森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号
○森本晃司君 与えられた時間がわずかでございますので、数点だけ質問をさせていただきたいと思っております。 大蔵大臣、連日大変御苦労さまでございます。また、本当に誠実にお答えいただいておりまして、私も心から感謝申し上げる次第でございます。また、破綻前の処理法案、いろいろ御苦労いただきました皆さんに心から感謝申し上げます。 昨夜、ここにはおられない方々とちょっと懇談しておりましたら、魔の木曜日が近づいたら大変怖かったというふうに皆さんもおっ…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号
○森本晃司君 大蔵大臣の率直なる御感想を聞かせていただきました。どうぞこれからもまたさらにやっていただきたいと思いますし、金融監督庁の方も、今の大臣の意を体して銀行に対してはきちんとやっていただければと、こう思っておるところでございます。 両輪が整いました。ところが、医術は成功せり、しかして患者は死せりという言葉がございます。大事なことは、こういうものはできたが、血は流れ始めたけれども景気は一向に回復しなかった、日本経済はさらに沈没して…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号
○森本晃司君 時間があとわずかでございますので、別々にお伺いしょうと思っていたんですが、建設大臣にまとめてお伺いをさせていただきたいと思います。 景気回復に対して最も有効であるのは、私は住宅ローン利子所得控除制度を創設すべきではないかというふうに考えております。 アメリカでは既にもうその制度が行われておりまして、新築住宅あるいは中古、それからセカンドハウスに至るまですべての期間にわたって控除が認められる制度になっているという状況を考えま…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号
○森本晃司君 建設大臣ありがとうございました。力ある建設大臣でございますので、どうぞその力量を思う存分発揮していただきますことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。(拍手)
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○森本晃司君 公明の森本でございます。 総理並びに大蔵大臣、連日にわたりまして参議院の場に、私たちの委員会に御出席いただき、いろいろと私どもの質疑に対して答えあるいはまた耳を傾けていただきまして、大変御苦労さまですと申し上げたいと思っております。 また、与野党で衆議院の方で一生懸命英知を傾けて、情熱を持って、先ほど総理からもお話がございましたが、時には徹夜、木曜日になれば徹夜、魔の木曜日を迎えられつつも日本の金融システム安定のために一生…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○森本晃司君 若い人たちばかりがいいと言っているわけでもございません。どうぞ、その若いメンバーと私のような中年と、そして人生経験豊かな皆さんと、みんなが一体になってこそ成っていくものであります。 私は、今回のこの法律ができ上がってまいりますときに痛感したのは、なぜこういう形で与野党が一体となって国の大事な問題に向かってみんなで力を注ぐことができたのか。その原因はどこにあるんだろうか。これは与党が勝ったとか野党が勝ったとか、そういった問題…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○森本晃司君 破綻前の処理、今衆議院でいろいろときようから審議を行われるようでございますが、あわせて早くこれを今国会で成立させて金融システムをこの両輪で安定させていくことが私は大事だと思っております。 ところで、これで不良債権の処理がこの二つの法律に基づいてされていくわけですけれども、不良債権処理といいますと、私の頭の中に出てくるのは住専という言葉が出てくるのです。住専のときに不良債権処理をきちっとしないで先送りして隠ぺいした、その結果…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○森本晃司君 住専のときに金融システムの安定化と言ったんですが、結局八月の、今ちょっと大臣が所用に立たれたんであれですけれども、言葉を引くと、農協とそれからその農協へ貯金している人たちを救ったということをこの間大蔵大臣はおっしゃっていますが、金融システム安定化ではなかったんです、あのときは。私はそのことを申し上げておきたいと思います。 同時に、先ほどのお返事で、リストラをやっているということでございますけれども、実際はこのときに、五千億…
第143回 参議院 本会議 第13号
○森本晃司君 私は、公明を代表し、ただいま議題となりました金融機能の再生のための緊急措置に関する法律案外関連法案につき質問をいたします。 小渕内閣が経済再生内閣と命名して出発してから早くも二カ月が過ぎ去りました。しかし、一向に不況打開の糸口は見えず、株価は下がり続け、ついには一万三千円を割り込むところまで下落し、完全失業率は四・三%で戦後最悪、完全失業者も過去最多の二百九十七万人となっております。その上、倒産は相次ぎ、日本経済は再生どこ…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○森本晃司君 公明の森本でございます。 一時から始まって二時間半たっておりまして、海老沢会長を初め多くの参考人の皆さんに長時間お座りいただいているところでございます。私がもし主宰するのであれば、この辺でNHKのラジオ体操でも始めてみんなリラックスした方がより充実したことができるのではないだろうか、そんなことも先ほど来思い続けているところでございます。大変御苦労さまでございます。質問に入る前に、どうぞそういう意味でラジオ体操の時間だと思っ…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○森本晃司君 それでは、決算の方に入らせていただきたいと思うんです。 平成六年、七年、八年、三カ年間の決算をきょうはこの委員会でやっているわけでございますけれども、平成六年というのは阪神大震災のあった年でございまして、NHKもそのことによって大変な影響を受けられた。それでも放送の大事さということで大変な努力をされました。その被害の影響を受けながらも予算に比べて収支改善ができた理由は何であったのかということ。さらにまた、平成七年度は当初二…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○森本晃司君 ぜひよき番組とよき財政でNHKも今以上にまた頑張っていただきたい、こう思います。 次に、私もまたデジタル化の質問になっていくわけでございますが、私の予想以上にこのデジタル化というのはどんどん進められているように思います。NHKの方も万全の体制でデジタル化時代を迎えよう、こういうふうに取り組んでおられると思いますが、平成七年に発表した中長期経営方針を修正して、本年一月に「より豊かな公共放送のために デジタル化時代へのNHKビ…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○森本晃司君 NHKのいろいろな機会を通じまして、デジタル化はこういう便利なものになる、例えば今の御説明でも、災害のときの名簿がざっと出るとかという話を聞きましても、そんなの今のアナログでもやっていたやないか、こういう話になるんです。何がデジタル化でよくなるかとか、お年寄りに便利になります、何が便利になるのやと。アナログかデジタルかというのはなかなか目に見えるものではありませんから、それだけに国民の皆さんにNHKの目指しているすごいもの…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○森本晃司君 次に、衛星デジタルの受託会社のことについてお伺いしたいと思うんです。 BS4後発機によって二〇〇〇年十二月ごろから始まる衛星デジタル放送なんですが、この間の法改正によりましてNHKが国内で委託放送事業を行えるようになりました。それで、委託放送事業の免許を受けた株式会社放送衛星システム、これは現在NHKが五九%の出資率を占めていると聞いているんですが、BS放送のハードとソフトの分離が制度化されたにもかかわらず、事実上NHKが…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○森本晃司君 次に、デジタル化の費用について、先ほど川橋先生の方から御質問がございまして、一部重なるところがあるかと思いますが、その設備投資費用というのは約三千億円という先生からもお話がありました。それほどかかるということでございます。デジタル化をどんどん進めていかれる、同時にまた地上の放送も続けなきゃならない、従来の放送もやらなきゃならない、サイマル放送としていろいろ行っていかれるわけでございますけれども、その費用もかかります。 NH…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○森本晃司君 大臣にちょっと伺うんですが、二〇〇〇年といっても、もうことし一九九八年ですから、あと二年です。これまた先ほどの質問とリンクしてくるんですけれども、デジタル化といったってなかなか国民の皆さんにわからない。それで、あと二年たって、極端に言うとある日突然受信料がぽんと上がることになったら、これは、デジタルを都会の人はわかっていて田舎の方は知らぬとは、そういうことは申し上げませんけれども、田舎のおじいちゃん、おばあちゃんが、ある日…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○森本晃司君 時間が参ったようでございます。 海老沢会長は、就任以来、「改革と実行」、どこかの党の目指しているようなもの、あるいは「公開と参加」、こういったスローガンを掲げられまして一生懸命頑張ってくださっている。そして、デジタル化を目前にしてこの巨大な戦艦NHKをどうしていくのか、また公共放送としてどうしていくのかということにいろいろと御苦労をいただいておるところでございまして、私も心から敬意を表しているところでございます。 デジタル…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○森本晃司君 まずは、野田郵政大臣に御就任を心からお祝いを申し上げます。おめでとうございます。 また、大変暗い政治状況の中で、暗い世相の中で、居並ぶ閣僚も余り明るい顔をしていないんですけれども、その中であなただけが明るく情熱的に振る舞っておられるのは一つの光明かと私は思っております。同時にまた、野田大臣がけさからの質疑に対しても一生懸命取り組んでいらっしゃる姿、私はまことに立派なものだと思います。二十一世紀を前にして、これから情報通信産…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○森本晃司君 もう少し大臣から。 大臣から全般の郵政省の取り組みの話、少子・高齢化とかあるいは教育のことも聞いたんですが、私は、今景気対策として、景気刺激策としてどのようなことを考えておられるかということをもう少し具体的に聞きたかった、全般の問題じゃなしに。この十月にまとめられるんでしょう。
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○森本晃司君 十月末までに。 ITSはわかった。それから学校教育にコンピューターを導入しようと決意をしているということはわかった。そのほかにどんな具体的な、大枠じゃなしに、今度十月に出す中で具体的にどんなものがあるかということです。