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公明党参議院
総発言数
2,231
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会100 件・100%

※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,231 20 を表示
公明党1999/03/15

145参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○森本晃司君 一日も早く一番ホームが使えるように、運輸省の方も推進方をよろしくお願いしたいと思っております。町や会社の方にも私もその旨を伝えさせていただきたいと思うところでございます。 最後になりましたが、運輸大臣、この間信楽の皆さんが陳情にお見えいただいて、皆さん激励を受けて大変喜んでお帰りになっておられました。この一番ホームの使用の問題や、あるいは第三セクターとして地域のために一生懸命頑張っているこういった鉄道に対する所感を述べてい…

公明党1999/03/15

145参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○森本晃司君 大臣、ありがとうございました。さらによろしくお願い申し上げます。 それから、きょうは関空の問題で質問をさせていただく予定で通告をさせていただいておりましたが、時間がなくなりました。また次回にじっくりと質問をさせていただきたいと思います。わざわざお見えいただいて大変恐縮でございました。 終わります。

公明党1999/03/12

145参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○森本晃司君 公明党の森本でございます。 NTTの分割についてまずお伺いをさせていただきたいと思うところでございます。 NTT分割もいよいよカウントダウンに入ってまいりました。NTTが持ち株会社のもとで東西地域会社、さらに長距離・国際会社に再編されます。 そこで、端的にお伺いしたいのですが、まずは東西料金格差についてお伺いをさせていただきたいと思っております。 東地域会社に比較して西地域会社の収益が劣る見込みだというふうに伺っておりまし…

公明党1999/03/12

145参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○森本晃司君 西の皆さんもこれから努力を一生懸命されると思うんですけれども、西と東の料金格差が起きてくると想定される。この三年間いろいろと補てんをしなきゃならないんですが、それはどういうところからきているんですか。

公明党1999/03/12

145参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○森本晃司君 売上高による赤字ですね。これは今大臣がおっしゃったように三年間でその問題は本当に解消されていくんでしょうか。経営努力、頑張りますというだけではできない。私は、それはよほどのことがないとその要因は変わってこないと思うんですけれども、どうですか。

公明党1999/03/12

145参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○森本晃司君 大臣からも格差が生じないようにというお答えもいただきましたので、ぜひその辺については西日本、地域によって料金が極めて高いということがないようによき御指導もまた叱咤もしていただきたい、そう思うところであります。 次に、将来は別といたしまして、新電電、NCCは今のところNTT市内地域網との接続の上に事業が成り立っているということであります。接続のためにNTTに払う、接続料という名目になるかはわかりませんが、金額は、NCCの収入…

公明党1999/03/12

145参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○森本晃司君 次に、NTTは現在、基本的な電気通信サービスの全国提供、ユニバーサルサービスをNTT法によって義務づけられております。 今後、NTT再編の実施、通信業界の競争の進展などによってNTTが市内回線の独占的企業でなくなった場合のユニバーサルサービスをどのように確保されていくのか、またユニバーサルサービスの対象はもはや電話だけという時代ではないと思います。例えば、ISDNとかあるいは携帯電話などはその対象の範囲になるかと思いますが…

公明党1999/03/12

145参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○森本晃司君 移動体通信についてお伺いしたいんですが、ドコモのファミリー割引についてでございます。 郵政省が一月にNTTドコモのファミリー割引に対して料金変更命令を出していた問題が三月一日に決着した、こういう報道がなされております。その結果、六月一日から、現行の二台目以降の一率一五%の割引が一年目は一〇%に抑えられるということになりました。二年目以降は今度は割引率が拡大して、携帯で最大二五%、PHSで二一%の割引となって、かえって割引率…

公明党1999/03/12

145参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○森本晃司君 大いに割引率は高めていただきたいんですが、そのことによって競争の原理がなくなって、結果的にまた高いものを寡占状態の中で消費者が使う、ユーザーが使うということのないようにこれからもぜひそうしていっていただきたい。 DDIポケットなど他の移動電話会社は、顧客の獲得が一層厳しくなるという危機感を今持っておられるようであります。また、問題なのは、NTTドコモが移動電話市場において構造的支配力を持っており、市場の変化に応じた新しいル…

公明党1999/03/12

145参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○森本晃司君 我が国で携帯電話の規制を緩和したことによりまして、あっという間に携帯電話が普及いたしました。大変我々の生活にとって便利なことでもありますし、私もかつてはそんなものは使わないと言っていたんですが、今や日常的に放すことのできないものになっているわけです。 一方、携帯電話の電磁波による医療機器あるいは航空機器等の誤作動、あるいはまた基地局建設への不安、それから鉄道や劇場での使用問題等々、携帯電話の普及に伴って多くの社会問題が生じ…

公明党1999/03/12

145参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○森本晃司君 次に、郵便事業についてお伺いしたいと思います。 平成十一年度郵政省予算の概要の中で、「郵便事業損益の推移」、これを私見ておりまして、大変心配になってきたところでございます。郵便局が各地域で地域の人たちに安心と安全を与えるということでいろんな役割を今まで以上に努力されているということは私もわかります。先般、我が委員会で過疎地のひまわりサービス、高齢者やあるいはそういった地域の人たちの福祉のためにも郵政省が一生懸命頑張っている…

公明党1999/03/12

145参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○森本晃司君 今局長から御報告いただきましたけれども、そのように分析されておられる。収支を改善するには収入を増加させなければならないわけですけれども、では種別ごとにどのような具体的な対応策を考えておられるのか、お伺いしたいと思います。

公明党1999/03/12

145参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○森本晃司君 そうして努力されておられますし、ぜひ頑張っていただきたいと思います。地域の大事な役割を果たす郵便事業を守るためにもよろしくお願いします。 そこで、郵便事業の収支改善の目玉として、昨年二月から郵便番号七けた化が実施されたわけでございます。郵政省の説明では、今後十年間で累計で二千億円程度の損益改善効果と八千人程度の労働力削減効果があるということでございます。 これは、七けたを書くということは国民にも大変な負担を強いることを覚悟…

公明党1999/03/12

145参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○森本晃司君 郵便料金の値上げについて、こういう赤字状況が続くことで郵便料金が値上げにならないかということを私は心配しているわけでございますけれども、郵政審議会が出した答申、「郵便局ビジョン二〇一〇」においては、手紙、はがきの料金は二〇〇五年、平成十七年まで据え置くことを明示していますが、これは本当に遵守できるんでしょうか。 というのは、平成九年度末で二千五百四億円の累積黒字があるわけですけれども、今のような調子でいくと平成十二年度にも…

公明党1999/03/12

145参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○森本晃司君 さらなる御努力をお願いしたいと思います。 私は、その改善をしなきゃならないところは郵便の小包にあるんではないかなという思いもしております。七十八億の赤字であったということもございます。どうぞ、七けた化に国民の協力を得てやった郵便の合理化というか、少しでも赤字をなくそうという考え方でありますから、全般にわたってまたいろいろと努力をさらにしていただきたい。 同時に、この七けたの機械導入については、談合云々ということもございまし…

公明党1999/03/12

145参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○森本晃司君 終わります。

公明党1999/03/09

145参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○森本晃司君 私たちがこの地球に生きており、またこの世に生をうけたわけでございますが、このかけがえのない地球を私どもは未来に向かって残していかなければなりませんし、人の命をさらにまた大事にしていかなければなりません。そういった点で、きょうは運輸大臣にお見えいただいておりますので、二つ大きく絞って御質問をさせていただきたいと思っております。 一つは、地球温暖化の問題であります。もう一つは、近く義務づけられるであろう子供の命を守るためのチャ…

公明党1999/03/09

145参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○森本晃司君 今大臣から取り組む姿勢についてお話をいただきましたけれども、特にCO2の排出量の二割が運輸部門というお話がございました。その中で九割が自動車からのものでございます。 先ほども申し上げましたように、重要な経済指標であり、厳しい不況の折から、また大臣もおっしゃったような利便性から考えますと、自動車そのものを抑制することは政策手段としてはとれないということでありますし、一方、排出規制は国際公約でございます。自動車部門について、ど…

公明党1999/03/09

145参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○森本晃司君 自動車を減らすわけにはいきません、ますます必要なものでございますから。そして考えた場合、自動車部門でいろいろシステム的に渋滞を緩和するという必要性もありますが、まず第一に、私は低公害車の普及に努めなければならないのではないかと思っているところでございます。 ひとえに低公害車の普及という問題が大事で、そこにかかっていると言っても過言ではないと私は思っています。ハイブリッドカー等の低公害車は急速に実現されつつありますし、さらに…

公明党1999/03/09

145参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○森本晃司君 二〇一〇年で天然ガス車はおよそ百万台あるいはまたハイブリッドも同様に百万台ということ、それを含めて今局長は三百四十万台というお話がございましたが、当初目標、去年あたりあるいはことしも含めて二十万台ぐらいはいこうという目標を立てられたのではないかと思いますが、現在低公害車はどれほどございますか。