森暢子
会議録に記録された「森暢子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 642 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会64 件・64%
- 文教委員会21 件・21%
- 国民生活に関する調査会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 子供の権利条約につきましては、今いろいろとお聞きしましたけれども、まだまだ早期批准に向けて一生懸命努力しているというところにはいっていないということがきょうわかりまして、ぜひ前向きに、皆さんのお言葉をおかりしますと、鋭意努力を早急に急いでいただきたいというふうに思います。 それでは、次に移らせていただきます。次は家庭科の男女共修の問題についてお願いしたいと思います。 今回の学習指導要領の改訂で、平成六年度、一九九四年度から高…
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 今のお言葉の中に、家庭生活をやっていくとか、それからほかの資料で見ますと、家庭を取り巻く環境の変化に対応して親となるための自覚を高め、よき家庭人として家庭生活の充実向上を図るとか、それから今おっしゃいました家庭生活に必要な衣食住、保育などに関する知識と技術を家庭経営の立場から総合的に体験的に修得させる、こういうふうなことになっているわけですね。 ところが、じゃなぜ男女とも家庭科が必修というふうなことになったかということをちょ…
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 きっかけはそのとおりでございますね。女子差別撤廃条約の第十条の(b)というところに、同一の教育課程を受けなきゃいけない。それから(c)項では、ここが大事なんですが、「男女の役割についての定型化された概念の撤廃」、これが掲げられているわけですね。そして、総理府の西暦二〇〇〇年に向けての新国内行動計画の中でも、「男女平等と男女の相互協力」を学校教育で充実することを提言している、こういうことになっているんですが、今改善の具体的な事…
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 それはもちろんそうなんですけれども、特にこの家庭科・技術というのが男女が分かれて勉強し、そして女は家庭科で食物とかお裁縫とか、女になるための教育、それから男は強くたくましく男らしく生きるというふうなことが行われてきた特別な教科であるから、特に家庭科は男女問わずすべての国民が学ぶべき、これからともに生きていくそういう力をつけるための教科であるというふうになってきたわけですから、特に力を入れてこの共修ができるような実施に向けての…
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 実施に向けて施設設備の保有状況を平成二年度に調査をして、その結果に基づき補助をしていくというふうなことなんですが、それで間に合うのでしょうかということを心配します。平成二年度に調査をするんですから、いつその調査が終わって発表できるのか、調査はどういうことを調査するのか、間に合うのかということを大変心配します。 それから、教員の定数改善計画なんですが、大体平成六年に向けて、どれくらいの教員が必要なのかということをお尋ねしたいと…
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 それからもう一つ教員の研修の問題で、家庭科新科目実技指導講座というのを平成元年度より実施して、家庭科のリーダーの教員を養成するというふうなことでございますが、このいただきました文部省の予算書を拝見させていただきますと、三十七ページに、家庭科新科目実技指導講座ということで、今回三会場が四会場になったというふうなことで書いてありますが、全国でこの四会場でやるわけですね。それで、どれぐらいの人数の人がこの指導講座を受けることができ…
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 できるかどうか——もっともっと広げなきゃいけない。 今の情報化社会の中ですから、例えばビデオをつくりまして、そして全国のすべての高校が約五千五百校、主要な教育委員会を五百と考えまして、計六千本の例えば一巻四十五分ぐらいのビデオを作製いたしまして、その中に授業風景であるとか、例えば文部省の言いたいことをその中に入れるとかしまして、説明パンフレットつきのビデオを配って大勢の人に見ていただくとか。たったこれだけの先生たちを指導する…
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 今家庭科の男女必修の問題について、実施するための方法をいろいろとどのようにしていくかということをお聞きしたんですけれども、私の言いたいのは、やはり世の中、男と女でできておりまして、今女性の働く人たちが大変ふえまして、社会の底辺で、または前面で男性と同じように肩を並べて働いている、そういう時代であります。そういう中で、まだまだ家事、育児が女性の肩にかかってきておりまして、そして職場に出れば男女平等だからということで男の人と同じ…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○森暢子君 森でございます。石先生、橋本先生、いろいろと参考になるお話をありがとうございます。 きょうの環境問題の中で、どちらの先生もおっしゃっておられましたけれども、いろんな環境汚染の問題点の中で、やはり放射能汚染のことでございますが、どちらも問題としてお出しになっていたと思います。特に橋本先生は地球温暖化を取り上げられましたので、その中にはどうしてもエネルギーの問題が出てまいります。そうしますと、今いろいろと問題になっておりますが、…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○森暢子君 何か今聞いておりましたら、絶対にない、そういう事故は絶対にないと、強く自信を持っておっしゃったんですけれども、この世の中には絶対というものは存在しないのではないかと思うわけです。もちろんそういうものがあっては困るんですけれども、でも、今新聞紙上で問題になっていますのに、日本の三十六基あります原子力発電もちょこちょこいろんなところで事故が起こっているわけですね。ですからその辺は、それは危険性がある。絶対ないというのは、ちょっと…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○森暢子君 必死になってやると、こういうことしかないというふうな結論でございますけれども、今私どもはこうやって電気を使っております。電灯もありマイクもあり暖房もあり、それは電気のエネルギー、原子力のエネルギーに頼っている面もあるということは認めますけれども、これを必死で守りながらこれから長い間原発に頼っていくかどうかということは、これは大変な問題があると思うんです。 例えば、今の安全性の問題の中ですけれども、毎日たくさんの廃棄物を出して…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○森暢子君 石先生、お願いします。
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○森暢子君 これは討論しておりましても切りがありませんですけれども、私どもは、今の原発で私どもがこうしてエネルギーの恩恵を受けているということは事実は認めますけれども、やはりこれは大変な環境問題であるという視点から、危険だけれども一生懸命やるというのではなくて、やはり将来的には新しいものはつくらない、そしてそれにかわるエネルギーを考えていくとか、または省エネルギーですね、それをどのようにしていくかということを政府と社会と教育と、もう全部…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○森暢子君 廃棄物をどうするかということはお答えできませんか。
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○森暢子君 はい。
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○森暢子君 今日本では、至るところで高レベル放射性廃棄物の処理場になるのではないかという心配から、市民運動があちらこちらで盛り上がっているわけです。お二人の先生方、どちらも市民運動というのはなかなか重要だと、いろいろ社会を変えていくのに必要な運動だということで認めていらっしゃる。そして、それに政府の援助をつけるというふうなことをお話しになったわけですね。これを政府が援助するなんというのは本当に日本では考えられないことで、本当に原発反対の…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○森暢子君 市民運動に対する政府の援助ということについては、これは本当に私どもにとりましては新しい観点でございまして、きょうはお二人のお話、大変ありがとうございました。ぜひしっかりと記録にとどめておいていただきたいというふうに存じます。 もう時間がなくなったんですけれども、最後に、開発と開発援助ですね。つまり、ODAと開発することによって環境破壊をするということが裏腹ではないかと思うわけです。ようやく何か政府の方もそういうことを、持続可…
第118回 参議院 文教委員会 第1号
○森暢子君 まず最初に、今回の振興基金の対象である芸術と文化ということについてお聞きしたいわけですが、文化というのは広辞苑によりますと、人間が学習により社会から習得した生活の仕方、つまり衣食住にすごく関係があるということです。技術とか学問とか芸術とか道徳とか宗教とか、生活形成の中でいろいろに関係のあるものが文化ということになっております。 そうしますと、その文化を高め豊かにするのが芸術活動であるというふうにとらえたときに、このように「芸…
第118回 参議院 文教委員会 第1号
○森暢子君 それでは、文化の中でも芸術を中心にやっていこうということがよくわかりました。 次に、亡くなられました大平総理大臣の私的諮問機関、文化の時代研究グループというのが昭和五十五年に報告書を提出なさっております。その中でやはり文化行政の躍進的充実が望まれていて、政府みずからが文化を高めていかなければならない、そのためには芸術文化振興の機関をつくるようにというふうなことが書かれているわけです。この報告が出されてから既に十年近くたってい…
第118回 参議院 文教委員会 第1号
○森暢子君 その経緯を聞いてみましても、それから文化庁の予算額の推移を見ましても、まだまだもっともっと文化に対して本腰を入れていかなければいけない。日本もそういう時期に来ているということは会田さんの方からもお話があったと思うわけですが、もっと本腰を入れて文化について取り組んでいっていただきたいと思うわけで、今回のこの振興基金の設立に関してもちろん反対ではありませんけれども、余りにも簡単な審議でいってしまうということに私ども不満を感じる。…