森暢子
会議録に記録された「森暢子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 642 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会64 件・64%
- 文教委員会21 件・21%
- 国民生活に関する調査会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○森暢子君 雇用の機会が均等になるようにということで労働省は各事業所に機会均等推進責任者というのを置くようにしているわけですね。この状況についていかがでしょうか、労働省。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○森暢子君 今、四万人とおっしゃいましたが、四万人といったら多く聞こえますね。しかし、労働基準法適用事業所の全体のわずか一%なんです。それだけしか雇用機会均等がいいようにいっているかどうかというのを推進していく責任者が配置されていないわけです。そういうことではなかなか均等法も小さい中小企業にはわたっていかないし、男女平等ということは進んでいかないということで、均等法の中で機会均等推進責任者の選任というものを義務づけるべきではないか、この…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○森暢子君 法律上とか、表向きはそれなんですけれども、実際現場におりていくとそうなっていないのが現状なのです。ですから、ぜひ細かいところまで踏み込んで本当に女性の労働の状況を見て、そして政府として態度を決定していただきたい、そのように思います。 次、平成二年の七月四日の東京地裁で社会保険診療報酬支払基金事件の判決があったんですが、これについて、これは厚生省でしょうか、ちょっと皆さんに御紹介してください、どんな事件か。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○森暢子君 通告をするというのがこの国会の中では通例になっておりまして、通告しても答えられない場面もありますし、通告しなくても、やはり皆さん立派なお方ばかりですからきちっと答えていただきたいというふうに思います。 つまり、均等法が努力義務の対象にしかしていない昇格差別ということについて、憲法の平等原則に反するとして違法という判決が出たわけです。これは従来確立していた解雇についての性差別を違法とする判例の立場をさらに昇格にまで拡大したもの…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○森暢子君 しかし、均等法ができて六年目になれば、いろいろな社会の情勢の中で新しい問題が出てきているということはおわかりになりますね。 それでは、最近、総務庁の勧告で女子労働基準の見直しについて、「雇用における男女の均等な機会及び待遇を実質的に確保する観点からこ「女子保護規定のうち、女子の時間外労働、深夜業等の規制の基本的な在り方について検討を進める」ことというふうな勧告をしているそうですが、この内容について説明してください。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○森暢子君 だから、その勧告をもらって、今何をなさっているんですか。それを説明してください。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○森暢子君 ひとつお願いしておきたいと思いますが、女子の働き方を緩和するということで例えば男性と同じような働き方にする、つまり安易な深夜業の拡大、そういうふうなことになると何にもならないのであって、やはり男子の労働基準を女子の労働基準へと引き上げる立場をとってこそ働き方というのがそういうようになるんではないかと思うんですが、これが危険な方向にならないように指摘をしておきたいと思います。つまり、例えば育休もできたけれども、女性のいろいろな…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○森暢子君 森でございます。よろしくお願いいたします。 去る二月二十五日の文教委員会における文部大臣の所信に関連して質問をいたしたいと思います。 まず、三月八日の日経新聞ですか、それに「今国会での批准が予想される」と。新聞のとおり読みますと、「「児童の権利条約」で文部省は」「学校教育と関連する条項の解釈についての見解をまとめた。」、こういう記事が載って、詳しく十二条だの二十八条だのといろいろと解釈が書いてあったわけです。そのことにつきま…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○森暢子君 この新聞によりますと、十三日の閣議決定後に提出されるこの国会で、いろいろと文部省の解釈をめぐり議論されそうだというふうに書いてあるわけです。今お聞きしましたら、そういうふうなものは正式には出してないということなので、きょうはいい機会でございますのでこの内容について、今までいろいろと討論されてまいりましたけれども、もう一度きょうはいろいろとお話しを願いたいというふうに思います。 今、検討を進めている最中だということなんでござい…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○森暢子君 この条約の趣旨は、大臣よく御存じだと思うんですけれども、子供の権利を守って大人たちも子供を本当に日本人として立派な社会人として育てていくために子供の人権を保障していこう、こういう趣旨については大臣は反対はないというふうに思いますが、この条約そのものについての大臣のお考えをお願いいたします。
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○森暢子君 それでは、この条約の趣旨には本当に心から賛成で、やっていこうという決意のほどだと思うわけですね。そうしますと、その趣旨を生かすためには、やはりいろいろと今の教育の現状を見直して、この趣旨に沿っていくためにはこの辺をもうちょっとこうした方がもっとこの条約の内容を生かすのではないかということがあるのではないかと思うわけです。 その点で、十二条の意見表明権というのがずっと問題になっておりますが、この中で特に校則のことが問題になって…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○森暢子君 これも新聞の記事によりますと、文部省も三年前から是正に乗り出したということですね。それで、三月に、三月というのは去年ですが、発表された調査結果では、全国の中学、高校の七三・八%が校則見直しに着手していると。これは新聞に載ったアンケート結果であるわけですね。ですが、文部省はそれをまとめてないということでは、これはどういうところからこういう数字が出てきたのかと思いますが、その辺は早く文部省の方がまとめて、そして指導しなきゃいけな…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○森暢子君 それはそういうふうなものをまとめたものを早く見せていただきたい。資料をお願いしたいというふうに思います。 ただ、その中身なんですが、日本の生徒手帳とか校則の中には生徒の義務とか禁止規定ばかりが多いわけですね。こうしてはいけないああしてはいけない、ソックスは白いソックス、髪はどこまでの長さとか、そういうことばかりが書いてありまして、生徒の権利であるとか、こういう権利があるとか、それから教師が守るべき義務であるとか、そういうこと…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○森暢子君 そのお考え方はいいんですが、この文章をお読みになりましたか。最初のあたりです。「最近、一部の」、最近ですよ、これは昭和四十四年の段階なんですが、「最近、一部の高等学校生徒の間に違法または暴力的な政治的活動に参加したり、授業妨害や学校封鎖などを行なったりする事例が発生しているのは遺憾なことであります。」というふうな文章があるわけです。 これは昭和四十四年の社会情勢の中での文章なんですね。これが今も生きているわけですね。この通達…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○森暢子君 こだわるようですが、中学生、高校生のころから政治というものはどういうもので、我々はそれにどのようにかかわっていったらいいかということはやはり勉強しないと今のような政治情勢になるわけであります。これは大変大事なことなんですね。青少年の間から、政治は関係ないと。今の青少年をごらんなさい。政治は関係ない。ノンポリです。どっちを向いておろうといいんだ、自分たちだけが楽しくやればいいんだという青少年を育てた責任はやはり教育にあると思う…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○森暢子君 国際人権規約A規約の十三条の2の中等教育の無償教育について日本は留保しているわけです。今回は、この子供の権利条約ではそれは全然無視するんですか。そのあたりの関係をお聞きしたいと思います。
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○森暢子君 今回との関連。
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○森暢子君 それじゃ、国際人権規約の関連と今回の権利条約の二十八条の関連をよく吟味してくださいまして、いい方向を出していただきたいというふうに思います。 それから、同じ二十八条の教育への権利なんですが、特に、子供たちが退学とか停学とか訓告などを受ける場合に、法律上の懲戒の際の意見表明権が法令上の手続として保障されなければいけないのではないかというふうに思います。学校の現状はもう御存じだと思いますが、高校生でちょっと事件があると、すぐ保護…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○森暢子君 そういう問題があるということを指摘しておきたいと思います。 そのほか、四十二条では条約の広報義務がうたわれておりまして、大人のみならず子供にも条約を広く知らせる措置をとることということなんですが、政府、文部省としても、この条約に賛成して通すんでしたらやはり広報義務、その方法について今までなされたか、またこれからどういうことをするおつもりかをお聞きしたいと思います。
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○森暢子君 学校図書館へ本を置くとか、またはいろいろな情報を家庭に配るとか、先生方にいろいろと勉強していただくとか、いろんな方法が考えられると思います。 今、時間の関係で少ししか触れられませんでしたけれども、こうしていろいろと考えておりますと、このまますんなり、日本はきちっと子供たちは守られているんだからもう国内法は何もいじらなくてもいいとか、対策はもういいんだということにはならないと思うんですが、今のやりとりを聞いていらっしゃいまして…