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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
642
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1989/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会64 件・64%
  • 文教委員会21 件・21%
  • 国民生活に関する調査会12 件・12%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

642 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○森暢子君 世界の子供たちに比べれば、我が国では十分とは言えないけれども人権は守られているのではないか、こういうふうなお答えでございました。しかし現実にはたくさんあるわけですね。これはもうみんな知っていらっしゃると思うんですけれども、まず、受験戦争の中で子供たちがどんなに悩んでいるか、十五の春を泣き泣き暮らしている子供たちもいるわけです。 私、三十一年間、中学校の教師をして三年生も担任いたしまして、そのあたりの進路指導の難しさとか、もう…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○森暢子君 文部大臣にお聞きしたいのですけれども、この学校五日制の導入について文部大臣は基本的にどのようになさろうとしていらっしゃるか、お聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○森暢子君 いずれはやらねばならない、こういうふうに強く思っていらっしゃるということなので、そのいずれの間をなるたけ短くしていただきたい。というのは、世の中は本当にもうどんどん変わっておりまして、五年一昔かもっと早いのではないか、こういう社会の情勢の中で、いずれということで二年、三年、五年とやっている間に、本当に今度は学校だけが特別な存在になる。親たちは休みながら子供だけが学校に行くというふうなことで、文部省は何をしているのだということ…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○森暢子君 それで、調査研究を試行いたしましてその結果を出していつから実施できるかというあたりまで、御計画がございましたらお聞きしたいんです。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○森暢子君 それでは三年間はかかるということでございますね。 それで、今、六十八校ということなんですが、これは十二月の初めごろに発表があるとお聞きしていたのですけれども、その点はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○森暢子君 発表できませんか。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○森暢子君 こういうことはみんな大変関心を持っておりますので早く知らせてほしいと思うんです。 と申しますのは、例えば希望したけれどもこの六十八校に漏れた学校とか、ほかにもたくさん試行したい学校があるわけです。事実、いろいろと工夫しながら、学校五日制がもし本格実施されたらどうだろうかということで考えている地域や学校があるわけですね。ところがこの六十八校だけに限られるということなんですけれども、もう少し許容範囲を広げて、予算なんて全然求めて…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○森暢子君 では、その六十八校以外の学校はそういう実験はしてはならないということでございますか。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○森暢子君 文部省の気持ちはそうでありましょうけれども、できましたら、いろいろな学校がその地域に応じて自主的に学校五日制を試みてみるということは大事なことだと思うわけで、そういう意味でひとつこれは要望しておきます。 それからもう一つは、なかなか学校五日制に踏み切れない理由として、教育水準を落とさないように持っていくにはどうするかとか地域の受け皿がどうとかいろいろございましたけれども、それは大分前、六十一年ぐらいに調査をなさってなかなか受…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○森暢子君 いつも世論の動向を見据えながら慎重に対処したい、こういうお返事が多いのですけれども、やはり文部省として学校五日制に対してどういう姿勢でいくか、絶対やりたいとおっしゃったわけですから、そのためには見据えるのではなくて世論を形成しなきゃいけないと思うんです。だから、やはり積極的に世論を形成し、理解を得ながら早く実現なさるように考えていただきたいというふうに思います。 ちょっと時間がなくなりましたので次に移りますが、もう一つ最後の…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○森暢子君 問題はないというお答えでございましたが、現実には問題があるわけですね。たくさんあるんですけれども、その中の一つとして育休の問題なんです。 実は女の先生で条件つき採用期間中に妊娠、出産をして、そして産前産後の休暇は労働基準法によって守られているわけです。「女子が休業を請求した場合においては、その者を就業させてはならない。」ということで産前産後はとれるのですけれども、育児休業がとれないわけですね。それは、育児休業の法律の中に「条…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○森暢子君 終わります。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○森暢子君 森でございます。 きょうお聞かせいただいた「最近の国際軍事情勢について」という説明文の一番最後の「まとめ」のところなんですが、ここで、上の二行は大体「我が国」ということで主語がわかるのですけれども、下の三行で、「見極めることは現時点では困難であり、」、それから「努力を助長すると同時に、今後生じ得るどのような変化にも対応し得るよう西側諸国の結束が必要」というふうに結んでありますが、この文節の主語は何でしょうか。だれでも結構です…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○森暢子君 わかりました。それじゃ、同じような質問で大変恐縮なんですけれども、米ソ首脳会談につきまして、その会談の内容といたしましては、東欧情勢への対応であるとか、ソ連のペレストロイカへの支援であるとか、そして軍縮ですね。ブッシュさんは在ヨーロッパの駐留軍を減らすとか、こういうふうなことを申しておりますが、特に戦略核兵器削減とか、こういうものについて話されると、こういうふうなことが予測されるようであります。 それについて、きょうも説明を…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○森暢子君 いつも注視している間に世界の孤児にならないように、やっぱりどっといかないといけぬと思うわけです。 それで、次に防衛費のことをお願いしたいんですけれども、既にアメリカは国防予算を圧縮する方針も明らかにしているし、いろいろ軍縮の話の中で、我が国の防衛費が今までどおりであって、かえって一%枠を六十二年度からか、少しずつ突破していっているということであります。 それで、先日出た本だと思うんですが、後藤田正晴さんが出されました「内閣官…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○森暢子君 それでは次に移りたいと思います。 平成二年度の防衛庁の概算要求大綱の中で、新しい戦車を購入するというふうなことを聞きました。聞くところによりますと、大変ハイテクですごい性能を持っていると。そういうことですが、新しい戦車の単価とか、それから何両あれするのか、その大きさ、重量、性能、そういうものについてお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○森暢子君 それで、その百二十ミリ砲を備えているというふうにあれなんですが、大変重たいものでもありますし、その百二十ミリ砲の射程距離ですね、どのくらい弾が飛ぶかということをお聞きしたいんです。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○森暢子君 それで、日本の演習場ですね、演習場がたくさんある。大演習場が六、中が十四、小 が五十一、合計七十一、こうあるわけですが、ここでその戦車を使って演習ができるわけですか。どこでもできるんですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○森暢子君 それで、この戦車が通るときに普通の道とか橋が耐え得るのか。五十トンの重さで運んだりするときにどうかということです。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○森暢子君 それじゃ運ぶのに分割して運ばれるわけですね。