森暢子
会議録に記録された「森暢子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 642 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会64 件・64%
- 文教委員会21 件・21%
- 国民生活に関する調査会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 幼稚園の問題について御質問をしたいというふうに思います。 その前に、けさテレビを見ておりましたら、ある十七歳の少年が仲間たちのリンチに遭いまして亡くなったというのをテレビが取材をしておりまして、その中でお葬式の場面がありまして、お父さんが、こういうふうな事件は自分の息子だけでもう終わりにしてほしいというふうなことを涙ながらに訴えておられる場面がありました。けさちょっと出がけに見たんですけれども。こういう問題を見ておりますと、…
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 そういう事件を見ておりまして私ども考えますのに、私たちが小さいころは、地域で、六年生とか三年生とか一年生とか、小さい子供が一緒に転げ回って遊んでおりまして、その中で自然に人間同士のつき合いであるとか、それからお互い先輩が後輩をかわいがるとか、いろんな人間関係というものが育っていったように思うわけですね。それで、そういうものから今の生活環境の中で子供たちは本当に隔離されまして、そういう手かげんとか、けんかのやり方とか、友達同士…
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 いいことだと思うんですが、この中で、環境を通して行うと。その環境というのは、幼稚園自体もそうだし、先生もそうだし、仲間もそうだというふうにおっしゃっていただきました。 その中で、ちょっと幼稚園の教育条件整備の問題についてお伺いしたいんですが、やはり教師が一人一人の幼児に目を行き届かせて、その子供たちのそれぞれの可能性を見出しながらそういう自主的な面を育てていく、こういうふうになりますと、今一クラスの子供の数、それが一応今まで…
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 児童数がだんだん減ってきておりますので、自然に三十五人になるだろうということもあるかもわかりませんが、今一応三十六人以上が一一%ということなので、これを、もう一一%ですから、早急に三十五人にやれないかという要求が今幼稚園からたくさん上がってきているわけなんですけれども、あと一一%の三十六人以上をどのくらいの期間に解消しようとお考えになっているのかお聞きしたいと思うんです。
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 一日も早くひとつ文部省の方から御指導をいただいて、本当に三十五人、もっともっと少なくていいわけなんですけれども、ぜひよろしくお願いしたいと思います。いろいろ訪問していまして、あのたくさんな子供たちの中で一人の女の先生が頑張っている姿というのは大変なものでございます。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 次に、やはり学校教育法に、「幼稚園に入園することのできる者は、満三歳から、小学校就学」までの間というふうなのがあるんですけれ…
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 一年間に幼稚園にどれだけお金がかかるかということを調べてみましても、やはり私立の幼稚園の方がお金がたくさんかかるわけですね。それで、今例えば英語教育をするとか音楽教育をするとかというふうな特色を出しまして私立幼稚園が園児を募集しているという園児の取り合いということもあるんですけれども、幼児期の人間形成というのは大変大事ですから、お金のあるなしにかかわらず、子供たちをみんな平等に幼児として健全に育てていきたい、こういうふうに思…
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 ひとつ厳しく指導していただいて、各市町村に専任の園長または教頭を置くような御指導をお願いしたいと思います。本当を言えば、幼稚園に養護教諭とか事務職も欲しいところでございますが。 本当に幼稚園に行ってみますと、先生方がみんな出払っております。職員室にだれもいないわけですね。それでどんどん私どもも中に入っていきますと、子供たちとまみれてやっていらっしゃる。電話がかかってきても出る人がいないというふうな状況です。そして、四十人もい…
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 私のおりました岡山県のある市ですけれども、そこの市の幼稚園の先生の特別の給料表があったんですけれども、教育職と行政職の給料表を両方出しまして、そして初任給が幾ら、そして皆さんが退職するときには幾らというのを出したんです。行政職の方が、入ったときは少ないのだけれども、終わりに退職するときには教育職よりもランクが上なんです。つまり金額が大きいわけです。それを二つを示しまして、皆さんどっちかに決めてください、こういうことがあったわ…
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 それでは、続きまして私がいろいろとお話を申し上げたいんですが、子供の権利条約につきまして次はお願いしたいと思います。 御存じのように、昨年の十一月二十日の第四十四回の国連総会で、満場一致で採択された条約でございます。五月十六日の予算委員会でも本岡委員が質問をなさいまして、大臣も本条約の締結については、今後検討を早急に進めるというふうな御返事もいただいているようでございます。 この条約を批准するには、いろいろと国内法の整備が大…
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 外務省が窓口でありますので、各省庁をしっかり指導していただいて、早くこういうことはやっていっていただきたいと思うんですけれども、今文部省の方から、やはりあれを翻訳するのに、つたない翻訳で、意味の取り方がいろいろあるというふうなことをおっしゃっておりましたので、前のときに私、翻訳を政府の方がきちっと出していない、民間レベルではいろいろ邦訳が出ているんですけれども、出ていないというふうなことで、急いでほしいということをお願いした…
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 しっかりよろしくお願いいたします。すぐ急いでいただきたいと思うんです。 それから、これも先日の五月十六日の予算委員会の中で本岡委員がいろいろとあれした中で、海部総理大臣が、ユニセフの事務局長が訪ねてこられたときも、私は国会の日程等の調整が許されるならば子供サミットに出席したいと申したというふうなことを答弁されておるわけです。 九月に子供サミットがあるということなんですが、私どもとすれば、やはり文部大臣にぜひ、それこそ日程の調…
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 それでは、次に移りたいと思いますが、日本はこの条約を審議した国連の人権委員会及びその作業部会に、だれか委員を送っていらっしゃるはずですね。その委員を通じて日本側の考えを表明なさったと思うんですけれども、文書があるかどうかということと、文書が提出できなければ、どういう日本側の意見をそこで述べられたかということをひとつお願いしたいと思います。
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 一九九〇年二月一日発行のジュリストという本の中に、きょうおいでの角崎利夫さんが「児童の権利に関する条約の採択」という一文を載せていらっしゃるわけですね。その中に、採択に当たって「我が国を含め多くの国が投票理由説明を行った。」というのがありまして、その行った文章については、終わりのところに国連人権委員会サマリー・レコードにあるというふうなことなんですね。どういう説明を行ったのかということや、できましたらその文章などが示していた…
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 ぜひいただきたいんですけれども、ちょっと今ここでその内容を、簡単にでもいいですから、おっしゃっていただけたらと思いますが。
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 せっかくきょうこれだけ大勢の方がいらっしゃるし、男の方も大勢いらっしゃるし、そういう中で何条何条何条と言っても中身がわかりませんので、簡単でもよろしいから、その内容を言っていただけたらと思いますが。
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 じゃ、そういうことに問題点があると指摘しながら、やはり日本としては採択し、そして批准に向けて努力するということでございますね。
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 鋭意検討するという言葉は、よく使われまして大変いいんですけれども、やはり具体的にそういうふうなものは急いでいただきたいというふうに思います。 次は、文部省に対してなんですが、文部省もこの審議に対しまして、文部省としてはどうするかという、政府部内のそういう協議ですね、そういう中に参加して意見を述べられたんではないかと思うんですけれども、文部省としては、この子供の権利に関する条約について、一番何を問題点になさっていらっしゃるでし…
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 それでは、これはちょっと文部省の方にきのうも資料をお渡ししたんですが、田無市の市議会で「子どもの権利に関する条約の批准と政治・行政権力による教育介入の中止を求める意見書」というのが出されているわけです。提出先が文部大臣というふうになっているわけです。その中には、「戦後制定された日本国憲法は、平和、国民主権、基本的人権、地方自治等を柱とし、その実現はひとえに教育にあるとして教育基本法を定めた。」、ところが、教育に不当な支配があ…
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 この例から見ますように、子供の権利に関する条約の中には、やはり集会に自由に参加する権利であるとか宗教の自由であるとか、そういうふうなことが上がってくるわけですね。そうしたときに、話が別の方へ行きますけれども、やはり日の丸、君が代を義務的に強制するということが、やっぱりこの権利条約の中には引っかかってくるんではないかというふうにも思えますし、これからこの条約を批准していろいろと社会や学校の中にそれを実施するに当たりましては、本…
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 先日の新聞に、「子どもの権利条約の批准を求める十代の会」というのが結成されまして、東京都でございますが、子供たちが既に立ち上がっているわけですね。そして、校則問題なんかを協議している。そういう中で子供たちが、僕たちのことを大人たちが決めるのはおかしい、ぜひ子供の意見も聞いてほしいというふうなことで立ち上がっているわけですね。そういう事態の中で、まだ翻訳もできていない、これから検討して審議して学校におろすというふうなことでは、…