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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
642
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会64 件・64%
  • 文教委員会21 件・21%
  • 国民生活に関する調査会12 件・12%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

642 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○森暢子君 この現行の定数改善計画が完結しました後、一九九二年度以降、次期定数改善計画に向けて文部省は具体的にどのような構想を持っていらっしゃいますか、お聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○森暢子君 しかし、来年度で完結ですので、ぜひ文部省は次の構想、計画を持っていただきたいというふうに思います。 この定数改善計画というのは法律事項なんですね。やはり財政当局においても十分これを尊重していただいて、この法律に反することのないようにお願いしたいというふうに思いますが、大蔵大臣の所見をよろしくお願いします。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○森暢子君 しっかり悩んで、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 次に、学校事務職員、栄養職員の国庫負担制度のことについてお願いしたいと思いますが、大蔵省は大変悩んでいらっしゃるようで、この学校事務職員、栄養職員の人件費を国庫負担の対象から除外することを検討しているやに聞いておりますが、この問題は大変重い問題でありまして、過去七年間、学校現場の事務職、栄養職員の先生たちを大変不安に陥れている。一人一人の子供の教育を受ける権利を保障する…

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○森暢子君 文部大臣はこのようなかたい決意をなさっていらっしゃるんです。総理大臣、ひとつよろしく。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○森暢子君 これは全国の自治体の六割ほどがいろんな請願書を上げていらっしゃるわけです。自治体もそういう思いを持っていらっしゃるんですね。私も、私はそんな偉い者ではありません、学校の教師を三十何年しておりまして、学校というところは校長と教頭だけでもいけないし、先生と栄養職員、事務職員、司書の教諭、用務員の人、もうみんなが協力しないと学校運営は立っていかないわけです。それはもう本当に実感いたしました。特に荒れた学校の中で私は二年間悩んでまい…

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○森暢子君 強くお願いいたします。 次に、学校五日制についてお尋ねいたします。 日本は世界でも最も授業日数の多い国だというふうに批判されておりますが、日本及び先進国の授業日数、いろんな国の授業日数について、ちょっと文部省の方からお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○森暢子君 日本の子供は、学校に縛りつけられて一生懸命勉強し、帰ったら塾に行き、本当にゆっくりする暇がない。子供たちにこの学校五日制のことについて聞きました。土曜日があいたらどうするかと聞きましたら、第一番がぼんやりしておりたい、これが第一番です。二番目は友達とゆっくり話をしたい、これです。三番目は自分の好きなことをやりたい。これは何か私どもと共通しているような感じがするわけでございます。子供たちはそう思っているんです。 そういう中で、…

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○森暢子君 今お触れになりました九県六十八校、これは全国でそれだけの学校が学校五日制の実験を、実験校として希望した学校もあるんですけれども、今実験しているわけですね。問題点も含めてその状況を知らせていただけたらと思います。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○森暢子君 今の状況をお聞きしまして、土曜日を月一回休んで、そしてそれを学校でクラブ活動するとか、そうしますと先生はやはり出てこなきゃいけないわけですね。そうしますと、これが公務員の週休二日制にも関係してくるわけで、その受け皿の問題とか、それから家庭に帰すのか、学校を開放してそこに先生も出るのか、いろいろ問題点があると思うんですが、そのことについて三月にまとめていくというふうなことなんですね。 それを聞きまして、その後どういうふうな手順…

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○森暢子君 学校現場は特殊なところでございますけれども、やはり学校五日制、文部省だけが取り残されるという方向になってもいけません。ぜひ前向きに取り組んでいただきたいと思います。 次に、育児休業制度の法制化についてお願いします。 この育児休業制度については、我が国においてもその必要性など大変世論が高まっております。また、海部総理も演説の中で前向きに取り組むというふうなこともおっしゃっていただいております。政府もその法制化の実施に向けて前向…

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○森暢子君 この育児休業制度については、もう全国の男女の労働者が今か今かと待っている大変期待の高い制度でございますので、ひとつ労働大臣、頑張っていただきたいというふうに思います。特に今まで積み上げてきました参議院の社労にある小委員会、その中身、これは与野党合意事項でございますので、これをしっかり踏まえて前向きに取り組んでいただきたい、このように思います。 これで終わりにしようと思っておりましたのですけれども、最後に、今ちょっと自民党の井…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 文教委員会 第7号

○森暢子君 四人の参考人の方々、大変貴重な御意見をありがとうございました。いろんな御意見がありましたのですけれども、私お話を聞いておりまして、ますますこの生涯学習振興法という法案は本当に急いではいけない、たくさんの問題点を抱えている、やはりもっともっと国家百年の計ということから考えまして教育というのは慎重に考えていかなければならないということで、最後の山本隆一さんがおっしゃいましたが、なぜ急ぐのかというその気持ちを深く持ったところでござ…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 文教委員会 第7号

○森暢子君 富山県は大変教育県だということで、教育行政、教育委員会が大変しっかりしていらっしゃるので、そういうふうな取り組みが今までにできたと思うんですけれども、財政の面でも一括して財政が県におりてまいりますから、その中で生涯学習もしろ、何もかもしろといった場合に、県の教育委員会の姿勢によって、そういうところに力を入れられない県もあるかもわからないというふうなことを思うわけです。 というのは、法案化に際して、国の機関が地方公共団体にどの…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 文教委員会 第7号

○森暢子君 今ちょっと女性の問題も出ましたので、続いて女性と生涯学習との関連ということで御意見をお聞きしたいんです。 前の方は、吉崎参考人でしたか、男性が五で女性が三、これはカルチャーにすると女性の方がふえるというふうなことでございました。しかし、文部省のをいろいろ見ておりましたら、いろんな女性の施設があるんですけれども、全部それが婦人という名前になっているわけですね。それで、婦人か女性かというのを言っていますとまた長くなりますけれども…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 文教委員会 第7号

○森暢子君 今のお話を聞いておりましたら、もう何か生涯学習というのは社会教育の分野で、本当にそれぞれの県が、市が工夫して、地域の住民を中心に取り組まれているということを痛感いたします。そして、学ぶという、学習の権利というのは、やはり今弱者の人たちやいろんな方たちを含めて公的に保障するということが一番ではないかと思うんです。ところが、その中に民間事業者を入れる、民間活力を導入するというふうなことがこの法案の中にうたわれているんですけれども…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 文教委員会 第7号

○森暢子君 では、続いて山本恒夫参考人にお伺いしますが、民間教育事業は地域格差を防ぐというふうなことをおっしゃったんですが、私どもは拡大するのではないか、このように、今おっしゃったように本当に心配しているわけですね。ですが、それを防ぐんだと、基盤をつくることが第一歩であるというふうな御意見でしたので、そのことをひとつお伺いしたいと思います。どういうお考えでそのようなところが出てきたのか。

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 文教委員会 第7号

○森暢子君 それで、今山本恒夫参考人のお話の中で、学習したくてもできない人々がいる、本当にたくさんいらっしゃるわけですね。その理由として、忙しい、費用がかかる、身近なところに施設がない、こういうことをおっしゃったわけですね。これは本当に私どもが考えている問題点なんですね。それで、じゃ忙しい人たちの学習を保障するためにはどうしたらいいか、それから費用がかかることは、民間活力を導入したら費用がかかりますよ、たくさんお金が。お金のある暇のある…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 文教委員会 第7号

○森暢子君 忙しくても勉強している人もいるということはもちろん大事です。私も美術専門で絵をかいておりましたが、もう忙しいときほど絵がかけるんですね。暇だからといって、じゃ時間があるから絵をかけるというんじゃなくて。それはわかるんです、それはその人一人一人の心意気でございますけれども。じゃなくて、やっぱり国が公的にどう保障するかというところが問題ではないかということを大変心配しているわけです。全体として、国とか都道府県主導型の学習体型とい…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 文教委員会 第6号

○森暢子君 ただいま議題となりました女子教職員の出産に際しての補助教職員の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 学校教育がその目的を達成するためには、児童生徒の教科・生活指導のほか、財務・会計、学習・生活環境の整備、子供の健康・安全と福祉などにかかわる活動が一体として機能しなければなりません。そのため学校には、いろいろな職種の教職員が配置され、その協同による有機的な運営が期待さ…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 本会議 第17号

○森暢子君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、生涯学習の振興のための施策の推進体制等の整備に関する法律案につきまして、総理大臣、文部大臣及び関係各大臣に対し質疑を行います。 現在、科学技術の高度化や情報化、国際化の進展、産業構造、就業構造の急激な変化、さらには高齢化といった大きな社会変化の中において、従来の学齢期に限定された学校教育中心の教育体系にはおのずと限界が出てまいりました。したがって、生涯にわたって学習機会を確保、保…