森暢子
会議録に記録された「森暢子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 642 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会64 件・64%
- 文教委員会21 件・21%
- 国民生活に関する調査会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○森暢子君 私の身辺に学校へ行かない子供が一人いるんです。その子は何をしているかと申しますと、家の中にじっといるわけです。お母さんが先生で、お母さんは子供を閉じ込めて学校へ行かなきゃしょうがないんですね。そして、家の中で一日じゅう漫画を読む、それからVTRで録画をし、パソコンをし、食べて寝るだけです。ですからどんどん太っているわけです。太っているから、学校へ行くと太っているとかと言われるからまた行かない。体育はできない、跳び箱も一人だけ…
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○森暢子君 登校拒否を考える会といって、登校拒否をしている子供たちを持った親たちが集まって電話相談を受けている、そういう会もあります。 私、岡山県なので岡山のを調べましたら、「不登校児に交流の場を 親の会、岡山にスクール開設」ということで、そういうのができております。それから、私が直接相談を受けましたのは、「あすなろ学舎」というのが岡山にできておりまして、これは私が勤めておりました田舎の学校が廃校になりまして、これ懐かしい学校なんですが…
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○森暢子君 財政援助をぜひ考えてあげていただきたいというふうに、ここで強く希望しておきます。全国にこういうことを民間でやってらっしゃる方、いっぱいあると思うんです。大変悩みながら、もう見捨てておけないということで、ボランティアで始めていらっしゃるんですけれども、やっぱりお金の面で苦労していらっしゃるわけですね。ぜひ財政的援助をお願いしたいというふうに思います。 それから、学校へ行かない、不登校のまま、一応学校へ行かなくても卒業していきま…
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○森暢子君 文部省は今鋭意努力しているところでしょう。そうしたら、それに訳があるでしょう。日本語の訳ですね、翻訳。何を中心に検討していらっしゃるのかということになりますと、どこかにあると思うんですね、日本語に訳した文が。それが公表されていないんですね。文部省は何をもとに検討なさっているんですか。どの訳文をもとに検討なさっているんですか。
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○森暢子君 その仮訳をください。文部省が使っている仮訳ですね、それを私どもにください。
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○森暢子君 でも、それはおかしいですよ。仮訳が外務省にあって、外務省にお願いしても多分渡さないでしょう、ということでしょう。そうしたら、それはおかしいですよ。この条約を批准するためには大変たくさんの国内法の整備をする。国が決めてぱっと批准するんではなくて、これ大変な子供の憲法に値するようなものなんですね。これを国民世論を盛り上げないで、国民に何も知らせないで、そしてその条約の国内法の中に国民の意見を言う場も何もなしに批准してどうするんで…
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○森暢子君 私は、まず子どもの権利条約の批准の問題についてお伺いしたいと思います。 総理は、ことしの九月二十九日、三十日にニューヨークの国連本部で開かれました子供の世界サミットに参加されました。そしてその中で、「ヒューマニティの教育をめざして」、こういう演説もしていただきました。その前向きの御姿勢には大変敬意を表するところでございます。しかし、いまだ日本は署名のみで批准がされておりません。このことについて、総理はどのようにお考えですか。
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○森暢子君 この権利条約の批准について、では世界ではどれだけの国が署名をし、そして批准をしているか、そういう状況についてお尋ねしたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○森暢子君 海部総理がせっかく参加しながら批准してこられなかったというその理由、またはできなかったとすれば、その理由についてお願いします。
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○森暢子君 この署名をしたということは批准をするという意思をあらわしたということになるわけですね。 それで、今検討しているとか各省庁間にたくさん問題があるとかおっしゃっていらっしゃるんですけれども、やはりそれが秘密に、何がなされているか国民にはわからないわけです。そういうあたりをもう少し具体的に示していただきたい。何をしていらっしゃるかということを示していただきたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○森暢子君 これから文部省に聞こうかなと思っていたんですが、文部省はやはり子供と相対して一番関係が深いと思いますので、批准するに当た りどういうところに問題があって、そしてそのことについてどうなさろうとしているかをもう少し詳しくお聞きしたいと思います、今二十八条だけ触れられましたが。
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○森暢子君 たくさん国内法に関係があるし、解釈の問題というふうにおっしゃったのですが、私先般の文教委員会で申しましたが、まだ政府の翻訳が出ていないわけですね。ですから、私は子どもの権利条約と申しましたが、皆さん方は児童の権利条約とおっしゃる。チャイルドというのをどの範囲でどう決めるかというのも、これはみんなの問題であるし、政府とすればやはりきちっとした翻訳を出して早く国民の皆さんに知らせる義務があると思うんですが、そういうことについて、…
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○森暢子君 作業を急がせているというお話ですし、国内法の整備を今やっているということなんですけれども、やはり期限を切って、こういうことは何年の何月ごろを目標にやろうと、そういうものが必要ではないかと思うんですね。そういうことで、大体いつごろを予定しているかということについて、外務大臣。
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○森暢子君 ありがとうございます。 九月二十九日の子供サミットのときに、海部総理は覚えていらっしゃるかどうかわかりませんが、スウェーデンのカールソン首相がお話をなさっている中に、前を省きまして後の方に、子供の権利がどのように守られるかが私たち自身の未来を決定する、こういうふうな演説をなさっているわけですね。覚えていらっしゃいますか。このことについて、総理はどのようにお考えでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○森暢子君 今、演説の内容にちょっと触れられましたので、私も演説の内容を——原稿をいただきましてありがとうございました。 その中に、文部大臣としての経験から、教育制度や教育施設を整備する責務を負う国と、それから教師と家庭が調和してその役割を果たしていかなければならないというふうにおっしゃった。つまり、教育制度や教育施設を整備する責任は国にある、このように申されているわけですね。それから、終わりの辺に大事なこととして、第一に教育の普及とか…
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○森暢子君 文教予算にかかわる予算を増加していきたいという文部大臣の強いお気持ちでありますが、教育予算はその国の国家予算の一〇%程度は必要と考えられるんです。それについて大蔵大臣、いかがでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○森暢子君 これから国際社会を生き抜いていく予供たちが大きくなってまいりまして、平和を希求し、いろんな人の人権を守っていく子供たちを育てるという観点に立ちますと、教育とか文化というのはこれから大変必要なことであろうかと思うわけです。 しかし、今大蔵大臣がおっしゃいましたように、問題点として人件費を挙げられたんですけれども、やはり教育予算のほとんどは人件費なんですね。つまり、人を育てるのは人なんです、教師なわけですね。教師だけではありませ…
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○森暢子君 ありがとうございます。次に行きます。 学級編制と教職員の定数改善についてお尋ねしたいんですが、来年度、平成三年度は、昭和五十五年度から開始されました公立義務教育諸学校の第五次学級編制と教職員定数改善計画の最終年度に当たります。この計画の完結に向けて、その実施状況、それから実現の見通し、これを文部大臣、お願いいたします。
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○森暢子君 文部大臣の方は大変かたい決意をしていらっしゃるようでございます。 この定数改善計画の中で考えてみますと、他の教職員という部分があるんです。他の教職員というのは、つまり、養護教員とか事務職員、栄養職員、それから障害児学校というところがあるんですね。それで、小学校とか中学校とか、一般教員の方は八六%とか七二%とかいっているんですけれども、この他の教職員を見ますと、養護教員は五五・三%しか完結していないし、事務職員は四〇%というふ…
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○森暢子君 今聞いた段階で、鋭意努力をしますというお答えなんですが、実際できるかなということで大変心配しております。しかし、ぜひ皆さんの御協力を得て、この定数改善計画の完結に向けて努力をお願いしたいというふうに思います。 ゆとりのある教育には学級規模とか学校規模、そういうものが必要でありますが、義務教育における四十人学級というのが自然減をずっと見ていってようやく来年完結するわけです。そして、高校は四十五人ということなんです。しかし、現在…