森暢子
会議録に記録された「森暢子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 642 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会64 件・64%
- 文教委員会21 件・21%
- 国民生活に関する調査会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○森暢子君 その大井埠頭から岡山県の人形峠まで運ぶ道筋ですね、どこをどう通ってどのように運ぶかというその道筋を詳しく教えてください。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○森暢子君 公表しないということですね。 じゃ、人形峠だけですか。聞くところによりますと、青森県の六ケ所村にもそういう濃縮プラントがあるということですが、六ケ所村へはどういうルートで行くのですか。やはりこれも公表しないと言われるかもわかりませんが、もう一度お聞きします。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○森暢子君 公表しない、検討中、こういうお返事ですね。 この陸上輸送に際して必要な承認とか確認とか、申請書とか届け出書とか、そういうものはそれぞれどんなものがあるのかお答え願いたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○森暢子君 ほかにまだ、警察庁とか運輸省とか消防庁とか。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○森暢子君 消防庁。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○森暢子君 これを輸送しているときに容器がどんなものかということなんですね。今ちょっと写真を持ってきましたので、どういう形で運ばれているかというのを皆さんごらんになっていただきたいと思うんです。 これはフラットフレートコンテナというオープンコンテナでございまして、もう上が何もないわけですね。ごらんのように、輸送途中、その中にビニールシートで覆われてひもでくくってあるだけなんです。今ごろは交通事故がいつどこであるかわからないし、天から橋げ…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○森暢子君 容器が壊れて六弗化ウランが出てきた場合に関係省庁寄り集まって相談して対処するなんて、間に合うのかなと思って大変心配しているわけですが、この六弗化ウランはどういうものかということ、その危険性とか特性とか、そういうものについてちょっと皆さんに知らせていただきたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○森暢子君 「核燃料の取扱技術」という本、これは日本原子力産業会議が毎年発行しているものなんですが、その中に六弗化ウランのことについて、今おっしゃったようなことなんですけれども、弗化ウラニルというものと弗化水素というものが発生しましてそれが白い煙を発生する、そしてそれが視界を妨げて、その白煙の中から脱出できない場合は多量の六弗化ウランを吸い込んで窒息死するとか、それからのどとか気管支、肺などの組織を傷つけるとか、それから魚だとかそのあた…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○森暢子君 私そのときの新聞を持っているのでありますけれども、やはりさまざまな恐怖心を抱いた。魚が死に、清流が死の川となり、庭木の葉も無惨に変色した。そして、そのときの処理にもたついて大変大慌てをしたというふうなことが新聞記事に載っているわけですね。 そういうことで、安全に輸送していくということが大前提なんですけれども、しかしどういう事故が起こるかわからないというのが今の世の中でございます。交通事故とかそういうものは自分には起こらないと…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○森暢子君 体制はできていてもそれがちゃんと機能するかどうかということは、やはり訓練というものが必要ではないかと思うんですね。それで、いざそうなったときに、じゃ国に連絡して国が来るまで待っている間にどういうことになるかと、こう申しますと、やはり地域防災といいますか、地方の消防署であるとか警察であるとか、いろんな地域の住民であるとか、または自治体の人であるとか、そういう人が対処しなきゃいけないわけです。 それで、ここで聞きたいんですが、責…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○森暢子君 輸送がどの道を通るかということは公表しない、これは大変な問題であります。と申しますのは、その輸送路の沿線には多くの住民がいるわけですね。これは大体真夜中に運ばれるわけです。そしてビニールシートがかぶせてあるだけ。何が落ちてくるかわからない、どこで衝突事故があるかもわからない。そうなった場合に住民はどうしたらいいか。その避難の対応であるとか、それからその危険性なんかは知らないわけですね。やはりこれを住民にも知らせて、そして体制…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○森暢子君 終わります。
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○森暢子君 昨日の新聞とかテレビによりまして皆さん御承知だと思うんですけれども、横浜の市立大学の医療機器納入汚職事件が報道されております。これは前にありました千葉大学医学部の汚職事件が横浜市立大学医学部に波及したというふうなことが言われておりまして、国公立大学医学部をめぐる大変構造的な腐敗の事件であるというふうに思います。 私ども教育関係また文教の委員といたしましては、こういうことについて大変心配しておりまして、これ以上こういう問題が広…
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○森暢子君 それじゃ、調査をしっかりいたしまして、今後こういうことのないようによろしくお願いしたいと思います。 さて、私ども参議院の方から今回文部大臣を決めていただいたということで、大変期待しております。文部行政というのは、次の時代を担う子供たちを育てるという意味で大変大切なポストであるということで、頑張っていただきたいというふうに思います。 文部大臣の所信をいただいたんですが、これはやはりどの分野にも触れなきゃいけないということで総花…
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○森暢子君 ありがとうございます。 ちょっとこの中の言葉に、三ページなのですが、「婦人の社会参加」という言葉があるわけです。それから同じく説明を受けました予算の概要説明の中にも、二ページに「婦人」という言葉があるわけですね。これはやはり「女性」というふうに、もう社会的な言葉が女性になりつつありますので、婦人というのはやはり限られた女の人の範囲を示すものとして、だんだんに女性と改めていっていただきたいということをお願いします。 また、「青…
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○森暢子君 今数字が示されましたんですが、小中学生四万七千人、それから高校で十二万人、合わせまして十六万七千人の児童生徒、高校生ですね、十六万七千人の子供たちはどうしているんでしょうか。どこでどうしているとお考えですか。すごい数だと思うんですね。学校で考えまして、千人規模の学校で考えると、千人規模といったら大規模校になると思うんですが、小中学校では五十四校が消えているわけですね、この数でいきますと。高校では百二十校が消えているんです。こ…
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○森暢子君 今のお話によりますと、欠席が年間五十日以上の欠席者の数であるんですけれども、それ以外の子供たちでも潜在的に学校へ行きたくない、行こうにも行かれないつらい思いをしながら行っている子もいるわけですね。そうしますと、それを合わせると大変な数ではないかと思うわけです。(「みんなそうだよ」と呼ぶ者あり)先生方もそういうのがあるかもわかりませんね。 それで、学校に行きたい、行こうとすると身体的、精神的に拒否症状があらわれる。おなかが痛く…
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○森暢子君 今おっしゃったとおりで、今までは学校へ来ない子供は病気である、特別な子供に起こり得る現象で、中にはひどい学校では児童相談所または病院へ連れていって、これは精神病であるということで病院に入れられて、薬を飲まされて、そして家族から離されてなかなか親も面会できない、そういう中でつらい思いをしている両親もいた、そういう現状が現にあります。 そういう中で今回のこの中間まとめが、基本的な視点として、特定の児童生徒のみに起こるものではなく…
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○森暢子君 厚生省の方からも援護射撃をしていただきまして、各省庁がそれぞれに子供の問題に取り組んでいただけるというのは大変ありがたいことだと思います。厚生省、ありがとうございました。 じゃ、文部省の方は具体的にどのようなことを対処なさっておられますか。
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○森暢子君 四万七千人の子供たちへの対応として登校拒否児の適応指導教室が十二カ所から十五カ所になったというのは、これは予算書に出ておりまして、それから調査研究協力者会議が一千六百万の予算がついているということなんですが、こういうことで本当に対応できるのかという気持ちがいたします。もっともっと何か急いでやらなければ、今悲鳴を上げている子供たちがたくさんいる、まだまだ潜在的にいるということを考えますと、本当に急がなければならないというふうに…