森暢子
会議録に記録された「森暢子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 642 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会64 件・64%
- 文教委員会21 件・21%
- 国民生活に関する調査会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○森暢子君 回収ウランが数倍安い。これは昭和六十三年四月十二日の百十二回の国会で、衆議院の科学技術委員会の上田議員に政府が答弁しているんですが、それによりますと回収ウランの方が何倍も高いという結果が出ているんですが、それはどうなんですか。そのあたりをもう一度お願いします。
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○森暢子君 回収ウランは手間がかかり、非常に私どもとすれば手間がかかって高い値段につく回収ウランを電力会社が再利用するか、そういう経済的メリットがあるのかということを疑問に思っているわけでありますが、その点についていかがでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○森暢子君 いろいろな疑問がありまして、みんな地元の住民が不安を感じている、そういう中に、最近、動燃事業団が地方の新聞を借り切っていろいろと意見広告を出しているわけです。折り込みのチラシを配ったり、それから戸別訪問したりしまして、ここに文書がありますが、こういう文書がいろんな事業所に出回っております。それはおかしいのではないかと思うんですが、特に学校へもこれが来ているというのは、文部大臣、どうですか、学校へ安全だという、御理解いただきた…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○森暢子君 もう一問だけ。
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○森暢子君 済みません。 原子力の平和利用の観点からは自主、民主、公開というのが原則ですから、いたずらに安全性ばかりを強調するのはおかしいと思うんですね。危険なものは危険、問題点があることも、こういうことが問題にあるということを国民にやはり判断の材料を提供するのが国の務めであるというふうに強く要請いたしまして、終わりにいたします。
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 文部省は、月一回の学校五日制を本年度、ことしの九月から公立学校で一斉にスタートするということを決定されて、その準備をしていることと思います。 私たちは、文部省の調査研究協力者会議のまとめについては、いろんな部分でいろいろ論議はありますけれども、評価をしております。例えば学校五日制の意義であるとか、それから基本的な考え方、さらに学校観、それから新たな主体的学力論、それから子供観、家庭、地域社会と学校のあり方など、ある点について…
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 学校五日制の導入というのは、明治以来の学校のあり方というものを抜本的に改める大変な教育改革であると思います。そういう中で学校五日制の導入については大変現場では不安も多くて、研究校も六十八校の研究校で限られているし、その詳しい実験の状況がまだ今まとめていて五月にこれから配付されるなんて、そして九月の導入でしょう。これは大変だと思うんですね。そういう詳しい情報がわからないということで、どうしていったらいいかというのが現場の声なん…
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 九月のスムーズな移行のためには、文部省はかたいということでは有名なんですけれども、少し柔軟な姿勢で各県とよく御相談なさって、取り組む積極性のある県にはそういう柔軟な姿勢を示していただきたいというふうに思います。実験校を拡大すればいいんですけれども、国は国の方針があると思いますが、地域の特性に合った独自の取り組みを研究させる姿勢を示していただきたいと思います。 それから、将来的には完全五日制ですね、これに移行していかなきゃいけ…
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 慎重で一歩一歩ということは大変結構でございますけれども、いつも時代に取り残されていくのが文部省ではないかということで実は心配しているわけであります。ぜひ早目にスケジュール、目標を立てて、それに向かってみんなの協力を得ながら進めていくという姿勢をお願いしたいと思います。 三月二十五日の読売新聞の中にこの五日制の導入延期を求める意見書の採択というのが出ていたわけで残念でありますが、高知県、長崎県からそういう学校五日制導入の延期を…
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 頑張ってください。そういうこといろいろとあると思うんですけれども、しっかりお願いしたいと思います。
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 それでは次に、教育課程上の対応が大変難しいと思うんですが、その中で、文部省は教育水準を確保するということにすごく固執していらっしゃいまして、高等学校については土曜日の授業時数を他の曜日に上乗せすることを紹介したり、それから都道府県の教育長会議の中では学校行事の見直しのほかに、学校行事の見直しはいいんですね、しかし、夏休み前の短縮授業の見直しによる五日制への対応の考え方を示されたりとかいろいろと考えていらっしゃるんですけれども…
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 私どもも地元に帰りましたら学校を回るんですけれども、そうしますとどうしても話題になるのが学校五日制のことが話題になるわけです。皆一番不安を感じているわけですね。 学校でいろいろな行事をしますが、例えば朝、登校するときにみんな先生方出て、子供たちが安全に登校できるようにいろんなところへ、要所要所に立とうと、こういうふうな意見が出ますと、それはいいことだからいけないとは言えないわけですね。それでそれが始まるわけです。そうしますと…
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 今の私学や塾などの関係を見ますと、どうして子供たちが塾へ行くかということを考えますと、やはり究極は抜本的な入試改革にあると思うんです。それで、高校についても高校間格差の是正も必要ですし、それから高校の全入、これなど含めた高校入試制度の改善というのが、本当に子供たちにはそれが一番のことだと思うわけです。五日制をこれから実施していきますと、いろいろな課題が、障害児の対応であるとか部活の問題であるとか、まだたくさんありますけれども…
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 それでは、次に学校における現業職員の問題について少し質問したいと思いますが、その前に、平成三年度で第五次、高校では第四次の学級編制及び教職員の定数改善計画が終了いたしました。四年度において新たな改善計画は策定せずに、調査期間とするというふうなことが言われておりますが、五年度に次期改善計画を策定する意思があるのかどうかということ。それから、五年度から新たな計画をスタートさせようとすれば、夏の概算要求までに内容を固めなければいけ…
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 学校の中には直接に教育に従事する教員のほかにいろいろな職種の職員がおります。例えば用務員であるとか警備員であるとか学校給食調理員などが実際に配置されて学校活動を支えているわけでありますね。そういう人だちがいないと学校も円滑に運営されていかないというのが実情なんです。ただ、これらの職種の人たちは、学校教育法上は「その他必要な職員を置くことができる。」とだけされているわけでありまして、職務の内容もはっきりされていないし、給与など…
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 ちょっと昔の話になりますが、一九九〇年の十月にある人気漫画誌ですね、あると言っておきますが、学校現業職員、特に学校用務員の仕事に対する偏見や差別を助長する内容の作品が掲載されて大きな話題となったんです。漫画です。その作品の中で、その用務員のことをただの働くおっかさんとかばか職員とかいう会話が出てきているわけです。その漫画がもう大量に社会に出回ったわけですね。これはどういう位置づけをなさっているかわかりませんが、他の教職員と同…
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 いろいろと御説明がございましたけれども、最後に大臣にお聞きしますが、用務員、警備員とか給食調理員とかその他スクールバスの運転手さんであるとか、それから高校へ行きますといろいろな技術職員がいらっしゃるわけですね。そういう人たちは本当に必要な職員とお考えでしょうか。特に事務職、栄養職は学校の基幹職員として重要だ、必要だということは大臣からよく聞きましたんですけれども、そういうその他必要と認められている職員とくくられている人たちが…
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○森暢子君 終わります。 ―――――――――――――
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○森暢子君 去る三月十三日に児童の権利に関する条約、こういう名称で国会にこの条約が提出されました。私たちは、この条約は世界の子供の憲法、このように位置づけまして、評価して、その一日も早い批准を求めてまいりました。そういう意味で、政府がようやく正式にこの国会に批准の承認を求められたということについては評価いたします。ですから、私どもは、基本的には条約の批准に賛成という立場で質問に立ちたい、このように思います。 まず外務省、この条約の意義、…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○森暢子君 大変重要な時点を話して皆さんに理解していただきたかったのですが、一番の問題点は児童の最善の利益を大人たちが守っていこう、そして差別の禁止であるとかまたは意見を表明する権利とか、表現、思想、良心の自由などのそういう権利を子供に持たせよう、そういうことが大変大きな特徴ではないかと思うわけです。 いろいろ国内法の整備を行ったということでございますが、私どもはその国内法についていろいろと問題があるという立場からこれからお話をしていき…