森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○森本晃司君 報道によりますと、山陽新幹線の高架橋、新大阪―相生間で一万七千カ所、それから福岡県内で三千六百八十五カ所もの落下の可能性のある箇所が確認されています。これは大変な数だと思うんです。 その程度はどの程度か、まだ私にもわかりませんが、そういう状況であるのですが、これらの補修を進めていくのはどうされますか。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○森本晃司君 山陽新幹線で塩分をほとんど除去しない海砂が大量に使われて非常に大きな問題にもなってくるかと思いますし、山陽新幹線がその建設工事に入った時分、この時期、高度成長と石油ショックからいろいろと、人手不足の問題とかあるいは資材が高騰した、またセメントが不足していたというふうなことも指摘されておるわけでございます。 こうしたトンネルや高架橋のコンクリート落下事故の責任についてでありますが、設計に問題があったのか、それとも工事の施工業…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○森本晃司君 ぜひ、こういった多くの人たちが乗る乗り物についての点検をさらにしていかなければならないし、事故を防いでいかなければならないと思っております。 同時にもう一つ、我が国の中で生命を奪うような状況がふえている中で、やはり自動車事故というのを我々は見逃すことができないんじゃないだろうか。最近、自動車による交通事故が頻繁に起きています。これはなかなか減ろうとしない。私はその中で、特に自分で防ぎようもない子供たちの命の問題についてきょ…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○森本晃司君 そこで、きょうは厚生省、局長にお見えいただいているわけでございますが、先般成立いたしました補正予算の中に盛り込まれた少子化対策臨時特例交付金、これは地域の少子化対策を一層進めるための呼び水として約二千億が組み込まれているわけでございます。それで、厚生省がいろいろと例示を挙げていらっしゃるわけでございますが、保育所の問題等々を挙げておられるわけでございますが、私は、生まれてきた数少ない子供たちの命を守って立派に育てることが少…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○森本晃司君 この間の例示の中ではそれがなかったものですから、私の方にも数多くの問い合わせが来ております。今、局長からそういう御答弁をいただいたことが全国の自治体ではまだ十分にわかっていないのではないだろうか、このように思います。今の局長の御答弁のことをどう各地方自治体に周知徹底されるのか、その点についてお伺いします。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○森本晃司君 ぜひまとめてその点についても周知徹底をお願いしたいと思っております。 あともう一点、大臣にグリーン化の問題についてお伺いをしたいと思っておりました。我が党は今度の基本政策でグリーン化について提案し、また取り組んでいこうということを盛り込んでおります。これからも一緒になって地球を守るためにグリーン化に取り組んでまいります。 時間がなくなりましたので終えさせていただきます。 ありがとうございました。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○森本晃司君 公明党の森本でございます。 弘友委員に続きまして質問をさせていただきます。 総理以下、全閣僚がおそろいでございますし、行財政改革の問題について今日までいろいろと議論を進めていただいてまいりましたが、その行財政改革を進める中で少々私も申し上げたい点がございますので、立たせていただきました。 まさに二十一世紀は人権の時代と言われるところでございますが、これはやはり内閣全体が取り組んでいかなければならない問題だと思っております。…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○森本晃司君 審議会がお決めになることですから意見を差し控えさせてもらいたいと。法務省の考え方を審議会に言うことはできないんですか。全国から寄せられた意見を尊重して、もう既に法務省にはいっぱいその意見が寄せられているはずです、それに対して審議会に法務省はただ提出するだけで、法務省としての意図は何も考えないんですか。その意見が寄せられても法務省としては法的措置をとろうとしないんですか。はっきりしてください。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○森本晃司君 審議会の判断を尊重しなければならないことはわかりますが、今全国から法務省に寄せられている声の中で一番大きいのは何ですか。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○森本晃司君 集計しているかしていないかを聞いているわけやない。だから、答えにくいならかわって答えてあげる。法的措置をしてもらいたい、財政的措置をしてもらいたいという声が圧倒的に多いわけでございます。残りはこれだけしかないから、やり合っていても時間が過ぎてしまいます。 ところで総理、今こういう状況で、すべて審議会任せということを法務省が言っているわけでございますけれども、二十一世紀は人権の世紀でございます。総理は、人権教育のための国連十…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○森本晃司君 人権教育のための国連十年推進本部長であります総理、それから副本部長には内閣官房長官ほか法務大臣、外務大臣、文部大臣、総務庁長官、本部員には各省庁の次官の方々がそれぞれついていらっしゃいまして、こういうことが閣議決定されているわけでございます。 どうぞ、総理におかれましては、この人権問題について総理としてのリーダーシップを大いに発揮していただきまして、各省庁を督励いただき、人権を守るということ、二十一世紀に向かって日本全体が…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○森本晃司君 済みません、時間が参ったのですが、最後に一問だけ、ぜひこの問題について申し上げておきたいので述べさせていただきたいと思います。 人権啓発、この問題は今法務省になっております。きょう一番言いたいことは法的措置とこの問題でございますが、法務省で果たして全内閣にわたって人権啓発ができるのかという問題があるわけでございます。他省庁にわたる問題ですから、今度の改革の中で人権教育、啓発の問題は、法務省ではなく、その所管を内閣府に置いて…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○森本晃司君 終わります。(拍手)
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○森本晃司君 今回の航空法の改正によりまして、航空会社の新規参入については、路線ごとの免許制から事業ごとの許可制というふうに規制緩和されて、需給調整規則に基づく審査を廃止するということになりました。 そこでお伺いするんですが、この廃止によって航空会社の新規参入がどの程度促進されるか、その点についてまずお伺いしたいと思います。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○森本晃司君 アメリカでは一足先に、七八年に航空会社規制緩和法が成立しまして、参入規制については八二年に、運賃規制については八三年にそれぞれ完全自由化されたわけでございます。この間、規制緩和によって航空会社の数が百を超えたという状況であったようですが、やはりそれに伴い競争激化が起きまして、後に寡占化が進んで、九一年に六十六社まで減少している状況であります。航空運賃については競争による運賃低廉化が進みましたが、寡占化が進んだ現在では逆に高…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○森本晃司君 そういう状況の中で、やはり新規参入会社の育成をしなければならないと思うんです。せっかくこういう規制緩和をやって、その逆の方向に行ったのでは利用者にとっては必ずしもよいことではないと思うんです。 規制緩和の推進によって、これはもう今も大臣がおっしゃいましたし、去年相当テレビでにぎわいましたが、スカイマークエアラインズが羽田—福岡、それからエア・ドゥが羽田—札幌に新規参入をいたしました。いろいろとサービスの合理化やコストの低減…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○森本晃司君 次に、航空機事故の問題でございます。 事故、アクシデントは今まで当然報告され、あったわけでございますが、今度の改正で重大インシデント、事故発生につながっていくおそれのある場合は運輸大臣に報告をする、こういうことになっていくわけでございます。航空事故を未然に防ぐためには、やはり事故に至るまであるいはそのおそれのある問題に関して調査研究を推し進めていかなければならないと思っています。 今報告された重大インシデントの調査というの…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○森本晃司君 次に、旅客機の安全情報開示についてお尋ねを申し上げます。 九九年度中に旅客機の安全に係る情報公開制度が開始されることになります。運輸省は安全確保のための技術的な規則、国内で起きたニアミスや事故状況、その原因と改善策等の情報を公開し、航空会社は欠航率、安全性向上策等を公開することになっております。 今、他社に先駆けまして日本航空が、欠航率やその原因などをインターネットのホームページで既に情報公開をしているということでございま…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○森本晃司君 関西空港についてちょっとお尋ね申し上げたいんです。 関空は九四年九月に日本初の二十四時間空港として開港いたしました。もう五年になるわけでございます。当初、利用者は順調に拡大したようでございますが、近年の不況によって開港四年目の利用者は初めて前年度を下回ったということでございます。現在、二本目の滑走路をつくる二期工事に着手しておりますが、供用開始によって年間発着数十八万回が可能になるという状況にあるわけでございます。 まず、…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○森本晃司君 同じく関空が昨年十二月に混雑解消に向けて検討を重ねてきた陸上飛行ルートの導入が地元との合意に達しまして、運用が開始されました。新ルート導入によって年間十六万回までの発着が可能となったことを受けて、ことし三月から新たな発着枠を増加しましたが、これによる効果はいかがなものかということをお伺いします。