森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○森本晃司君 今月末に取りまとめようということなんだから、そのことについてはもう大臣の手元に、あるいは大臣の考え方としてあるはずなんです。今ここに資料を持ってきていないから答えられませんということではなしに、具体的こじゃ、わかりました。そこはまだ今検討中かもわからないので、大臣は結構ですが、居並ぶ局長の中でどなたか、例えばこういう問題に取り組んでいますと言える人があったら言ってもらいたい。
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○森本晃司君 各省庁との関連もありますが、どうか郵政省として考えている景気刺激策、きょうはもうこれ以上聞きませんが、しっかりとやっていただいて、景気刺激になるように、また景気回復になるように、再生になるように御尽力をいただきたいと思います。 そこで、インターネットなど情報通信の分野ではアメリカが世界をリードしている。とれがアメリカ経済の発展にも大きく貢献している、その三分の一、二八%の貢献度がある云々ということについては金澤局長から朝の…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○森本晃司君 インターネット、極めてこれは世界の中においても大事ですし、これから我が国が世界経済あるいは世界の情報分野をリードしていく上からも大事ですから、大いに取り組んでもらいたいと思っています。 ただ、朝からも議論が出ておりましたが、インターネットにも陰の部分がある。インターネットの普及で、今、日本でも一千万人の人が利用している、こう言われております。私も、昨年は自分自身を見詰めるよき機会を与えていただきました。今までパソコンにはさ…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○森本晃司君 次に、Vチップ制の導入について伺いたいと思いますが、中学生によるナイフ事件が起きましたとき、メディアの責任を問うということで数多くの投書が寄せられてきました。 過激な映像を親が子供に見せないようにする装置、Vチップ装置の導入が今いろいろと議論されていますが、こういったVチップ問題というのは、要するに社会環境がだんだん悪くなっていく、その悪くなっていくその一つに、マスコミのあり方があるんではないだろうか、マスコミ自身がもう少…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○森本晃司君 私は、言論の自由が担保されるという状況のもとでやっぱりVチップを推進すべきではないかなというふうに思っている方でございます。 今郵政省でいろいろ研究会をつくって検討されているというお話も伺いました。また、民放連からのいろんな意見が集約されている。また、私どもの手元にそういうメディア関係者の方々からVチップ制についていろいろと要望が寄せられているところでございます。 そういった中で、Vチップ制を導入すると親が親の義務を捨てて…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○森本晃司君 トップ同士の話し合いということも極めて大事なことですが、ぜひ何かそういった機関を双方で設けられて、そして協議をされることを私は望みます。 次に、郵便事業についてお伺いしたいと思っています。平成九年度の郵便事業の損益は百九十八億の黒字でありますが、八年度の九百四十三億を大きく下回っています。また、十年度の予算、当初予算で二百九十五億円の黒字でありますが、収入が全く伸びておらずに数百億円の赤字が出るのではないだろうか。「苦境の…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○森本晃司君 いろいろと郵便事業についてもう少し詳しくと思っておりましたんですが、あと二分ほどしか残っておりませんので、大変残念でございますが、また次回に質問をさせていただくことにいたします。 いずれにしても、大いなる御尽力を賜りたいと思いますし、郵便事業が悪化したからといってまた郵便料金を値上げする、そのことによってまたさらに悪化する。一時期は値上げしたことによって収入がふえるけれども、しばらくはそれをどんどん食いつぶしていって、そし…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○森本晃司君 時間が参りました。 どうぞ大臣頑張ってください。小渕内閣には余り期待しませんが、あなたには期待しますので、これからもしっかりと頑張っていただくことを要望いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○森本委員 まず、委員長、私の顔を見てくださいよ。委員長、今、そっち側に書いてあるシナリオで突然金子さんが手を挙げたことによって、何にも、一見諮っているように見せかけながら動議、打ち切りというのは、余りにもこれはひどい話じゃないですか。いいですか、委員長。委員長は、金子さんの内容が全部聞こえましたか。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○森本委員 いいですか、金子さんが手を挙げただけの話ですよ。それなのに委員長、あなたはきょうに至るまで……(発言する者あり)だれだ、打ち切り動議、聞こえたと言うのは。 委員長、あなたは、きょうまでこのわずかの特別委員会の期間で、何回職権でこのことを始めているのですか。 いいですか。一回目は、趣旨説明のそのときに委員長職権でやったじゃないですか。そのとき私は、委員長、予算委員長がそういうやり方をしたけれども、そんなやり方はやめてもらいたい…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○森本委員 だけれども、そのときに、一回目のことがあって、二回目、もっと真剣に委員長は、そのことに対してもっともっと与野党はよく話し合ってくださいという態度をとったのですか。そのとき、与党の諸君は我々に話そうとやってきたのですか。出ていくなら出ていけという格好でやっていたじゃないですか。今与党のおごりがそこにあるのですよ、委員長。委員長は、与党ではなく、院の委員長ですよ。もっと公平であるべきです。 そして、きょう三回目、我々がきのう十二…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○森本委員 どんなお気持ちだったですか、これを見たときに。これを見て、我々野党の、今国民の九割が反対しているこの問題に対して、私たちが何とかいろいろ質疑をしたい。しかも先日からの質問をいろいろ聞いていまして、きょうの北側君の質問にしたって、大蔵省と農水省がそれぞれ違う答弁をして、連絡が十分に行っていないということで質問ができない。そういう答弁を再三再三繰り返してきて、それでも委員長はこの質疑を打ち切るつもりですか。どうなんですか、委員長…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○森本委員 委員長はそんなやり方をするんですか。 じゃ、委員長、話を聞いてください。いいですか。この審議が始まって、そして、総括質疑でかけた時間が十三時間で、そのうち我が党に与えられたのが五時間三十分。私たちは一般質疑で八十四時間をぜひやりたいと、理事会で私たちは申し上げましたね。聞いていただきましたか、聞いていただかなかったですか、どうですか。私たちが八十四時間の要求を出したこと、委員長、答えてください。聞いたか、聞かなかったかですか…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○森本委員 そうしたら、きはうまで我が党が質問した時間は何時間か、御存じですか。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○森本委員 委員部、我が党の質問した時間を今委員長に教えてくれ。何時間なんだ。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○森本委員 委員長、数字が違うよ。我々の八十四時間を要求したうちの、一般質疑の我が党の質問した時間は何時間かと聞いているんだ。(発言する者あり) 委員部もわからなければ、委員長、私が申し上げますよ。十時間十四分です。私たちに、八十四時間やって、十時間十四分。我々の要求から、七十三時間四十六分、委員長、残っているんですよ、私たちの。(発言する者あり)委員長、十時間十四分なんですよ。こういう状況で、審議が十分に行われていないことに対して、委…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○森本委員 委員長、早い段階でおっしゃっていただいたらということであれば、私どもはいつ言ったか、委員長、覚えていらっしゃいますか。私たちはいつ公聴会を要求したか、委員長、覚えていらっしゃいますか。初め、希望があればやると前向きな発言であって、そして、六月三日の夜、小里理事も理事会においてそういう発言をされた。全くやる意思がないと整理していたが、せっかくのお話ですのでよく検討させていただきたいと、翌日の参考人招致を控えて積極そうな発言をさ…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○森本委員 委員長、あなたがこうして知らぬ顔きいて、時が過ぎればやがて僕のあれが終わるか、あるいは途中で切って、終わりました、採決しましょうと言うのですか。あなたがその姿勢でいるならば、朝までやりましょうか、それだったら。(発言する者あり)これだけの問題ですよ。これだけの問題を、委員長は何でそういう形での強硬な採決をしようとされるんですか。我々は、採決されることについては絶対に賛成することはできない。 委員長、しかも我々の十分な審議をや…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○森本委員 委員長、私は、今声をからして話させていただきましたことに対しての、委員長は我々のこうした要求に対してどう考えているか、お答えいただきたい。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○森本委員 これだけのものを要求し、これだけのことを、今委員長は職権によって打ち切ろうとしているときに私どもは、声をからし、そして何とか我々に質問の時間を与えてもらいたい。北側君の質問は、委員長、現実に残っているのですが、どう取り計らってくれるのですか。北側氏の時間についてはどうなんですか。委員長、せめてそれぐらいは答えてくださいよ、北側氏の残っているの。委員長、残っているのです。北側さん、あなたはこれから質問をやったらどうですか。(発…