森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○森本晃司君 次に、退出規制の見直しについて伺いたいんです。 退出する場合、鉄道事業が廃止された場合に、代替輸送サービスの確保は地元の住民にとって極めて重要な問題であります。この確保、地元住民の声を反映しながらどうサービスの確保を図っていくのか、この点について伺いたい。 あわせて、先般、大臣にもいろいろとよく御承知いただいている信楽の第三セクターの問題を取り上げてこの委員会で御質問をさせていただきましたが、同様に第三セクター全体がやはり…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○森本晃司君 大臣に決意をお伺いしたいと思うんですが、今回の改正によって鉄道事業の廃止が続出するようなことのないようにぜひ御努力をいただきたいと思いますし、また適切な支援策を考えていただきたいと思います。 〔理事寺崎昭久君退席、委員長着席〕 また同時に、どうしても廃止やむを得ないという路線についても、住民の足の確保に万全を期していただきたいと思いますし、同時に、先ほどとまた重なって申し上げることになりますが、鉄道事業への支援と住民の足の…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○森本晃司君 続きまして、道路運送法の改正に伴って貸し切りバスとチャイルドシートという問題についてお伺いをさせていただきたいわけでございます。 道路交通法が改正されて、自家用車には来年からチャイルドシートの義務づけが実施されることになったわけでございますが、本来、安全確保を最優先しなければならない事業用バスやタクシー、この点については改正試案段階では運転者に努力義務を課す方針だったと伺っております。しかしながら、改正案では適用除外されま…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○森本晃司君 貸し切りバスと乗り合いバスとは私はちょっと違うんじゃないかと思っています。確かに乗り合いバスというのはなかなか事前にはかり知れない。しかし、貸し切りバスの場合は、特に長時間運転するものですから、しかもある程度申し込みの段階で予測はつく。 いろいろな貸し切りバス用のチャイルドシートの開発も必要性が伴ってくるかと思うんですが、そういったことも踏まえて、貸し切りバスは高速道路を走りますし、普通幼児を乗せていく場合には料金の問題も…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○森本晃司君 最後に、規制緩和後の事後チェック体制についてお伺いしたいと思っております。 事業者に対する安全規制については、需給調整規制が行われていたときでも甘かったのではないかと言われるところもありますが、さらに今後、こういう状況の中で貨物トラックの車検証の延長等に関する審議においても、安全な運行確保に向けて事後チェック体制を充実することがますます必要であるということでございます。 貸し切りバスについてはどのように運輸省は事後チェック…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○森本晃司君 終わります。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○森本晃司君 最初に、システム法関連について質問をさせていただきます。 システム法は、公共分野の情報化の促進を図るために、郵政、文部、農水、運輸の各省が通信・放送機構に特定公共電気通信システムの開発を行わせるために昨年制定されました。今回の改正で新たに警察庁、自治省が参加するわけでありますが、それでも六省庁であります。 私は、特定公共電気通信システム開発という事業は、各省庁がばらばらに行っていた研究開発を一体的に実施して効率化を図るとい…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○森本晃司君 大臣にお伺いいたしますが、高度情報通信社会推進本部というのは総理が本部長をされておるところでありまして、昨年、アクションプランを策定されたところであります。 公共分野の情報化を進展させることは、国民の生活の向上につながるだけではなしに、今議論がございました起爆剤になるという要素を大いに持っており、それを期待されているところであります。 しかしながら、今回のシステム法改正に、今も御答弁をされてお帰りになった厚生省さん、これが…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○森本晃司君 大臣のより積極的なリーダーシップを期待しております。 次に、高度情報通信社会推進に向けた基本方針では、「二十一世紀初頭に高度に情報化された行政、すなわち「電子政府」の実現を目指す。」とされておりますが、この行政の情報化の進捗状況と現状、さらに今後のスケジュールについて説明をお願いします。 また、国民にとってより身近な存在であります地方公共団体の行政の情報化の進捗状況はどうなっているのか、また、そういった地方に対する国の支援…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○森本晃司君 次に、ITS、高度道路交通システムについてお伺いしたいと思いますが、政府の二十一世紀先導プロジェクトと位置づけられて、渋滞、交通事故、環境の悪化などの道路交通問題の解消、物流の効率化、新たな産業の創出など幅広い社会経済効果が期待されております。 報道によりますと、二〇一〇年までに整備を完了して、将来の市場規模は累計六十兆円、百七万人の雇用創出効果があると予測されておりますが、これは郵政省だけではなしに運輸省等々も一緒になっ…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○森本晃司君 次に、機構法に関しまして質問をさせていただきたいと思っております。 先ほど松前委員から、三十四億を十年かけて返済される、そこで経営の自立化という問題について議論がございましたが、たび重なる閣議決定、これを大臣はどう受けとめておられるのか、また経営自立化についてどのように実現しようとされているのかをお伺いいたします。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○森本晃司君 郵政省から出向している職員の削減についてお伺いしたいんですが、機構の職員は平成九年度全体で百五人、うち郵政省からの出向者が四十三人、三分の一以上の割合を占めています。一般勘定を見ますと、管制業務の管理経費は九億二千万円、職員数七十五人となっていますが、このうち郵政省からの出向者は何人いるのかをお尋ねしたいのと、私は、職員の三分の一が毎年入れかわるという状況では、いかに優秀な郵政省の出向職員といえども高度の衛星管理のノウハウ…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○森本晃司君 終わります。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○森本晃司君 今回の車検延長というのは、貨物トラックについては四十七年ぶりの規制緩和で、いろいろともっと多くという御意見もトラック業界の方からあったようでございますけれども、八トン未満という形で落ちついて、トラック業界の皆さんにとっては長年の課題を解消するものとなって、待ちに待ったものであるというふうに思われますし、コスト削減が図られるものだと思うんです。 先ほど、山本委員の質問の中に、コスト削減費用は一千五百億という御回答があったよう…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○森本晃司君 一カ月点検が廃止になるわけですが、これの実施率、事業用貨物トラック等々については二七・三%、それからバスが七〇%、タクシーが九六%ということになっておりますが、事業用トラックが一カ月点検を今日まで極めて実施してきていなかったということになるわけです。そのような状況で一カ月点検を全面的に廃止することがいいのか、また今回の改正で一カ月点検が三カ月に移行されるわけでございますが、それでよい結果を生むのかなと、今まで余り実施もされ…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○森本晃司君 次に、自動車公害訴訟の中でも貨物トラックというのは公害の主犯者のように言われているわけでございますけれども、現在の車検・点検整備において排ガスのチェック体制というのはどのようになっているかを伺います。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○森本晃司君 運輸省は、運輸政策審議会総合部会で自動車から排出されるCO2の削減を図るために自動車税制のグリーン化について検討中であると聞いています。五月にも最終結論を出すということでありましょうが、この場合の燃費は一体何を基準にして算定しようとされているのか。 それから、現在の車検・継続検査では燃費については検査ラインがないと思うわけでございますが、税制グリーン化における公平なランクづけを必要とする。そういう意味では中古車において平均…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○森本晃司君 昨夜遅く、NHKの「あすを読む」という番組で、ITSの開発がどんどん進んでいるということを報道していました。これから新しい自動車の時代に入っていくんではないか。それからもう一つは、CO2削減、環境問題に対応するハイブリッドカーとか電気自動車とか、そういったものができてきている。そういったことが急速に進むんではないか。最近の自動車では車間距離をきちんと自動車自身が測定して安全性を図るというようなものも出ているようでございます…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○森本晃司君 最後に、大臣の所見を伺いたいわけでございますけれども、車検・点検整備というのは、いかに自動車が高度化されて立派なものになったといえどもその必要性はなくならないものだと思っておりますし、殊に安全という面から考えると、さらにいろいろとチェック体制をしていく必要があるのではないか。コスト削減ということも大事なことではございますが、私は、安全という面がより大事なものだと思っておりますので、簡素化が安全性を低下させてはいけないという…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○森本晃司君 終わります。