森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○森本晃司君 今局長がおっしゃったとおりだと思います。この目標達成については本当にあらゆる形で、先ほど大臣もおっしゃいましたけれども、税制部門も含めて総体的に取り組まないと大変な問題になりますし、国際的公約を果たすことができない、約束事を果たすことができないという結果になってくると思います。 ハイブリッドカーなどの低公害車が普及した場合の排ガス量の抑制効果とその関係について、試算はあるのでしょうか。排ガス規制との関係からその見通しをお願…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○森本晃司君 そこで、低公害車導入のための誘導策が必要ではないかと思っております。 大臣、今も申し上げましたけれども、税制の問題について考えがあるというふうにお答えいただきましたが、我が党は、今低公害車に減税措置を講ずるべきではないかということを主張しております。 具体的に、環境に優しい低公害車、ハイブリッドカー、電気自動車、天然ガス自動車等に対する自動車取得税の非課税化、これが一点でございます。二点目には、環境に優しいマイカー、最新排…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○森本晃司君 大臣のおっしゃったとおりでございまして、残念ながら一%ということになっております。しかし幸い、我が交通委員会は力ある運輸大臣を擁しているわけでございまして、政府・与党の中でも大変な力をお持ちでございます。地方の財源の問題はこれもまた大事な問題でございますが、これをすべて切り捨てていくというわけではなしに、これから地方分権が進みますから、それはそれとして別の財源を十分に考えていかなければならない。 しかし、この一%で果たして…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○森本晃司君 全国はわかりますか、わかりませんか。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○森本晃司君 その中で、霞が関の四十一台のうち低公害車が何台導入されていますか、全国でまた何台でございましょうか。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○森本晃司君 運輸大臣、我が運輸省が先頭を切って進めなければならないわけでございますけれども、全国百五十六台のうちの三台ということなんです。 やっぱりまず私は運輸省からこの問題を始めないと、他の民間の皆さんに幾ら言っても進まないと思うんです。目標はあるんですか。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○森本晃司君 もっと積極的にやられたらどうですか。おっしゃったように公用車は平成十二年一〇%導入目標ということでございますが、十年末現在で全体で〇・一%だとも伺っております。 昨年の九月の閣僚懇でこのことが大変話題になった。真鍋環境庁長官が必死になって絶えず訴えているわけでございますけれども、前向いて進まないということで、官房長官談話まで発表されたというふうに思いますが、環境庁だけではなしに運輸省もぜひその先頭を切ってやっていただきたい…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○森本晃司君 ガスの場合、ガス基地という問題があって、なかなか霞が関がそれに対応しかねているという状況もございましたが、私の聞くところによりますと、今度霞が関の五号館のところにことしの五月ごろガス基地が運転開始されるということでございます。 これは運輸省に聞いてもどうかわかりませんが、今大臣車は何台あるんですか。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○森本晃司君 ぜひ閣僚の皆さんにもそういった車を使っていただくように勧めていかなければならないのではないんだろうか。運輸大臣がどういう車に乗っておられるかどうかを今伺いませんが、五月に充てん所ができると、非常にいろんなことでおっしゃっていたことが一つは大きく克服して前進できるんではないだろうか。大臣車はすぐにいつでも発進できるようにしなければならないということから今までそういうことになっていたかと思いますが、ぜひそのことも推し進めていた…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○森本晃司君 義務化されますと、これは幼い命を守るということでそれぞれユーザーが取りつけて、そして子供の命、これは金額にかえることはできませんから着用すべきでありますけれども、その負担は、今国民の皆さん、御婦人の声等々を聞きますと、全部ユーザーが負担しなきゃならないのかということがございます。私は、ユーザー、それからメーカー、行政、この三者が一体となってやはり負担すべきものではないかと考えますが、いかがでございますか。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○森本晃司君 ユーザーの負担を少しでも軽くするためには、メーカーに対していろいろと考えていかなければならない。メーカーの設備投資に対して優遇措置を検討すべきではないだろうか、このように考えるわけでございます。 シートベルトは普及いたしましてどの車にももう装備されているわけでございます。シートベルトの場合には比較的そんなに高いものではないというふうに思っていますが、チャイルドシートの場合はやはり負担が大きいと思っております。メーカーにそう…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○森本晃司君 チャイルドシートというのは子供の成長につれてどんどんかわっていくものでありまして、ある程度、使用限定商品とも使用期間限定商品とも言えるものであります。したがって、その辺のリサイクルをいかにするかという点についても運輸省は取り組んでいただきたい、こう考えるところでございます。 メーカーの優遇措置を考えて、さらにユーザーに対する助成も同時に考えていかなければならないのではないかと思います。各地方自治体では一部そういったことを考…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○森本晃司君 間もなく法制化される問題でございますので、ぜひ運輸省も取り組んでいただき、ユーザーの負担を少しでも軽くして、そして多くの人が着用し、幼い命をお互いに守っていくということにしていきたい、このように考えております。 最初に申し上げましたけれども、地球を守り命を守るという意味から、NOxの問題あるいはCO2の問題、そしてチャイルドシートへの運輸省の積極的な取り組みをお願いいたします。 最後に所感を大臣からお伺いして、終わりたいと…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○森本晃司君 終わります。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○森本晃司君 大臣、どうも御苦労さまでございます。 まず最初にお伺いしたいんですが、我々の家庭に、あるいはもう至るところにテレビが普及し、また放送というのは我々の生活の中で重要な役割をしております。ニュース一つもう欠くことのできない問題でありますが、そのニュースの取り扱いについて、最近考えさせられる問題が出てまいりました。大臣もその点についてよく御存じだと思っておりますが、報道の自由を余り行政が侵すようなことになってもこれまたいけない問…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○森本晃司君 我々の生活に影響力が大変大きいだけに、よく考えなければならない問題であると思っております。ひとつ郵政省の方としても人権という問題も含めていろんな角度で検討していただいて、そして、数ある機構が設けられておりますけれども、それらが機能していき、また同時に、単に競争するだけではなしに、放送業者がある意味で自主的、自律的にその倫理を守っていくようにしていただければと、このように考えておるところでございます。 ところで、来年十月には…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○森本晃司君 WOWOW放送がスクランブルをかけた有料放送をしていますが、デジタル放送開始時にデジタルデコーダーを加入者に無料で設置するような話も聞いているわけです。当然、WOWOW放送は自局のみ視聴できるデジタルデコーダーを配るのではないかと思います。NHK、民放系の事業者各社はスクランブル化は当面見送る方針であると聞いておりますが、私自身は、衛星放送は本来有料がなじむのではないだろうかというふうに考えています。 これはいろいろと御意…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○森本晃司君 デジタル放送が始まると、同時に現在のアナログ放送も行っていかなければ国民の皆さんはテレビを見ることができないわけであります。そういったサイマル放送として衛星の寿命が尽きる二〇〇七年まで行うということになっておるわけです。それまでの間にすべてのテレビがどこの家庭もデジタル化になっていくように推し進めなければなりません。 先ほどサッカーやオリンピックの話が出ましたけれども、今大阪では二〇〇八年オリンピック招致を目指して頑張って…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○森本晃司君 次に、地上放送のデジタル化についてお尋ねして、これを最後にさせていただきたいと思います。 地上放送のプランを発表されましたけれども、UHF帯ローバンドを使用する。そのために現在のUHFローバンドを使用しているアナログ放送局を大幅に変更しなければならない。そのことによって、放送事業者、視聴者に多額の負担がかかってくるということが判明して、今大変な問題になって、新聞各紙でも取り上げているところでございます。 アナアナ変換のコス…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○森本晃司君 終わります。