミニウム、石油、そういったものの話があるようでございますが、農産物…