森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○森本晃司君 終わります。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○森本晃司君 公明党の森本晃司でございます。 先日はNHKの技術研究所を見学させていただきまして、いろいろと私どもにデジタル化について教えていただき、あるいはまた我々自身もさわったり見たりしてその認識をさらに深めたところであります。 その中で思いましたのは、デジタル化が進むとテレビの使い方あるいはテレビの見方というのも随分変わってくるのではないかなと。今一方的に受けている状況じゃなしに、相互に発信しながらテレビを見ることができる、これは…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○森本晃司君 次に、デジタル化の時代ではございますが、国民への周知徹底についてお伺いしたいと思っているところでございます。 私自身もなかなか理解ができなかったこのデジタル化でございますが、国民の皆さんも、言葉としてはあるけれども実感としてなかなかまだわいてこないのではないかと思っております。会長のスローガンは「公開と参加」ということでございますが、そういったことで国民の皆さんにデジタルのよさというのを周知徹底をしていただかなければならな…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○森本晃司君 今会長からお話がありましたように、来年十二月からデジタル放送が開始されるわけでございますが、先般、報道によりますと、NHKは来年九月に行われるシドニー五輪をBSアナログ放送の予備機を使ってデジタル放送を行う方針を固めたとありました。私は、これが実現しますと、BSデジタル放送普及のためのよき露払いにもなるし、またよきチャンスではないか、このように思っております。 このシドニー五輪がきっかけとなってデジタルが普及して、そして二…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○森本晃司君 ラジオからテレビへの時代は、私たちが小さいときに記憶がございますが、プロレスがあり大相撲があって大きく普及していった。これは耳で聞いているものを目で見るということで大きな変化があった。それから、白黒のテレビが今度はカラーテレビになっていくには、東京オリンピックがあったと私は記憶しております。どうぞ、このシドニー五輪がデジタル化への大きな出発点となるように、また普及されていくように、それぞれ御尽力を賜りますことをお願いしてお…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○森本晃司君 アナログとデジタル放送の普及についてどうあるべきかということを私は今尋ねさせていただきましたが、もう一つのかぎは、BSアナログ放送とデジタルがどのように差別化できるか、どこがどう違うのかということが一つの明暗を分けるポイントになってくるのではないかと思うんです。 NHKは、来年のBSデジタル放送開始と同時にどの程度のデータ放送を行おうとされているのか。アナログとでは映像のきれいあるいは現状のままとか、非常にわかるわけですけ…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○森本晃司君 デジタルから話題を私どもの健康に変えさせていただきたいと思うんですが、ことしは国際高齢者年であります。そういった流れの中で、郵政省は新しい体操を考えようとされているとも伺っております。 ラジオ体操は昭和二十六年、一九五一年に第一ラジオ体操ができまして、それからもう四十七年、さらにまた第二体操が職場向けとして昭和二十七年、一九五二年にできてから四十六年たっているわけでございます。その当時から比べますと非常に高齢社会に入りまし…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○森本晃司君 ぜひ大臣も先頭に立って、お若い大臣ではございますけれども、親しみを皆さんに与えることができると思います。 きのう、おととい私は京都におりましたが、ことしの春は雪が降ったり大変寒かったりしたわけでございますけれども、今、春一番が吹いております。春の話題は地域振興券と「だんご3兄弟」と言われて、非常に明るい話題を提供しております。NHKとしては、まさに棚からぼたもちではなしにテレビからだんごということで、副収入もあったことかと…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○森本晃司君 今、寺崎委員の方から車社会の問題について、また環境の問題についていろいろと御質問がございました。 先般、私も低公害車の普及について大臣初め当局にいろいろと御質問をさせていただき、推進をすべきだというふうに申し上げてまいった次第でございます。 ふえ続ける車社会の対策として、これまで道路を延ばしたりあるいは拡張したりして対応してまいりましたけれども、先ほどお話がございましたが、昨年八月に川崎公害訴訟で道路のあり方が裁かれたり、…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○森本晃司君 都心部等々の対策としてそういう今大臣がおっしゃっていただいたような交通機関の組み合わせが私は一つは大きな効果を出していくのではないだろうか、こう思っております。ぜひその点については推進方をお願いしたいわけでございます。 一方、そういった形で鉄道を利用しようという動きと、既にJRのときにもう廃線となろうとしていたのを、地方自治体等々が第三セクターで鉄道をつくり、そしてそれを守り続けていくと、これも私はこういった時代に極めて大…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○森本晃司君 今第三セクターのあり方について確かにいろいろと議論されているんですが、三十八社のうち黒字を出して頑張っているところもありますし、それから赤字のところもございます。八年度、九年度、どれほどの状況になっているか、お答えいただけませんか。──それじゃ結構です。 私の手元にちょうだいした資料によりますと、平成八年度、三十八社中、黒が八社です。それから平成九年度も黒が七社という状況になっておりまして、あとすべて赤字の中で奮闘している…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○森本晃司君 三セクがスタートしたときは、今日ほどCO2の問題、地球温暖化の問題がまだやかましく言われていなかった時代ではなかろうかと思うんです。だからこそバスへの転換ということをおっしゃったわけですけれども、今もバスへの転換、先ほど来、いろいろと公害に対する問題等々がある中で、地球を守らなきゃならないという中で、今もその十数年前の基本的な考え方と変わってはいないんですか。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○森本晃司君 十数年前にそういう方針を決めたからといって、そのままではなしに、第三セクターと環境、あるいは生活維持路線としての必要性というものをもう一度私はよく検討していただきたいな、このように思っております。それぞれ頑張っているところに何らかの形で、切り捨てるという方向じゃなしに、応援できないものだろうかということもよく検討いただきたいと思うんです。 私は奈良県でございますが、先日、十日ほど前、私はすぐ隣にある信楽高原鉄道へ行ってまい…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○森本晃司君 自治省もお見えいただいているかと思いますが、地方バスの運行経費は地方交付税の措置対象となっているわけでございます。これをバスだけではなしに、地域で頑張っている第三セクターに適用できないかということを私は申し上げたいわけでございます。鉄道がなくなってもバスがあるじゃないか、バスがなくなると交通手段がなくなるからこれは地方交付税の措置対象となっているんだという答えが恐らく返ってくると思うんですが、そういう見方ではなしに、第三セ…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○森本晃司君 運輸省はどう考えていますか。それは自治省の考える問題だという考え方なのか、そういう問題をこれから自治省と話し合っていくかという点について、どう考えていますか。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○森本晃司君 信楽に御縁の深い大臣のことでございます。まさに今おっしゃった信楽のことも含めまして第三セクター全体に対して、バスに出しているような交付措置をぜひ三セクの中で頑張っているところにはやっぱり私は講じていくべきではないだろうか。 もう一度繰り返してまた自治省に申し上げて恐縮でございますが、そのときに自分たちは鉄道を選んだんだ、バスを使わないで鉄道を選んだんだから知らないということではなしに、もう一度よくその点を御検討いただいて、…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○森本晃司君 それから、先ほど鉄道局長の話の中で近代化補助事業を三セクにも適用してやっておるということでございました。安全対策設備整備についてもそれぞれの補助があるようでございますけれども、車両に対しては安全対策設備整備には該当しないわけですね。 信楽鉄道は既にもう十年を超えているわけでございますけれども、あの鉄道の特徴として、営業距離は短いんですが、急勾配のところが非常に多いんです。そこがまた観光客の皆さんの一つの魅力にもなっているわ…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○森本晃司君 現行補助率は国が五分の一、地方五分の一、鉄道五分の三ということですね。安全対策設備は国が三分の一、地方三分の一、鉄道三分の一、こういうふうに決まっているということは私は知っています。信楽鉄道の皆さんもそのことはわかっている。わかっているけれども、そういう車両の傷みが激しい、そういったところについてはその補助率を変えることができないのか、検討することができないのかどうかを聞いているんです。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○森本晃司君 ぜひそういった点も細やかに検討をしていただきたい。全国何でも一律、こう決まっています、私鉄も全部同様です、こう決まっていますという形じゃなしに、その点を細やかにやっていただきたいと思っております。 ところで、信楽鉄道は残念ながら事故がございまして、いろいろと関係者の皆さんにも御心労をいただいておったところでございますが、事故経過後もう数年たっているわけでございますが、先般行ってまいりましたら、一番ホーム、駅の改札を入ったと…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○森本晃司君 では、会社側がそういうことを進めれば、極端に言うと、今もしでき上がったら今でも運輸省はオーケーなんですね。