森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○森本晃司君 先ほど来、船舶法は百年ぶりの改正ということでございますが、これは一つは、このままでいくと日本の海運会社が国際競争にやはり勝っていくこともできないのではないか、こういうこともあっての改正だと思っております。 今回の改正では、取締役の三分の二以上が日本国民であるものが所有する船舶を日本船舶とするということでございます。一方、外国の例を見ますと、アメリカは二分の一、ドイツが過半数、フランスも過半数、イギリスが株式の過半数となって…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○森本晃司君 次に、代表取締役は全員日本国民でなければならないという縛りがありますね。外国人が代表取締役になれないその理由と、外国ではどのようになっているか、その点を伺います。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○森本晃司君 今回の法改正は、商船三井がAPLの元会長ジョージ・ハヤシさんを取締役に迎えようとしたことが大きなきっかけになったというふうに報道されております。新聞報道によると、このハヤシ氏が取締役に就任できないということでいろいろと御陳情があって、運輸省が素早い対応をしたというふうにも報道されているところでございますが、今後、ジョージ・ハヤシ氏が代表取締役になろうという思いがあり、またそういう流れになったとき、また法改正はやりますか。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○森本晃司君 次に、先ほど寺崎先生からも我が国の商船隊の減少問題についてお話がございましたが、私も重ねることになりますが伺いたいと思うんです。 一九八五年には一千隻、それから昭和六十二年で八百十六、平成元年で五百三十二、ずっと見てみますと、平成七年で二百十八、平成八年で二百を切って百九十一、九年百八十二、十年百六十八、どんどん日の丸商船隊が減っていっているわけでございます。 日本は海に囲まれた国であります。タンカーを初めとして、いろいろ…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○森本晃司君 今大臣からも、九六年に国際船舶制度を導入されて登録免許税や固定資産税の軽減を行った、こういう御答弁がございました。確かにそれは行われているわけでございますけれども、報道によりますと、船価が九十二億円程度のコンテナ船の場合、我が国では登録免許税、固定資産税がそれぞれ千二百二十九万円、千七十三万円かかるわけです。一方、パナマは登録免許税が五十七万円、固定資産税が十万円。リベリアはそれぞれ二十五万円、六十万円で済む。 これは明ら…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○森本晃司君 五月から実施される外国船員資格者に対する日本籍船配乗資格付与制度の実施方法の整備状況と、どれぐらいの日本籍船に何人ぐらいの外国人が資格を受けて配乗するのかお伺いいたします。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○森本晃司君 最後になりますが、大臣にお伺いしたいんですが、神戸商船大学の名誉教授で元学長の平勇登さんという方が、こういう今の状況を見て、新聞の「論点」に書かれているわけでございますけれども、「日本は海洋国家である。 生命の源であり、万物の母である海に四方を囲まれているからこそ、わが国は」云々ということで、経済発展もなしてきたし、不安のない生活も営むことができるという内容から、提言されている部分がございます。 それは、「私は、政府が一定…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○森本晃司君 終わります。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○森本晃司君 今回、電波利用料が改正されますが、利用者にとってどの程度の負担軽減になるか、お伺いいたします。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○森本晃司君 今もお話がございましたが、携帯電話は無線局の中でも最も台数の伸びが顕著であります。電波利用料の増収は携帯電話の急増によるものであることは論をまたないものでありますが、今回、携帯電話の電波利用料の値下げ、端末の方ですね、行われていない、五百四十円そのままであるということですが、これを見送られた理由について御説明いただきたいと思います。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○森本晃司君 今の理由を聞きますと、包括の中に含まれているから今回は据え置きだということですね。 今回は据え置きということですが、今後はこれはさらにふえていくと値下げということはあるんですかないんですか。今のような理屈でいくと、今後も下げられないという理屈にはならないですか。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○森本晃司君 次に、電波利用料を値下げすること自体は大変結構なことでありますし、業界の負担が軽くなることによって間接的に国民の利益になるというのであれば、この電波利用料の値下げについては私は決して文句を言うものでもありません。 しかし、郵政省が、平成十一年度予算で、電波利用料を財源として電波遮へい対策事業補助金に十八億八千万円、また無線局の運用における電波の安全性に関する調査及び評価技術に三億二千三百万円、さらに標準電波による無線局への…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○森本晃司君 携帯電話は規制緩和で急速に普及して既に四千万台を突破しているということで、赤ちゃんからお年寄りまで入れまして大体国民の三人に一人は持っているという状況になっているのではないかと思うんです。その結果、電波利用料の収入が予想を上回るペースでふえた、せっかくだからこの電波利用料を新たな施策の財源に使いたいという郵政省のお気持ちは私はわからないわけではありません。 そのことについては理解をしますが、電波遮へい対策事業、これは確かに…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○森本晃司君 平成三年度から一般会計で実施されている移動通信用鉄塔整備事業、これは電波利用料を使っておりませんね。今回の電波遮へい対策事業は電波利用料を使っている。今まで移動通信鉄塔の方に電波利用料を使っていなかったのはどういうことですか。それで、今回電波遮へい対策事業には使うということの矛盾性について。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○森本晃司君 大臣にお尋ねいたします。 電波利用料制度は多くの無線局免許人の御負担によって成り立っているわけであります。私は、電波利用料を御負担いただいている方々の信頼を得るために、電波利用料が何に使われているかということを積極的にPRをする必要があるのではないか。また、るる申し上げましたように、従来一般財源で行ってきた施策を安易に電波利用料施策とすることは、御負担いただく無線局免許人の理解を得ることはできないものではないかと思っており…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○森本晃司君 最後になります。 最近、郵政省が行われたアンケートによりますと、未成年の携帯電話やPHSの契約について、親権者による利用停止や解約の手続ができるようにすべきである、また、学校を卒業するまでは未成年名義では契約できないようにすべきだという意見が六割に達しているようであります。 親の知らない間に、ある日突然多額の電話料金の請求がやってきたりいろいろしているわけでございますが、郵政省はこの調査結果をどのように行政に反映させていか…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○森本晃司君 終わります。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○森本晃司君 ハイブリッドメールという新しい形のものができ上がって、どういうものかなと私もいろいろお伺いしたいと思っておりました。先ほど岩城先生や内藤先生が聞いていただいたことと相当重なる部分もございますが、私も端的に質問をさせていただきたいと思います。 まず、ハイブリッドメールの投資額と採算性ですが、平成十二年二月スタートで四億九千万円が計上されていますが、これで設備投資は大体完了するんですか、それとも、先ほど何カ所かという話がありま…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○森本晃司君 ハイブリッドメールというのは、僕はこれは新しい一つのメール方法であると思っているんです。レタックスが出たときも、これはなかなか便利なものだなと思う一面もありました。野田大臣は大変お若うございまして、私も負けないぐらい若いと思っているんですが、やや私の方が古い人間かなという気もするわけでございます。 そういう視点から、ハイブリッドメールが出てきますと、一面、手紙文化ということがございますね。私は一日大体五枚ぐらいはがきを書く…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○森本晃司君 私の部屋に野口英世博士のお母さんから野口英世先生にあてた手紙が、複製のものでございますけれども、壁にかけてあるわけです。なかなかやっぱり味がありましてね、読んでいて母親のほのぼのとしたものも伝わってきます。見ているだけでそういうものが伝わってくるわけで、大臣、一回またそばへ来られたら寄ってのぞいていっていただければいいと思いますが、そういうものがある。 ですから、私は、ハイブリッドメールというのは、新しい方法で大事なことだ…