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公明党参議院
総発言数
2,231
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会100 件・100%

※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,231 20 を表示
公明党1999/06/03

145参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○森本晃司君 先ほども申しましたが、近年の不況で利用者は減少しております。便数ですが、増加傾向にあったのが頭打ちになりまして、昨年の冬のダイヤ、それからことし夏のダイヤでは便数が初めて前年度より減少するということになっています。航空会社の不採算路線の整理によって路線の運休が相次いでおります。今後の経営はますます厳しい状況になっていくのではないかと思いますが、運輸省はどのように見通しておられるのかお伺いします。

公明党1999/06/03

145参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○森本晃司君 次に、海上運送法改正についてお伺いいたします。 まず最初に、海上運送におけるバリアフリー化の問題についてお尋ねをしたいわけでございます。 船を利用する場合船着き場の使用が前提となるわけでございますが、大きな港ならばまだしも、高齢者が多いと思われる離島や普通の港でも、障害者やあるいは子連れの旅客など移動制約者にとって、波で上下する船への移動というのは極めて危険を伴うことがあります。 鉄道のバリアフリー化は、まだまだ十分ではご…

公明党1999/06/03

145参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○森本晃司君 これから新規参入あるいは規制緩和という形でいろんなことが行われますが、ぜひそのことによって、バリアフリー化が後退するのではなしに、むしろバリアフリー化が進んでいくという方向に願いたいと思います。私どもでも船の乗りおりはやはり怖いと感じることが時々ございます。ぜひバリアフリー化を推し進めていただくことをお願いいたしまして、いろいろと通告しておりましたが、私もこれで終えさせていただきます。 ありがとうございました。

公明党1999/05/18

145参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○森本晃司君 今回の改正に対して質問をさせていただきます。当委員会で今まで質問をさせていただいたことと重なる部分もありますが、改めてこの改正の段階で整理をさせていただきたいと思いますし、きょうの朝の委員の皆さんの議論とも重なる点があるかと思いますが、よろしくお願いいたします。 まず、放送メディアの将来展望と放送政策のあり方についてお伺いしたいと思っています。 メディアの世界で、今デジタル革命が急速に進展しているわけでございます。先般、三…

公明党1999/05/18

145参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○森本晃司君 これからデジタル化の時代で一番大事なことは国民の皆さんの理解を求めるということであろうかと思いますが、その理解を求めるにはまず周知することが極めて大事なことではないかと思っております。 イギリスやアメリカなどでは既に地上波デジタルを開始しているところでございますが、我が国もなぜ二〇〇〇年からこの地上デジタル放送を導入するのかということ、これは十分に説明もされておりませんし、まだ国民の周知度も極めて低いレベルにあるのではない…

公明党1999/05/18

145参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○森本晃司君 全国あまねく普及したアナログ放送のデジタル転換というのは、デジタル化の恩恵をすべて国民がひとしく享受して、現在よりも確実に充実したサービスを提供して国民のすべての皆さんの理解と納得が得られるものでなければならない、こう考えております。 今、大臣に携帯電話のお話をしていただきましたが、私もきのうそのニュースを見ながら、一言で言うと、何でこんなことできるねんというぐらいに思うわけでありまして、今まで電話というのが、聞く、しゃべ…

公明党1999/05/18

145参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○森本晃司君 今回の法案では、放送局以外の第三者のデータ放送参入が事実上見送られて、放送事業者以外の第三者の参入による新規の視聴者ニーズの開拓や新型サービスの提供への期待はかなえられなかった。全国四波体制の政策が続いた中で地上デジタル化を実質的に担う既存放送事業者に配慮が必要であること、また独立データ放送の実施で、既存事業者の番組編集の自由度が増して放送番組が多様化することで視聴者には利益が還元されることは理解できますが、ハード、ソフト…

公明党1999/05/18

145参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○森本晃司君 先般、NHKの研究所を私どもは見学させていただきまして、その際に専務理事であられる長谷川技師長さんにいろいろと御説明を賜りましてありがとうございました。 きょうはお見えいただいているわけでございますが、二〇〇〇年十二月からNHKのデジタル放送が始まるわけでございますけれども、NHKというのは、その公共性にふさわしいものにやはりデータ放送も限定される方針であると伺っています。 デジタル放送の開始時にどのようなデータ放送をしよ…

公明党1999/05/18

145参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○森本晃司君 続いて、放送のデジタル化、高度化のメリットというのは、番組放送ソフトの開発及び受信機器の開発の両面においても、障害者の方あるいは高齢者の方それから幼少の方、やはりだれもが共有できるものでなければならない、メリットを享受できる人とできない人があってはならない、そういうふうに私は思っております。情報格差の是正、解消こそが高度化の最大のメリットであると思いますが、受信料によって運営されておられますNHKの公共性から考えても、その…

公明党1999/05/18

145参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○森本晃司君 次に、高度化法案の放送事業者に対する地上デジタル化支援策についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 放送事業者といってもそれぞれ体力に違いがあると思います。受信料によって運営されるNHK、それから在京、在阪の民放キー局、それに伴う系列のローカル局、さらに独立U局など、それぞれによってその経営基盤に大きな違いがあるのではないかと私は思っています。 政府は、高度化法に基づく基本指針の策定及び高度化実施計画の認定に当たって、…

公明党1999/05/18

145参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○森本晃司君 次に、民放連研究所の試算によりますと、民間放送事業者の地上デジタル化に要する設備投資費用、放送や番組送出、それから送信施設だけで五千六百億円というふうに見積もられていますが、高度化の支援対象となる放送局のデジタル化に要する費用が一局当たりどれぐらいと考えておられるのか。そのうち、通信・放送機構に対してどれだけの額の債務保証を求めてくると試算されておられるのか。また、通信・放送機構の債務保証について、保証限度額、保証期間、保…

公明党1999/05/18

145参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○森本晃司君 終わります。

公明党1999/05/13

145参議院 交通・情報通信委員会 第10号

○森本晃司君 まず、鉄道事業法の一部を改正する法律案、この点について質問をさせていただきたいと思います。 参入規制の見直しでございますが、参入規制に当たっては、運輸省は需給調整規制を廃止することによって鉄道整備の促進について今後どのような影響があると考えておられるのか、まずお伺いします。

公明党1999/05/13

145参議院 交通・情報通信委員会 第10号

○森本晃司君 鉄道事業については免許制を許可制として需給調整規制を廃止するということにしておりますが、一方、路面電車について私ちょっと伺いたいんです。 これは軌道法によって特許ということになっています。路面電車は最近各地で見直しをされているという記事もよく目にするわけでございまして、路面電車カムバック等々がございます。これは今日の交通渋滞あるいは大気汚染、こういう問題を解決するということと、それからもう一つ、路面電車はお年寄りの方々ある…

公明党1999/05/13

145参議院 交通・情報通信委員会 第10号

○森本晃司君 今のお答えでは、周りの状況等々もあって、道路の問題等々あって特許制度だということでございます。 それでは、二十一世紀の移動手段として、路面電車については運輸省はどのように考えていますか。

公明党1999/05/13

145参議院 交通・情報通信委員会 第10号

○森本晃司君 この点についてもどうぞ参入しやすき方向に向かっていくように努力をお願いしたい、こう思うところでございます。 次に、先ほども野沢先生の話の中で出ましたが、ちょっと角度を変えて聞きたいんですが、一昨年十二月に都営地下鉄十二号、それから昨年十一月に多摩都市モノレールが開業しましたが、お客さんが入らない、予想の半分ぐらいであるとかということが報道されています。多摩都市モノレールでは運転資金が足りなくて都は緊急に出資をしたという状況…

公明党1999/05/13

145参議院 交通・情報通信委員会 第10号

○森本晃司君 今お話しいただきましたけれども、例えば新しく開設されて、なぜそれが予想が狂ったのかと。よく言われているのは、いや、実は十一月というのは時期が悪かったんです、会社の定期の買いかえの時期ではなかったんだとか。だけれども、そんなことはもうわかっている話で、余り理由にならないんじゃないだろうかと思うんです。同時に、団地の中心から歩いて十五分ないし二十分かかると。そこには停車場、駐輪場がないというようなことで、駐輪場さえ設ければ自転…

公明党1999/05/13

145参議院 交通・情報通信委員会 第10号

○森本晃司君 現在の設計管理者制度では、各社に鉄道土木設計管理者、鉄道電気設計管理者、鉄道車両設計管理者が置かれて運輸大臣による研修制度が行われておりますが、こういった研修制度は設計管理者制度が廃止され認定鉄道事業者制度に移行した場合も極めて有益なものであると私は思いますが、どう考えておられますか。

公明党1999/05/13

145参議院 交通・情報通信委員会 第10号

○森本晃司君 乗り継ぎ円滑化措置についてお尋ねしたいわけでございます。 改正案で創設された乗り継ぎ円滑化措置の有効性について、運輸省はどのように考えておられるのか。今までと比べてどれぐらい乗り継ぎ円滑化が向上するのか。運輸省の見通しをお伺いしたいと思います。

公明党1999/05/13

145参議院 交通・情報通信委員会 第10号

○森本晃司君 今局長の話もございました。また、先ほど野沢先生の御質問の中にもこの問題があったわけでございますが、いずれにいたしましても、このことによって乗り継ぎが円滑化されて、利用者にとっては非常に利便性のあるものになっていくわけでございますが、しかし、これはほとんど事業者負担というところが大変なことではないかなという思い、事業者負担ですから、最終的には、結局はこれまた利用者に運賃という形で負担が大きくなってくる。野沢先生もおっしゃった…